官公署の皆さん、総合計画審議会答申
小田原市では、年明けの早い時期に「市内官公署等新年交賀会」を開催し、市民生活や地域経済を支える公共サービスの提供を担う諸機関・諸事業者の皆さんが一堂に会し、お互いの活動状況や情報の共有を行う機会を設けています。昨日はその交賀会が開かれ、貴重な交流と連携確認の場となりました。お声がけしているのは、県行政の各出先機関、税務署、警察、鉄道各社、職安および労基署、郵便局、印刷局などの国関係機関、そして商工会議所など。こうした皆さんとの信頼関係は言うまでもなくたいへん重要なものであり、参加された皆さんお一人おひとりと日頃の感謝を込め言葉を交わさせて頂きました。
官公署等新年交賀会にて、参加された皆さんと
午後、総合計画審議会より第7次小田原市総合計画第1期実行計画行政案に対する答申を頂きました。昨年度来、前半には「基本構想」の審議を、後半には「第1期実行計画行政案」の綿密な審議を行って頂きましたが、毎回極めて熱心に意見が出され、建設的な観点から数多くのご指摘やご意見が交わされました。会長の関東学院大学法学部教授・出石稔さんが的確に議事進行や意見とりまとめを行ってくださり、委員として参画してくださった専門家や市民など多士済々の皆さんからの様々なご意見が、この答申書に集約されています。
昨日の答申に立ち会ってくださった、副会長で自治会総連合会長の関野さんから、「大切なのはこれから。行政だけに任せるのではなく、私たち市民がこの計画の実施にしっかり関わらなければ」とのお言葉があり、本当に嬉しく感じました。多くの皆さんが、こうした意識でこの総合計画の具体化に関わって頂けるよう、頂いた答申を最終案に的確に反映し、市民の皆さんと共有していきたいと思います。
夕刻は、熱心な奉仕活動に取り組んでおられる小田原白梅ライオンズクラブの新年例会にお招きを頂き、年頭の抱負などを述べさせて頂きました。ご挨拶後、浦井会長から私に花束の贈呈がありました。花束を渡すべきなのは、いつも様々にご奉仕頂き協賛を賜っている市側なのですが・・・。


