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令和8年度施政方針(令和8年2月16日)

 

市長動画Vol.87

市長動画 番外編vol.3〜小田原のまち歩き観光〜

●市長の日記(最新)

2026年04月24日(金)

各部局との対話の場 ほか

 二十四節気で「穀雨」とされるこの季節。その名の通り、野山で草木が萌え、花々が開くのを促すような雨が、数日おきに降っています。各種のタネ蒔き、苗の植え付け、水田においては耕耘から入水前の準備と、農作業も気ぜわしくなる頃。来週には5月。祭り一色になる大型連休も目前に迫り、お天気の行方が気になる日々です。

 庁内では、年度初め特有の各種調整や分担決め、事業推進の準備などが落ち着き、平常モードに入ってきました。昨日より、部局運営の考え方や今年度に取り組む主要事業や重要案件の進め方について、部局ごとに小一時間をかけて行う、正副部局長および全課長との対話の場が始まりました。例年、市長側から重点事業を指定し、各事業について年間の取り組みスケジュールや留意点などを確認する「重点レクチャー」を行ってきましたが、今年度は既に総合計画第1期実行計画において取り組むべき事業が明確になっていることもあり、過日行った幹部会議での市長指示方針や重要案件への言及などを踏まえ、各部局長自らが取り組みの方針などを取りまとめ、そのプレゼンを元に市長・副市長と対話を行う形としました。
 各部局長が提示する方針の形式や内容に特定の型は設けず、ある意味自由にその内容を作成してもらっていますが、共通しているのは、昨年度様々に発生した不祥事や事務ミスなどを踏まえ取り組みが進んでいる組織風土改革の流れの中、自分の部局でどのように取り組みを行っていくかについての、いわば「覚悟」が語られること。その上で、所管する懸案事業などへの取り組み方について考えが述べられる、という構造となっています。
 この対話スタイルを採ることによって、事業単位での細かな進捗管理という視点を越えて、より大局的な観点からの事業の意義づけ、それに取り組む職員らが意識すべきこと、職員の日々の現場を率い「チーム」として束ねていく課長たちの役割などに関しても、より深く思いを交わし合うことが出来ると感じます。また、その対話の様子は対話の席に参加できない副課長以下の職員たちにも見てもらえるよう、映像で同時に配信されますので、各部局の全職員が確認できることとなります。
 昨日は初日であり、病院管理局、市民部、上下水道局、環境部、秘書室・広報室・コンプライアンス推進室の3室と実施。それぞれの部局の抱える状況や課題、部局長の個性が反映された内容となっていました。来週半ばまで続きます。

 午後、小田原市更生保護女性会の総会にお招きを頂きました。昨年創立65周年を迎え、小田原地区保護司会、報徳更生寮などの皆さんと連携しながら、罪を犯した人たちの更生と地域社会への復帰を支える地道な活動に取り組んで来られた皆さんに対し、感謝と敬意の思いをお伝えしました。会員が大幅に増えたとの嬉しい報告もあり、今後益々活動が盛んになっていくことでしょう。

小田原市更生保護女性会の総会にてご挨拶 小田原市更生保護女性会の総会にてご挨拶

●市長の動き(最新)

2026年04月24日(金)

小田原市長動向(4月23日)

【午前】
▽市長、副市長ミーティング
▽広報広聴室
▽市長・担当副市長と各部局の対話の場
【午後】
▽職員課
▽市更生保護女性会総会
▽市長・担当副市長と各部局の対話の場

 
 
 

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