小田原市

市長の日記

市長の日記

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2017年09月14日(木)

秋へ

 カラ梅雨で暑かった7月、雨が続いた7月下旬からお盆、残暑のない晩夏と続き、秋の訪れがずいぶん早いと思っていたら、13日は久しぶりの晴天で残暑の気配。それでも、木陰に入れば涼しい風が吹き、やはり例年より早い秋の訪れを感じます。台風18号が通り過ぎれば、すぐお彼岸。本格的な秋がやってきます。
 我が家の庭先も、先週末までにはゴーヤやアサガオの蔓を撤収。明るい日差しが入るようになると、「ああ夏が終わったなあ」となるのが恒例。空いたプランターに菜の花などを蒔く準備を、時間を見つけてしなくては、と思っています。
 4日から始まっている市議会9月定例会は、先週から今週にかけて各常任委員会が開催され、審議が一通り済んでいます。来週19日から25日にかけて行われる一般質問に向け、今日から答弁の準備に入ります。その後、直ちに決算特別委員会が始まり、10月3日の総括質疑を経て6日に採決し、長丁場の9月議会は閉幕となります。
 その間、合併に関する説明会の複数回開催、市民ホール事業提案の第1次選考会といった重要案件への対応に加え、今週末に集中する敬老行事、各週末の健民祭、小田原映画祭やえっさホイおどり、市民文化祭などの各種市民イベント、小田原文化財団による「江之浦測候所」オープニングなど、様々なスケジュールが入ってきます。
 忙しくも賑やかな、秋のシーズンです。(市議会9月定例会対応のため、日記更新はしばらく休みます。)

2017/09/14 10:43 | 未分類

2017年09月13日(水)

彫刻家・横田七郎さんの作品

  11日、小田原が誇る彫刻家・横田七郎さんの作品を拝見するべく、市内中里にある横田家のアトリエを訪ねました。
  横田七郎さんの作品は、尊徳記念館に立つ二宮金次郎像や、市役所2階ロビーに設置されている歴代名誉市民の胸像などをはじめ、市内の各所で見ることができますが、それ以外にも小動物や魚、躍動感あふれる人物像、インドやシルクロードからの影響が色濃い仏像、またそうしたモチーフの素描や木版画など、700点ほどの作品を遺しておられます。
  正確なデッサンをもとにした写実的な、かつ対象の特徴を的確に捉え表現する彫りの技術は、横田さんの若いころから高く評価されています。私も折々の作品展には足を運び拝見してきましたが、作品の質感とリアルさ、そしてデザインの力に、いつも強く惹きつけられてきました。

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2017/09/13 10:57 | 未分類

2017年09月12日(火)

合併説明会スタート

 長野から戻っての先週末も、諸行事が重なりました。

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2017/09/12 16:43 | 未分類

2017年09月11日(月)

地域再生可能エネルギー国際会議

  7日・8日の2日間にわたり、長野市で開催された「地域再生可能エネルギー国際会議2017」に参加しました。
  この会議は、それぞれの地域における再生可能エネルギーの取り組みを促す目的で2007年より欧州にて開催が重ねられてきたもので、今回初めて欧州以外の地域で開催されたもの。基調講演、内外の先進自治体の事例報告、複数のパラレルセッション、首長サミットと続き、最後は「長野宣言」が採択されました。参加者は欧州地域から数十名が来日したのをはじめ、国内各地からの参加者も含め600名ほどが集い、環境省、県、市町村、民間事業者、各種環境団体など多彩なプレイヤーが交流、たいへん意義深い会議となりました。

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2017/09/11 12:15 | 未分類

2017年09月08日(金)

オスナブルックとの交流

 5日、ドイツ・オスナブルック市より同市環境気候保護部長のデトレフ・ゲルツ氏と、ドイツ環境省気候都市サービスセンターのステファニー・シェフターさんを囲んで、再生可能エネルギーの普及拡大に向けた意見交換と、小田原市・オスナブルック市との友好親善が行われました。
 

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2017/09/08 09:11 | 未分類

2017年09月07日(木)

全国準優勝、関東優勝!

  今週は、市内小学生たちの快挙の報告が2件ありました。
  ひとつは、橋本翔歩(かほ)さん(足柄小学校5年生)が、8月20日に北海道で開催された全国小学生学年別柔道大会の5年生女子40㎏級にて、見事準優勝を果たしたこと。出場前にも県大会優勝報告に来てくれた際、全国大会での活躍を誓っていた彼女でしたが、その言葉通りの結果を残して凱旋してくれました。
   育ち盛りの年頃にあって、40㎏に体重をコントロールすることはかなりの負担で、当日は減量に取り組んだ影響もあって思った通りに力が出せなかったようですが、それでも横四方固めなどの一本勝ちで順調に勝ち上がり、準決勝では彼女らしい技のキレ味を見せ、見事な払い腰で一本勝ち。決勝でも終始攻め続け、相手に指導も出て優勝目前だったのですが、攻め込んだところを投げられてしまい、残念ながら優勝はなりませんでした。それでも、全国都道府県からの代表者に伍して準優勝を勝ち取った自信と、優勝を目前で逃した悔しさで、来年再度チャレンジすることを宣言してくれました。あどけない笑顔と華奢な体のなかに、強い心をもつ翔歩さんの、更なる飛躍に期待します。

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2017/09/07 11:31 | 未分類

2017年09月06日(水)

敬老行事始まる

  2日・3日の週末、市内各所での諸行事に足を運びました。
 
  2日は、小田原出身の芥川賞作家・吉目木晴彦さん原作「寂寥郊野」を松井久子監督が映画化した「ユキエ」の上映会に。松井監督の処女作であり、この日の午後には第2作目となる「折り梅」と、吉目木さん・松井さんのトークも行われました。いずれの作品も、平穏な日常の中で進む「認知症」と、その受容をテーマとしており、考えさせられる内容。お二人からは、一緒に昼食をとりながら、作品化の苦労話などを聴かせていただきました。

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2017/09/06 13:29 | 未分類

2017年09月05日(火)

九都県市合同防災訓練

  中国から帰国した翌日の1日、酒匂川河川敷などにおいて九都県市合同防災訓練が行われました。文字通り、埼玉・千葉・東京・神奈川の4都県と、横浜・川崎・千葉・さいたま・相模原の5政令市が合同で行うもので、今年は神奈川県が主催する年回りであり、会場として小田原市が選ばれ、県と一緒に準備を重ねてきたものです。
  例年この時期に市として行う総合防災訓練とは規模感が全く異なり、小田原大橋を挟んで酒匂川スポーツ広場のほぼ全域を占有し、140を超える関連団体が訓練や展示に参加。陸上・海上・航空自衛隊および米軍も参加、今回は台風の影響で中止になったものの、酒匂川河口付近では特殊艇による上陸訓練も予定されていました。各種救出訓練が複数並行して行われたほか、米軍と合同で行われていたDMATの訓練では、英語だけを用いての本番さながらの傷病者トリアージも行われるなど、実戦が強く意識された訓練メニューとなっていました。

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2017/09/05 13:08 | 未分類

2017年09月04日(月)

中国訪問

  8月28日から31日まで、中国を訪問しました。ここ数年来、西湘日中友好協会や新名学園旭丘高校によって、河南省・安陽市との青少年交流が進められてきており、それに際し安陽市から度々本市へ訪問団が来訪され、安陽市長からも親善交流の親書を頂いてきました。今回、日中国交正常化45周年にあたり小田原からの市民による訪中団が結成される機会を捉え、安陽市への返礼と、今後の更なる友好交流の推進に向け、安陽市などを訪問させていただいたものです。
  今回の訪中団(露木順一・前開成町長を団長とする24名で構成)の目的は、安陽市で開催される日中青少年書画展の視察と、治水神・禹王日中共同シンポジウムへの参加。前者は、西湘日中友好協会と旭丘高校の皆さんが、後者は「足柄歴史再発見クラブ」の皆さんが、それぞれに中国と連携を取りながら準備してきたもので、それぞれ河南省内の安陽市および登封市で開催されました。これらの企画への参加と並行して訪問団は、北京の中国日本友好協会、安陽市人民政府、河南省人民政府の幹部らを表敬訪問、これまでの交流活動に対する感謝を伝えるとともに、今後のより一層の友好親善への思いを共有することができました。

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2017/09/04 14:03 | 未分類

2017年08月31日(木)

素晴らしき市民ミュージカル

 27日午後、市民会館で上演された「おだわら市民ミュージカル小田原時空写真館」を鑑賞しました。

 この企画は、平成26年度に行われた「文化資源発掘ワークショップ」に端を発し、劇作ワークショップへの発展などを経て、28年度には34名の参加による「おだわら市民ミュージカルを作ろう!ワークショップ」へと展開。その成果をベースに、この春から、オーディションを経て選ばれた32名の出演者たちにより、3か月半の間に計49回という密度の濃い練習を重ね、本番を迎えたものです。

 ストーリーの概要は、両親の不和や自分を取り巻く悩みの中、両親の故郷である小田原で過ごす中、小田原を愛する人たちや小田原の豊かな風土のもと、家族の絆を取り戻し、元気に歩き出していくというもの。小田原の様々な固有名詞や名物、エピソードが散りばめられ、小田原愛が満ちる中、全編を通じて人を信じること、大人から子どもへのメッセージ、子どもから大人へのメッセージが語られ、とてもやさしく前向きな気持ちにさせてくれる作品に仕上がっていました。3か月半という短期間で仕上げたとは思えない、出演者の見事な歌と踊り。カーテンコールは万雷の拍手に包まれました。

 脚本を手掛けて頂いた劇作家の篠原久美子さん、演出の文学座・西川信廣さんをはじめ一流の指導者と、熱心な出演者、そしてこれまで小田原の芸術文化創造活動の中で育ってきた市民スタッフの皆さんのきめ細かな運営サポートが結晶した、素晴らしい舞台であり、市民ミュージカルの可能性と、その力を強く感じることができました。

 来月早々には、いよいよ市民ホールの一次選考が実施され、ハード整備が実現の段階へと入ってくるだけに、より重要なソフトの充実が急がれます。今回の成果を核として、更に充実した市民参加のソフト、その担い手が育っていくよう、多くの皆さんと力を合わせていきたいと思います。

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2017/08/31 10:01 | 未分類

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小田原市役所
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