小田原市

市長の日記

市長の日記

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2017年06月23日(金)

蓑宮さんの出版記念祝賀会

  22 日は、お客様やミーティングの多い一日となりました。庁内での打ち合わせや決裁、方針すり合わせのミーティングに加え、ご寄付が 3 件、地域包括支援センター運営協議会の委嘱式、市民活動推進委員会からの報告など。
  ご寄付は、小田原庭園業組合の皆さん、あいおいニッセイ同和損保 ( 株 ) から、それぞれふるさとみどり基金へ。小田原カラオケ連合会の皆さんから市民ホール整備基金へ。いずれもありがたく受け取らせていただくとともに、緑の整備状況や、市民ホール整備に向けたスケジュールなどについて意見交換をさせて頂きました。

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2017/06/23 10:35 | 未分類

2017年06月22日(木)

湘南ベルマーレ、連勝スタート!

  昨日は久しぶりのまとまった雨。上旬に低気圧が通過したタイミングで「梅雨入り」が宣言されたものの、それ以降は前線は南に下がったままで、梅雨とはほど遠い爽やかな初夏の陽気が続きました。降雨量も平年よりかなり少なかったのですが、それを挽回するかのごとき大雨。警報が発令され、私も雨雲の動きや市内河川の様子を見守りましたが、大きな被害は発生しなかったようで、安堵しました。来週からは、いよいよ梅雨前線がかかりそうで、ようやく梅雨本番となりそうです。

  1 日から開かれていた小田原市議会6月定例会は、 20 日をもって全日程を終了。上程した補正予算などの議案等は、すべて全員賛成で可決されました。 5 日間にわたり 19 人の議員との間で行われた一般質問では、市民ホールの今後の進め方などについて重複した質疑があったものの、分野は分散し全般的には比較的穏やかな質疑となりました。
  市民ホールの事業推進については、議会や市民、専門委員の皆さんなどから頂いた意見を踏まえ、要求水準書(案)をより良い内容へとブラッシュアップし、いよいよ 7 月上旬に事業者を公募するプロポーザルの公告の運びとなります。多くの事業者から良い提案が集まることを期待します。

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2017/06/22 14:36 | 未分類

2017年06月12日(月)

アートの一日

  11 日の公務は、市内で行われているアート系の催しが続きました。

  朝一番で、小田原城址公園の馬出門に集合。今月初めから開かれている「小田原城アート NOW2017 」を、この企画の中心を担っておられる杉﨑宗雲さんをはじめとする小田原周辺の作家の皆さんにご案内いただきました。今年で 3 回目を迎えるイベントで、城址公園内の屋外、及び天守閣、清閑亭、 UMECO を会場に、様々な作品が展示されています。馬出門の前にたたずむ親子の白い馬を皮切りに、いくつかのユニークな屋外作品を楽しみながら、天守閣へ。 4 層の展示室にも様々なジャンルの作品が並んでいます。最上階で久しぶりに気持ちの良い眺望を楽しんだ後は、別会場である清閑亭へ。こちらも、清閑亭の蔵や座敷の雰囲気をうまく活かした素敵な展示がされており、見ごたえがありました。皆さんには、より拡大した企画への進化について、期待をお伝えしました。

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2017/06/12 13:15 | 未分類

2017年06月09日(金)

全国市長会総会ほか

  7 日は朝から東京へ。 4 つの会合に出席しました。
  9 時からは、「小規模多機能自治推進ネットワーク会議」総会。人口減少や少子高齢化などにあえぐ地方都市において、地域課題を解決し住民自治やまちづくりを担う力を持つ地域コミュニティ組織を育てていくべく、市町村などが加盟して発足したこの会議。設立時は 140 団体ほどだったのが、 2 年ほどの間に 250 を超えてきました。今回はそれらを 10 の地域ブロックごとに分け、それぞれに幹事をおいて、ブロックごとに情報交換や事例研究などを進めることとなりました。小田原市は関東ブロックの幹事に選任されましたので、これからしっかりと役割を果たしていくつもりです。
 
  10 時からは、ホテルニューオータニにて全国市長会の総会に。安倍首相、高市総務大臣も出席、全国から集結した市長たちが決議案などを採択。任期途中で退任された森・前会長のあとを受け会長代理として奔走されていた、松浦・防府市長が正式に会長として選任され、副会長市などの体制も新たに決まりました。松浦会長とは、福島第一原発視察時にご一緒させて頂いたことがありますが、義理人情に厚く、スジを通す、親分肌の御仁とお見受けしました。ここ数年は地方自治にとって大事な局面であり、全国市長会としてよい意味で団結していくことが重要です。

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2017/06/09 13:53 | 未分類

2017年06月08日(木)

消防関係の叙勲報告

   6 日、「春の叙勲」及び「危険業務従事者叙勲」にて叙勲を受けられた、本市の消防関係者 5 名の皆さんが、市長室に報告に来られました。
 「平成 29 年春の叙勲」では、いずれも元消防長である府川利明さんと中村章さんが瑞宝小綬章を。また「第 28 回危険業務従事者叙勲」では、米山則明さんが瑞宝双光章、磯崎晴夫さんと須藤匠さんが瑞宝単光章を、それぞれ受章されました。
 現在、 66 歳から 70 歳という年齢の皆さんから、現役当時に苦労された火災現場のお話などを伺いました。昭和 40 年代から 50 年代にかけては、小田原近辺でも「大火」と呼ぶべき、焼失面積が数千㎡に達するような大規模なものを含め、火災が数多く発生。また小中学校の校舎の火災も多く、鎮火や延焼防止の消防活動は過酷を極めたそうです。
  往時は、炊事はもとより風呂焚きでも裸火を使っていたこともあり火災発生リスクが高かったこと、さらにまだ多くの建築物が木造であり、一度燃え広がると火の勢いがすさまじく、大規模化した場合は延焼を食い止めるのがやっとで、消火の難しいケースが多かったとのこと。特に、学校の校舎が炎上したときは、ほとんど手の付けようがなかったそうです。私も子ども心に、城山中学校が燃えているのを、近所の高台から家族と見た記憶がありますが、確かに手の打ちようのない大きな炎だったように思います。
  現役当時に足柄消防組合などで奉職されていた米山さんや磯崎さんからは、特に玄倉川での水難事故、東名高速道路での多重事故などのご苦労を聴かせていただきました。山岳地帯と高速道路を管轄エリアにもつ消防としてのご苦労は、火災とはまた異なり、高い専門性が求められます。特に、玄倉川の事案では、長期間にわたる捜索・救出活動などに、単独消防ではなく広域・多機関での連携が不可欠であったと述懐されておられました。

  小田原市消防本部が広域化されすでに 4 年以上が経過。往時と比べ、火災の発生件数などは半分程度に減り、装備も高度化、広域での部隊運用は拡充されてきましたが、過酷な消防現場を数多く踏んでこられた皆さんの知恵や経験は、しっかりと受け継いでいかねばならないと感じました。
 

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2017/06/08 09:40 | 未分類

2017年06月07日(水)

草刈り機のご寄付

 この時期の旬の農作物の代表格は、何といっても玉ねぎ。今年も下中たまねぎは豊作で、ハルネの朝ドレファーミなどでもたくさん販売されています。我が家でも20㎏を購入、生でも美味しく、加熱するとさらに甘みが増す下中たまねぎを、日々美味しく有り難く頂いています。お世話になっている各地の首長さんたちにも、この玉ねぎを少し送っているのですが、とても喜ばれています。
 6日、小田原城二の丸広場にて年2回の骨董市を開いている小田原城骨董市実行委員会の皆さんから、今年もご寄付を頂きました。平成22年からほぼ毎年頂いているもので、例年、小型のチェーンソーや耕運機など、小田原城の植栽管理などに実際に使えるものをご寄付頂いてきました。今年は、草刈り機を2台ご寄付頂きました。広大な小田原城址公園の敷地内は、樹木の適正管理に加え、キレイに下草を管理しておくことに日常作業の中でかなりの時間を割いています。その作業になくてはならない草刈り機は、まさに消耗品。現場としても、とてもありがたいご寄付です。
 以前、農に携わっていた私は、除草剤など一切使用していませんでしたので、草刈り機はまさに日常的に使う大事な道具でした。数年間の農作業の中で、2回ほど買い替えた記憶があります。昨日の贈呈式で、久しぶりに草刈り機を持ってみましたが、グリップのところに安全装置が付き、また軽量化されているなど、機能的にも以前より進化しているようです。
 小田原城の管理体制は、従来の経済部・建設部・文化部にまたがっていた所管事務を束ね、今年度から「小田原城総合管理事務所」として一本化しました。天守閣リニューアル後大幅に増えた来場者の皆さんに気持ちよく過ごして頂くうえで、園内の管理はますます重要。頂いた草刈り機は即戦力として力を発揮してくれることでしょう。

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2017/06/07 13:50 | 未分類

2017年06月06日(火)

酒匂川流域の減災

  3日、市民会館にて「富士山と酒匂川流域 噴火と減災を考える会」の主催によるシンポジウムが開催され、私もパネリストの一人として登壇させていただきました。会場となった小ホールは、小田原を含め県西地域や静岡方面からも多くの参加者があり、満席となっていました。
 この会は、報徳農場での実践などを深めておられる田嶋亨さんを会長に、足柄平野の郷土史や水防史に詳しい開成町の大脇さん、建設分野やまちづくりに造詣の深い幕内さんら、郷土の未来に想いを寄せる皆さんによって結成された会。当地域の宿命ともいえる、地震・噴火・津波・河川氾濫といった災害への備えに強い課題意識を持っておられ、今回もその切り口から、酒匂川流域全体としての災害への備えをテーマとするシンポジウムが企画されたものです。
 会ではまず、基調講演として、平成22年の台風9号に伴う集中豪雨で甚大な被害を受けた、酒匂川最上流部の静岡県小山町の込山町長から、当時の被災の様子と、それ以後の治山・治水事業の取り組みなどが詳しく語られました。
  続くパネルディスカッションは、神奈川県より杉原防災安全部長、流域の自治体より、山北町の湯川町長、大井町の間宮町長、小山町の込山町長、そして小田原市長が並び、全体のコーディネートを元開成町長の露木さんが担当。この地域の災害にまつわる歴史的経緯、流域におけるそれぞれの位置ならではの課題、広域での情報共有の必要性、県との連携、日頃の住民レベルでの防災への取り組みなど、多岐にわたる意見交換が行われました。酒匂川の上流域から下流域までを包含する、それぞれの現役首長が並んでのシンポジウムは、これまでありそうでなかったもので、開催された皆さんの意欲に敬意を表するものです。
  私からは、往時の度重なる氾濫に対し、400年前に酒匂川の流路を現在のものに定める大工事が行われ、それが今の足柄平野の暮らしの安定や生産の豊かさに繋がっていること、今を生きる私たちが、将来の世代のためにできることは何かをしっかり考え実行すべき時である、といった意見を述べました。

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2017/06/06 15:41 | 未分類

2017年06月05日(月)

紫陽花の季節

 6月最初の週末は、よく晴れて爽やかな陽気となりました。日向に出ると強い紫外線を感じ、暑いなと思いますが、日陰に入ると風はとても涼しく、長袖を羽織ってちょうど良いくらい。週間予報では、どうやら今週後半に入梅宣言がされそうな雰囲気ですが、そこまではとても凌ぎ易い日々となりそうです。
 小田原城では、3日から「小田原城あじさい花菖蒲まつり」が始まりました。昨日の夜、公務が終わった後でウォーキングを兼ねて様子を見に行くと、ほのかにライトアップされた中、東堀から本丸への斜面を埋め尽くす紫陽花は、桜と同様今年は遅れ気味のようで、まだ咲き始めといった風情。しばらくは楽しめるでしょう。東堀の花菖蒲たちは、例年と違う栽培方法で株を元気に育てた成果でしょう、たくさんの花が咲いており、その後に開くであろう蕾も数多く控えています。ぜひ、多くの皆さんに楽しんでほしいと思います。

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2017/06/05 10:31 | 未分類

2017年06月01日(木)

6月

  今日から6月。雨降りの涼しい朝です。私の部屋からは、山頂部まですっかり緑色に染まった明神ヶ岳の稜線が見えており、入梅の近いことを思わせます。庭先の小さな木々たちも鬱そうと枝を伸ばしてきました。昨日はノー残業デーでもあり早めに帰宅、植え時に至っていた四葉きゅうりの苗をプランターに定植。ようやく双葉となったゴーヤも来週には植え、グリーンカーテンの準備とします。

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2017/06/01 11:07 | 未分類

2017年05月31日(水)

2市協議 第7回目

  30日は、朝一番で環境省の若手職員の皆さんが市役所を訪ねてくださいました。山本環境大臣肝煎りでスタートした、再生可能エネルギーの普及拡大を目指すプロジェクトチームの皆さん。地域資源を活用した再生可能エネルギーの先進事例などを研究し、地域のポテンシャル活用や経済性の確保といった観点から、今年度中にアクションプランをまとめていくとのことです。その一環として、小田原市としての計画づくりや条例制定の動き、下曽我のソーラーシェアリング、久野のメガソーラー、鈴廣のゼロエネルギービル、小田原箱根エネルギーコンソーシアムなど、小田原で取り組まれている様々な実践を丸一日かけて視察されました。どのようなプランとしてまとめられるのか、期待したいと思います。

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2017/05/31 10:39 | 未分類

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小田原市役所
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