市長の日記

市長の日記

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2019年05月17日(金)

地域事業所と防災協定ほか

 13日、横浜で開催された神奈川県市長会の今年度第1回目の市長会議において、会長である小林・厚木市長より「永年勤続功労者表彰」を頂きました。県市長会の規定により、市長任期が12年目になる市長に対し表彰が行われたものです。日頃、様々な皆さんに表彰状や感謝状をお渡しすることは度々ありますが、表彰を受ける立場になることは、これまでほとんどありませんでしたので、何か不思議な、面映ゆい気がいたします。

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2019/05/17 14:53 | 未分類

2019年05月16日(木)

行事が多い5月の週末

 年度初め特有の忙しさがある4月が終わり、寒の戻りも減って爽やかな天候が訪れる5月は、民間や諸団体における週末の諸行事が増える季節でもあります。大型連休後最初の週末だった12日も、朝から夜まで様々な催しが続きました。
 朝一番は、小田原漁港の水産市場における「小田原あじ・地魚まつり2019」。水産分野の生産・卸・小売にあたる、小田原市漁業協同組合・㈱小田原魚市場・買受人組合の三団体がガッチリと連携した、旬の地魚と関連する食やサービスが一堂に会するイベントで、今年が7回目。4月下旬くらいから、アジ・サバ・イワシなどがまとまって水揚げされるようになっており、イナダやワラサといった回遊魚も網に入る季節。9時の販売開始前から、小田原の新鮮な魚を求める皆さんがクーラーボックスを手に長蛇の列。市場は関係者がひしめき大いに賑わっていました。
 

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2019/05/16 13:42 | 未分類

2019年05月14日(火)

脱原発首長会議 in 静岡

 5月11日、55歳となりました。四捨五入すると還暦となる歳であり、何か今までとは違う領域に足を踏み入れた感じがあります。日頃の運動不足は深刻ですが、日々元気に仕事をさせて頂いていることに感謝し、与えられた役割をしっかりと果たしていく覚悟を新たにしたところです。
 この日は2件の公務。お昼前には生涯学習センターけやきに向かい、「報徳九転十起人生塾」の皆さんが主催した「二宮尊徳の知恵を『講演』と『映画』で学ぶ」の冒頭に参加。講演者である、二宮先生から数えて七代目のご子孫・中桐万里子さんとは、久しぶりの再会。報徳の訓えを分かり易く伝える語り口に、ますます磨きがかかっていました。講演の途中で退席したのでその後の様子は分からないのですが、映画「二宮金次郎」の上映に当たり、五十嵐監督もご挨拶されたようです。また会場の後方には、映画上映のために専門会社まで立ち上げられた万葉倶楽部の高橋会長もおられたので、お礼のご挨拶を差し上げました。毎年開催されている「報徳楽校」の参加者である子どもたちや保護者の皆さんも多く来場され、とても賑やかな催しとなりました。

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2019/05/14 14:57 | 未分類

2019年05月10日(金)

北條五代祭り

 3日、爽やかな晴天に恵まれた中、北條五代祭りの本番を迎えました。
 午前中、報徳会館にて令和元年度の「北条五代観光推進協議会」総会を開催。加盟12市 2町の行政代表と観光協会代表が勢揃いし、昨年度の活動報告と今年度の予定、そして各地における北条五代の顕彰やイベントなどについての活動、大河ドラマ化に向けた情勢などについて情報共有が行われました。会の席上で、絹織物の産地でもある八王子市さんの協力により誕生した、北条家の家紋「三鱗(みつうろこ)」が紋様として織り込まれた絹100%のネクタイ(紺、赤、緑の3色)を紹介。ぜひ皆さんで身に着けましょうと呼びかけました。

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2019/05/10 15:04 | 未分類

2019年05月09日(木)

墓前祭、献茶式、シンポジウム

 翌日に北條五代祭りを控えた2日、北条早雲公没後500年という節目であることから、北条家の菩提寺である箱根湯本・早雲寺にて献茶式が執り行われました。
 箱根湯本付近の渋滞を抜けて到着した早雲寺では、時折薄日が差し、風に吹かれる新緑が目に鮮やか。献茶式に先立って、本堂の裏手にある北条五代の墓所にて、千代田住職らにより読経、続いて私や観光協会会長ら関係者により焼香。

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2019/05/09 13:51 | 未分類

2019年05月08日(水)

明治神宮での流鏑馬

 1日、新天皇が即位されました。平成から令和への御代替わりの日でもあり、この日は日付が変わった午前零時直後から市役所で婚姻届けが相次ぎ、1日合計では61件(時間外:未明~早朝などに20件)の届けがあったと報告を受けました。出生届も3件。新時代の始まりの嬉しいニュースです。
 朝のうちはどんよりと曇っていましたが、次第に薄日が差すように。この日は、小田原でも毎年2月11日に流鏑馬を行っていただいている大日本弓馬会からお招きを頂き、明治神宮にて行われた「新帝陛下御即位 奉祝 流鏑馬神事」の観覧に伺いました。
 交通規制による都内中心部の混雑を警戒し、新幹線と山手線を乗り継いで原宿へと移動、徒歩で会場までの参道を歩きました。巨樹の生い茂る神宮の境内は多くの参詣者で賑わっており、特に御朱印を求める人たち(10時間待ち!)の長蛇の列にはびっくり。本殿の西側に伸びる西参道脇の芝生の広場に、流鏑馬の馬場が設置されていました。
 流鏑馬に先立ち、本殿前にて射手の皆さんによる祝詞奏上、馬場にては五穀豊穣・天下泰平を祈願する「天長地久の儀」などが行われました。多くの参詣者、特に海外の人たちが大いに関心を持ったようで、騎乗して馬場に向かう射手の皆さんを何重ものカメラが取り囲んでいました。
 この日登場した馬は7騎。射手の皆さんは小田原でもお見掛けする方々で、馬も聞き覚えのある名前ばかり。曽我梅林の流鏑馬では、市長の挨拶後の1走だけを拝見してすぐ次の公務に移動してしまうため、ゆっくりと鑑賞することができないのですが、この日は最初から最後まで、1走あたり5~6騎の流鏑馬を4走ほど、すべて目の前でじっくりと拝見、堪能することができました。観覧席には、大日本弓馬会の本拠地がある鎌倉から松尾市長や商工会議所会頭ご夫妻など、また外務省中南米局長や内閣府オリパラ関係者の皆さん、経済界の面々など、多くのゲストも来られており、皆さんとの歓談や情報交換も貴重なものとなりました。

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2019/05/08 10:50 | 未分類

2019年05月07日(火)

川崎~小田原 水つながり

 平成から令和への移行に伴う超大型連休が明けました。「10日間、たっぷり時間があるな」と思っていましたが、過ぎてしまえば、あっという間。この間、北条五代関係の公務、地元の祭礼、その他日頃溜まっていたプライベート案件への対応などで、結局はあまりゆっくりもできず、ずっと動いていた感じです。この間の公務については、明日以降の日記で記していきます。
 いずれにしても、4月の統一地方選が終わり、平成から令和への御代替わりが行われ、奉祝ムードの中の10連休が明けて、いよいよ時代は新しい局面が動き出すことになります。私も、今月下旬より市長任期3期目の最終年度に入り、この週末には55歳を迎えるなど、節目の年回りに。10連休モードからアタマを切り替え、諸案件にしっかりと向き合っていきます。
 連休前の4月26日、川崎市役所を訪問、福田市長との面談を行いました。大型連休直前での交通量増加、加えて東名高速での事故渋滞などで、予定の到着時間が大幅に遅れたため、1時間の面談予定が30分ほどになってしまったのですが、じっくりとお話ができました。
 昨年夏、福田市長には小田原を訪問頂き、川崎と小田原の市民の交流について構想を練るべく、様々な現場をご案内したところです。今回の訪問では、今後導入が進んでいく森林環境譲与税の活用を視野に、川崎市にとっては水源域である小田原市の森づくり、さらには森を健全に保つための木材活用などに繋がるような交流事業の可能性について、両市の幹部職員も同席の上、意見交換をさせて頂きました。
 酒匂川下流の飯泉取水堰で取水された水は、小田原市民の飲料水の約9割を供給しているほか、横浜市民の約3割、そして川崎市民の約5割の飲料水を賄っています。清冽で水量豊富な酒匂川の水は、箱根や丹沢など上流部の豊かな森によって涵養されますので、この森を守り育てること、そのために森に手を入れ材として適切に活用していくことは、利水域の住民のいのちを守ることと直結します。
 利水域である都市部の住民の皆さんに、そうした活動に何らかの関わりをもって頂けるような取り組みとして、小田原でも行っているウッドスタート事業(赤ちゃんに木のおもちゃをプレゼントする)、地域産木材を用いた家づくりや建築物の木質化、子どもたちへの木育、さらには森に入って行う植樹や育林などの作業への参加など、様々な切り口があることをお伝えしました。
 川崎市では、宮崎県との間で木材活用に向けた協定を締結されるなど、すでに各地の林産地と提携して、市役所の木質化(市長室隣の応接空間にはふんだんに木材が使われている)や、森や木にまつわる市民イベントの開催支援なども行っておられます。来年度は、酒匂川水系保全協議会の60周年という節目でもあり、何らかの記念事業も行いたいところ。今回の面談を踏まえ、より具体的な提案を行い、実施に向けてさらに検討を進めることとなりました。

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2019/05/07 17:23 | 未分類

2019年04月26日(金)

総会シーズン

 4月中旬以降、市内各団体の総会が連日開催されています。様々な分野で市民生活や地域経済を支えている皆さん方が集い、昨年度の振り返りと今年度の取り組み方針を共有する大切な場。たくさんのご案内を頂くのですが、他の公務との兼ね合いなどもあり全てに市長が伺うことが難しいため、両副市長や担当部局長らと分担して参加させて頂いております。
 今月、私が参加させて頂いた総会だけでも、小田原市保育会、小田原市交通安全対策協議会、小田原市人権擁護委員会、酒匂川水系保全協議会、小田原地区保護司会、小田原市赤十字奉仕団、北条早雲公顕彰五百年事業実行委員会、小田原市更生保護女性会、小田原箱根商工会議所青年部となっており、うち幾つかは小田原市長が会長を務めているので主催者でもあります。
 いずれの総会でも市長は必ずご挨拶をさせて頂きます。各団体が活動を行っている分野での業界動向の変化やトピックス、役員体制の変更、市との協働の展開、固有の課題など、触れるべき話題や伝えるべきメッセージは年によって少しずつ変わりますが、変わらないのは、皆さんへの感謝と敬意。本当に多くの皆さんが、様々な分野で時間を割いて活動に取り組んで頂いているお陰で、私たちの安全安心な暮らしや、まちづくり、地域振興が実現しており、頭の下がる思いです。
 各団体の総会は、大型連休を挟んでしばらく続き、5月末まで開催予定が決まっています。それぞれの機会を捉え、皆さんとの交流をしっかりと行っていく考えです。

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2019/04/26 13:09 | 未分類

2019年04月25日(木)

重点テーマの市長レクチャー

 昨日から今朝にかけて、久しぶりの雨。二十四節気の「穀雨」らしい、春先の暖かな空気の中での静かな雨で、今朝新聞を取りに出た時に、また一歩季節が進んだことを感じました。小田原城のお堀を彩るツツジの植え込みには、だいぶ花が目立つようになり、「御感の藤」の花房も伸び始め、一部開花が始まっています。周囲の丘陵部の新緑も日ごとに鮮やかとなり、新しい元号を迎える準備を進めているかのようです。
 統一地方選挙の全日程が終わり、小田原を含めた県西地域全体も落ち着きを取り戻しています。周辺の首長選挙では南足柄市・開成町・湯河原町のいずれも、激しい競り合いはあったものの現職の皆さんがそれぞれ舵取りの継続を託されました。県西地域での良好な広域関係はこれで継続となり、引き続き近隣で力を合わせて地域振興に取り組んでいくこととなります。
 小田原市議会においては、 9 名の議員の退任、新人 18 名の立候補となり、 27 の議席を 37 人の候補者で争う、近年にはない賑やかな選挙となりました。お世話になってきた 3 名の現職議員が涙をのむこととなりましたが、 11 名の新しい議員の皆さんを迎え、顔ぶれがガラリと変わりました。引き続き、皆さんとの人間的な信頼関係を築きながらも、様々な市政課題には是々非々で臨んでいくことが大事です。新しい議会の皆さんのご活躍を大いに期待しております。
 先週より、「後期基本計画重点テーマの推進に係る話し合い」、いわゆる市長レクチャーが始まっています。小田原市第 5 次総合計画「おだわら TRY プラン」の後期基本計画期間が平成 29 年度から始まっており、今年度はその前半 3 年間の最終年度。掲げてきた 9 つの重点テーマに位置付けた諸事業の進捗状況と、今年度の取り組み予定、事業ごとの調整課題などについて、関連部局の正副部局長や幹部職員らと情報を共有する、極めて重要な会議でもあります。
 毎回 2 時間、都合 5 日間にわたり、複数の重要事業についてみっちりと確認していきます。多くの事業は着手してから複数年を経過し、取り組み内容が様々に拡がり、またフェーズが進んでいることもあって、レクチャーに用いる各部局からの調書に記入されている事柄がだんだん増えており、 1 枚の紙面にその情報量を収めるためにどうしても字が小さくなっていく傾向があります。私自身、このところ老眼!が進みつつあるため、あまりに字が小さいときは老眼鏡をかけてミーティングに臨むケースも増えてきました。
 それはともかく、行財政改革を進める上で事業の取捨選択を行っていくべき局面ですが、一つひとつの重要事業が進捗する過程では、どうしても仕事の工数が増え、職員への負荷も増しています。仕事の進め方などに工夫をしつつ、職員の心身の健康には十分留意しつつ進めるよう、指示を出しています。

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2019/04/25 16:10 | 未分類

2019年04月23日(火)

親子でのアユ放流、たなかきょおこ作品展

 20日、NINJA館のオープニング後、忍者衣装から直ちに着替えて酒匂川・飯泉の河川敷へ。今年で19回目となる「親子でアユ放流体験」の会場に向かいました。この企画は、酒匂川流域の自治体や企業、民間団体など80を超える会員で構成されている「酒匂川水系保全協議会」等の主催でほぼ毎年行われています。
 アユの天然遡上の時期に合わせ、協議会会員でもある酒匂川漁業協同組合の皆さんが育ててきた若アユ5000尾を、親子連れの皆さんで放流してもらうというもの。今年も、150名定員のところ、200名近い応募があり、毎年人気の環境系イベントとなっています。
 この日は、朝のうちこそ薄曇りでしたが、10時過ぎのスタートの頃には晴れ間が広がり、絶好のコンディション。まだ3歳くらい?と思われる小さなお子さんから小学生くらいまでの子どもたちは、お父さんやお母さんと一緒に川に入り、次々と放流。「元気に育ってね」「大きくなってね」などと声を掛けながらアユを放つ様子を、私も横で見守りました。
 久しぶりに酒匂川に入りました。このあたりは浅瀬で、透明度の高い酒匂川の水が、川幅いっぱいに流れる様子は、見ているだけで心が洗われる爽やかさ。小さな子どもたちの長靴は丈がくるぶしくらいまでしかないので、すぐに水が入ってしまうのですが、それでもお構いなしに嬉々として川の中を歩く姿に、こうした空間での遊びは本当に大切だなあと、改めて感じました。水に親しみ、環境を大切にする感覚を持つ子どもたちが大勢育つよう、水系保全協議会でもできるだけこうした機会を設けていこうと思います。

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2019/04/23 11:29 | 未分類

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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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