小田原市

市長の日記

市長の日記

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2017年11月21日(火)

第19回ツーデーマーチ

  18日、19回目を迎えた「城下町おだわらツーデーマーチ」が開催されました。事前の天気予報では雨マークが取れず、雨降りを覚悟していましたが、途中パラついた程度の曇天で済み、予定通り無事に開催することができました。
  朝8時出発の30kmコースをはじめとして、1時間おきに20km、10km、6kmと、4つのコースの出発式にて参加者を激励した後、私も6kmコースにウォーカーとして参加。西海子小路、板橋旧街道、白秋童謡の小径、総構東堀、城山公園を経由して小田原城に戻る、コンパクトながら、小田原の歴史や文化、なりわいに触れることのできるコース。途中、岡田邸の色づき始めた庭園、小田原文学館、下田豆腐店、旧内野醤油店、松永記念館と老欅荘、城山公園からの小田原城の眺めなどを楽しみながら、2時間半ほどかけてゆっくりと歩きました。

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2017/11/21 11:37 | 未分類

2017年11月20日(月)

防災訓練、外郎藤右衛門襲名を祝う会

  16日、午前9時より午後3時過ぎまで、市庁舎内において災害対策本部訓練が行われました。小田原沖を震源とする震度6強の地震が発生、市内では50人の死者、200人の重傷者、住宅など2000棟の倒壊、避難住民4万人以上、発災後24時間経過という想定で、市役所における様々なレベルの状況対応をテーマとした訓練でした。事前に配布されている被害状況に加えて、9時以降に時々刻々と生ずる「状況」情報がもたらされ、それにその場でどのように対応するかを判断し実行するというシミュレーションを、庁内の各所で実施。

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2017/11/20 11:34 | 未分類

2017年11月16日(木)

優良工事表彰、SKY圏サミット

  15日午前、平成28年度に実施された公共建設工事の優良工事施行者に、感謝状を贈呈しました。「優良工事」とは、市の「請負工事成績評定要綱」に基づく評点が80点以上の成績であったもので、28年度は14工事が該当、その施工にあたった12事業者が対象となりました。
  14工事の中には、市民の命を支える水を安定的に供給するうえで欠かせない、曽我山中腹にある中河原3号配水池の築造や、本市の観光振興の大黒柱となっている小田原城天守閣の耐震改修工事、市民の生涯学習活動の本拠となっている生涯学習センターけやきの耐震改修など、たいへん重要な工事が幾つも含まれています。一社ごとに感謝状をお渡ししながら、感謝の言葉をお伝えしました。
  人口減少による税収の伸び悩み、高齢化に伴う医療・介護関係費用の増大などによって、市が投ずることのできる投資的経費の枠は年々厳しくなる傾向にある中、限られた予算で老朽化の進む各種公共インフラや公共施設の維持更新を図るには、事業者の豊富な経験や高い技術、コスト管理、施工管理による工事の品質確保が不可欠。その点、市内の優良な事業者の存在は心強いものがあります。こうした表彰制度はまことにささやかなものではありますが、各事業者が少しでも今後の事業活動への励みとして頂ければと思います。

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2017/11/16 11:13 | 未分類

2017年11月15日(水)

健康おだわら普及員の皆さんと

  市の広報広聴事業の新しいスタイルとして、カフェでコーヒーを楽しむような気持で気軽にコミュニケーションできるよう、ここ数年「まちカフェ」という形での市民との意見交換会を開いています。 14 日は、「健康おだわら普及員」の皆さんと、小田原市保健センターにてまちカフェを実施。 19名の皆さんからいろいろなお話を伺うことができました。
  健康おだわら普及員には、体操教室や栄養教室、公民館等での健康関連の講演会などの企画実施、健民祭等での健康チェック、普及員だよりの発行など、各地域での健康づくり活動を担って頂いており、昭和 55 年の創設以来、市内で 80 名ほどの皆さんが活躍しておられます。健民祭などで、会場の一角に健康コーナーを設け、オレンジ色のTシャツなどで健康測定などをされている姿は、多くの市民の皆さんが目にしていることでしょう。

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2017/11/15 14:10 | 未分類

2017年11月14日(火)

好天の日曜日

  日光から戻った翌日の 12 日は、朝から素晴らしい快晴。
  朝一番で、城北中学校へ。桜井地区のスポーツフェスティバル会場に伺いました。桜井地区では、地区対抗の競技種目からなる「健民祭」から、様々なニュースポーツや、各種の体力・運動能力測定などのコーナーが運動場に幾つも設けられ、個人で参加でき、また時間にとらわれずいつでもチャレンジができるような「フェスティバル」形式に変更し、今年で 4 回目となります。地域の絆を深めるという健民祭ならではのメリットが薄まる反面、誰でも気軽に楽しめスポーツに親しむことができるメリットがあり、競技種目への出場選手を集める必要がないことなどから、注目されています。この日、朝一番の開会式には多くの皆さんが集いました。雪化粧した富士山、そして抜けるような青空の下、和やかにスポーツを楽しまれたことでしょう。今年度の小田原市での健民祭行事は、これで全地区が終了しました。

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2017/11/14 11:17 | 未分類

2017年11月13日(月)

報徳サミット日光大会

  10日・11日と、日光へ。好天のもと、全国より報徳関係自治体の首長などが集い、交流と学びを深めた2日間となりました。

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2017/11/13 13:54 | 未分類

2017年11月10日(金)

けやき通りの落葉

 9日、午前中は地域コミュニティ及び支所業務などに関する政策会議ほか庁内でのミーティング。午後は市立病院の医療体制において重要な役割を果たしていただいている学校法人昭和大学を訪問、小口理事長、小出学長らと懇談。戻って夜は、緑地区まちづくり委員会における、地域の皆さんとの地区懇談会。中心市街地に位置し複数の商店街を擁する同地区は、市内の他の地域と地域性も異なり、やはりまちづくり系の話題が多く出されました。
  ここ数日、晴天が続き朝夕も冷え込むようになったことから、市内の落葉樹も色づきが進んでいます。市役所横のけやき通りでは、先週くらいから急速に色づき、落葉も始まっていましたので、そろそろ落葉の掃除が必要と思っていました。
  ここ数年、職員たちが自主的に行っている掃除が今年も始まり、今朝は総勢で50人以上が参加してくれたようです。今月終わりにかけて、週に2回ほど、担当部を振り分けて掃除を行う予定。数年続いたことで、いまや深まる秋を感じさせる、市役所界隈の風物詩になったようにも感じます。
 

2017/11/10 10:42 | 未分類

2017年11月09日(木)

NHKを訪問

  8日は、午前中に市議会12月定例会に上程する補正予算案などを査定、その後昼過ぎから東京へ。
  平河町の砂防会館別館で開かれた、道路関係4団体主催の「安全安心の道づくりを求める全国大会」に参加。毎年この時期に全国各地から自治体首長や地方議員、道路整備関係団体などが一堂に集結、2000人規模で行われる、いわば決起集会。地方振興に欠かせない道路整備や適正な維持管理に向けた予算確保などを求め、国土交通大臣をはじめ多くの国会議員を来賓に招いて、その実現を促す場です。例年、集会後に閣僚らへ行う特別要望活動にも加わるのですが、この日は次の予定があったため途中退席。

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2017/11/09 14:15 | 未分類

2017年11月08日(水)

コウケンテツさん

 7日、朝一番で小田原城天守閣へ。9日にNHKを訪問し大河ドラマ化への要請を行うに先立って、現在天守閣内で開かれている特別展「小田原北条氏の絆」を見学しました。これは、4代氏政の兄弟が治めた小田原市・八王子市・寄居町の姉妹都市盟約締結を踏まえ、当時関東一円に展開していた北条の一族とその拠点が、いかに強い絆で結ばれていたかを、それぞれの地に遺る出土品や収蔵品などを集め、テーマ性を持たせて展示している企画。氏邦が使用していた可能性のある筋兜や、往時の甲冑などの貴重な武具、都や中国との盛んな交流を示す「かわらけ」や陶芸器など、見ごたえのある展示となっています。展示の最後には、北条氏が領民の生命と財産を守るとの意を込めた印判「禄寿応穏」をはじめ、氏康、氏照、氏規などそれぞれの印判が示され、単に武力による覇権ではなく、民を大切にする領国経営への思いが、五代それぞれの代にしっかりと行き渡っていたことが、改めて示されていました。他館からお借りした収蔵品のうち、一部の貴重なものは来週いっぱいで返却しなければなりませんが、それ以外は12月24日までご覧いただけます。
  この日は、2件のご寄付を頂きました。「神奈川県宅地建物取引業協会小田原支部」の皆さんからは、9月のイベントで集められた募金を、ふるさとみどり基金へ。また、「報徳九転十起人生塾」の皆さんからは、先週行われた横浜高校野球部前監督の渡辺氏の講演に際し集められた募金を、市社会福祉基金へ。それぞれの皆さんと、イベント当日の様子や、日頃活動を通じて市政にご貢献頂いているテーマなどについて意見交換させていただきました。

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2017/11/08 15:33 | 未分類

2017年11月07日(火)

特例市市長会秋季総会

  6日は、午前中は「広域営農団地農道整備事業小田原湯河原線推進協議会」の29年度総会を開催。小田原と湯河原の海岸線を走る国道135号と並行し、陽当たりと眺望がすばらしく柑橘栽培などが盛んなこの一帯の農地を繋ぎ、加えて災害時の代替道路として、また海岸沿いの渋滞緩和への貢献も担いうる路線として、早期整備が熱望されている「広域農道小田原湯河原線」の整備の進捗状況などを確認。
  神奈川県が主体となって整備が進められて来ているものの、財源となる国費が十分に確保されておらず、当面の開通が待たれる早川~根府川間についても、部分的に未開通の区間がかなり残っています。2020年の東京五輪までにその区間だけでも何とか開通できないかと、県も努力をされています。早期整備の実現に向け、沿線市町の行政や関係団体がしっかりと連携していくことを確認しました。

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2017/11/07 15:52 | 未分類

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小田原市役所
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