小田原市

市長の日記

市長の日記

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2018年05月18日(金)

日中青少年書画展in小田原

  17日、市民会館小ホールにて「日中青少年書画展in小田原」が開会しました。今年が日中平和友好条約締結40周年という節目であり、また昨年8月に中国河南省安陽市にて開催された中日青少年書画展の返礼という意味も込めて、準備がされてきたものです。小ホール内には、安陽市および小田原周辺の小学生・中学生・高校生たちによる書や絵画、切り絵などの作品が、仲良く肩を並べるように展示されており、この間民間での交流活動によって育まれてきた安陽と小田原の友好関係を表していました。
  開会式に先立ち、朝一番で、河南省人民対外友好協会理事の楊京生さん、北京国達創新咨詢中心文化教育部主任の馬偉さんが、市長室にご挨拶に来られました。楊さんは、昨年8月に河南省鄭州市を訪ねた際に、河南省人民対外友好協会の副会長をはじめとする皆さんとの親睦、河南博物院や市場ほか鄭州市内のご案内など、たいへんお世話になった方であり、抱き合って再会を喜びました。
  開会式では、書画展の開催に尽力された西湘日中友好協会の高松民吉さんによる主催者挨拶、私からのお祝いの挨拶、そして楊さんからの挨拶のあと、3者でテープカット。各界からのご来賓をはじめ関係者の皆さんと、開会を共に祝いました。また、安陽市長からの親書が紹介され、改めて近日中に同市より小田原に訪問団が来られる予定とのことです。
  夕刻には、ヒルトン小田原にて、歓迎のレセプション。昨年訪中団に参加された書家の堤千恵子さんによる書と、市議会副議長の大村学さんの尺八によるパフォーマンス、ソプラノ歌手である橋本京子さんの歌などで、楊さんらを歓待。親睦と交流を一層深めることができました。
  一時期、尖閣諸島の帰属をめぐる国家間の軋轢で関係が悪化していた日本と中国ですが、ここにきてようやく、関係改善の流れができつつあります。北朝鮮をめぐる東アジアの情勢が今後どのように推移するかは判りませんが、どうあれ、お互いに永遠の隣人、一衣帯水の両国の絆は、極めて重要なものです。大事なことは、両国の国民が直接に交わり、こうした顔の見える関係の下に信頼と友情をしっかりと育んでいくこと。息の長い友好交流を続けていくことを、お互いに確認し合った一日となりました。なお、書画展は20日まで開催しています。ぜひ多くの方にご覧いただきたいと思います。

2018/05/18 15:20 | 未分類

2018年05月17日(木)

小田原地魚大作戦

  16日は、午前中の小田原漁港周辺水産関連施設視察に続き、午後は地元の若手水産関係者たちによる新たなお披露目があり、水産関係分野で進む新たな動きを心強く感じた日となりました。(この日は、有機農業分野でも新たな動きについての報告がありましたが、それはまた日を改めて紹介したいと思います。)
  その名も、「小田原地魚大作戦」プロジェクト。「小田原の海と魚を中心とした『海なりわい』に特化して、小田原の地魚の美味しさを広く伝えることを目的に、小田原漁港周辺で鮮魚店や飲食店、卸売業を営む方たちが中心となり、『小田原地魚大作戦協議会』を設立する運び」となったものです。仕掛けは、小田原市観光協会の観光DMOチーム(高村さん、朝尾さん)。今や小田原城と並んで観光スポットとなっている早川地域の活況を更に大きく育てるとともに、漁港西側エリアの交流促進施設整備などのタイミングも見ながら、小田原地魚をより一層訴求力ある形でPRできないか、そのために水産関係分野の若手たちに立ち上がってもらいたい、そんな狙いで始められたワークショップから、この協議会が生まれました。
  協議会の現時点での構成メンバーは、JSフードシステムの田川さんが会長となり、鮑屋の市川さん、柏水産の柏木さん、小田原さかなセンターの鈴木さん、魚國商店の矢島さん、やまや水産の石田さん、春海水産の牧野さん、「洞」の二見さん、紅一点であるFarm BORRACHAの青木さん、これに観光協会と小田原市水産海浜課が加わっています。日頃から取引や連携・交流の関係で個々には繋がりがありましたが、こうした形で一堂に会したのは、今回の企画が初めてとのこと。高いポテンシャルを持った新たな活動体の誕生です。

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2018/05/17 10:14 | 未分類

2018年05月16日(水)

水産関連施設を視察

  16日午前、小田原漁港の西側エリアに建設が進められてきた、3つの施設を視察しました。既に稼動している荷さばき施設、竣工し稼動を目前に控えた加工処理施設、そして現在建設中の交流促進施設です。
  荷さばき施設では、近海の定置網で捕獲された地魚のうち港湾内の蓄養水面で生かしておいた魚の随時の水揚げや、遠く四国や九州から陸送されてくるカンパチやタイなどの高級魚を取り扱い、市場に出す機能を果たしています。この日も、施設前面に設置された大型水槽では、カンパチやタイ、さらには今週末に予定されている「あじ・地魚まつり」用に活かしている地アジなどが泳いでおり、出荷の準備が行われていました。
  加工処理施設は、荷さばき施設と交流促進施設の中間に位置しており、施設内には既に各種の加工設備が設置され、稼動に向けてチェックが行われています。鮮魚の捌き、フィレ加工、干物加工、釜茹で、梱包など、複数の加工処理工程に対応できるようになっています。小田原では大量に水揚げがありながら、その高付加価値化ができていなかった、サバやソウダガツオなどの青魚などが、この施設での加工を経て、隣の交流促進施設をはじめとする拠点に流通していくことになります。
  交流促進施設は、3階建ての建物の中に、地元の水産品や農産品、それらの加工品をはじめとした物販、そうした材料を用いて飲食サービスを提供するフードコートやレストランなどが入り、2階および3階の海側には気持ちの良いテラスが設けられ、交流と滞在のスポットになります。骨格と主要な間取り、および設備関係の工事が順調に進んでおり、来年5月ごろの開業を目指しています。テラスからは相模湾が眼前に広がり、とても気持ちの良い場所になることでしょう。
  いずれの施設も、小田原市漁業協同組合、小田原魚市場をはじめ、関係者の皆さんの総力を結集してこそ、成功するものです。開業に向け、着実に準備を進めて行きます。

2018/05/16 14:03 | 未分類

2018年05月15日(火)

県市長会、知事との意見交換会

  14 日は、幾つかの庁内ミーティングなどを済ませた後、横浜へ。山下公園にほど近い神奈川自治会館にて、神奈川県市長会の市長会議、続いて黒岩知事をはじめとする県行政幹部と県市長会との意見交換会に臨みました。
  県市長会の市長会議は年に 4 回開催され、うち 2 回は横浜で、もう 2 回は各市の持ち回りで開催され、国や県への政策要望とりまとめをはじめ、共通の政策的課題などについて意見交換し、必要に応じ意見具申や要望活動を随時行っていきます。小田原市長としては、現在県市長会の副会長を拝命しており、会長である厚木市・小林市長を補佐しながら、会議の運営に関わる立場です。
  県市長会に続いて行われた県幹部との意見交換会では、まず県から、今年度以降重点的に取り組んでいく 4 つのテーマについて説明、その後それぞれについて意見交換が行われました。4つとは、①持続可能な開発目標( SDGs )について、②行政サービスの持続可能な提供体制の構築に向けた今後の取組について、③森林環境譲与税を活用した取組について、④共生社会の実現に向けた取組について。
  私からは、うち 3 つについて発言。①については、既に小田原を含め各自治体では様々に取り組んでおり、県としては何か新しいことを始めるのではなく、各市が取り組んでいる事業をより充実させる方向で施策展開してほしい。③については、県内の人口比率によって、森林を持たない都市部自治体にも税が多く配分されるが、それが県内で循環するよう、県産材が県内でより多く使われる方向に政策誘導してほしい。④については、単に「ともに生きる社会かながわ憲章」を広めるだけでなく、支え合い分かち合う社会づくりが実態として進むよう、仕組みや制度を作っていってほしい。そうした趣旨の意見を述べました。
  その後の懇談会では、知事、 3 名の副知事、および各局長さんらと様々に意見交換。局長クラスはだいぶ顔ぶれが替わりましたが、今年度もしっかりと連携し、諸事業を推進していくことを確認しました。

2018/05/15 10:21 | 未分類

2018年05月14日(月)

寄居北條まつり

  13 日、朝一番に小田原を出立、姉妹都市である埼玉県の寄居町で行われた、第 57 回「寄居北條まつり」に参加しました。小田原の北條五代祭りが今年で 54 回ですので、それよりも長い歴史を持つ祭りです。
  北條氏康の息子達 3 兄弟、すなわち小田原の氏政、八王子の氏照、寄居の氏邦の絆の強さは、北條五代の中でも特に語り継がれており、北條五代が関東から信州や木曽まで版図を拡げた全盛期を支えた、兄弟が治める支城ネットワークの要でありました。寄居北條まつりでは、秀吉率いる小田原攻めの中、寄居鉢形城にて繰り広げられた、氏邦率いる鉢形衆と、前田利家率いる豊臣勢の合戦の様子を、鉢形城址を対岸に臨む荒川の玉淀河原にて繰り広げる、迫力ある歴史絵巻が最大の見せ場であり、毎年各地から多くのファンが詰めかけます。
  この日は午後から雨の予報があり、天候を心配しての祭り開催となりました。午前中は、寄居町の中心部を戦国武者たちが練り歩くパレードがあり、小田原からも「小田原北條手作り甲冑隊」の皆さんが例年通り参加。午後からは合戦に先立っての武者隊入場と開式セレモニー、そして合戦と続きました。午後 2 時頃、合戦のさなかに雨が落ち始めましたが、数百人の武者たちは合戦を続行。大砲の大音量が轟き、硝煙が立ち込める中、武者たちが槍を交えひしめく玉淀河原の光景に、往時繰り広げられた苛酷な戦いが偲ばれました。
  並行して行われていた、ゆかりの地から名物の食べ物が集った「食の陣」、また各地の芸能を披露するステージ周辺も、賑やかでした。小田原からは「小田原ちょうちん踊保存会」の皆さんがステージで熱演。出店ブースでは「北條五代」を背面にデザインしたTシャツが好評だったようです。
  終了後の関係者懇親会も含め、ほぼ一日ご一緒した、寄居町・花輪町長、八王子市・石森市長らとも、より一層の親睦を深めるとともに、各地の観光協会や行政職員らも含め、姉妹都市の絆を強くすることができました。本格的に降り始めた雨の中、帰途に先立ち私と経済部長とで、氏邦夫妻が眠る名刹・正龍寺を訪ね、お参りをさせて頂きました。

2018/05/14 11:53 | 未分類

2018年05月11日(金)

赤坂憲雄さん、部局長研修に

  今日、またひとつ歳を重ねました。元気に仕事をさせて頂いていることについて、市職員や市民の皆さん、そして家族への感謝を噛み締めています。引き続き、与えられた使命に全力を注ぐ覚悟を新たにしています。
  11日、毎年度この時期に実施する市役所の部局長研修の講師として、学習院大学教授であり、福島県立博物館の館長でもある赤坂憲雄さんをお招きしました。
  「ひとつの日本」から「いくつもの日本」へ、という視座を持たれ、「東北学」を提唱。独自の視点と、この国の各地域に古来より受け継がれてきた、人々の営みや文化、その伝承を、徹底したフィールドワークで確かめながら、東北のもつ可能性や課題を明らかにしてこられたと共に、その取り組みを通じて、日本という国のありようについても様々な論説で意見を述べてこられました。今でこそ、地域の地名を冠した「●●学」というのは各地で盛んに取り組まれていますが、その源流は赤坂教授の実践にあります。
  私自身は今日初めて赤坂教授とお会いしましたが、もう20年以上前に、赤坂教授の存在とそのお考えに触れ、どこかでお話を伺いたいとかねがね考えていました。東京を中心としたひとつの国、というよりも、各地域圏の自立性や独自性、それぞれの豊かな資源を活かした、多彩な地域圏を育てて行くことが、この国の未来につながると、当時からおぼろげに考えていたからです。
  東北芸術工科大学教授から同大学東北文化研究センター所長へと歴任される中、東日本大震災に直面し、そこからの復興にも深く関わってこられました。その思いはとても深く、そして示唆に充ちておられます。
  今日のテーマは、私たち市職員が日々直面する具体的課題からすこし目線を遠くに設定し、「地方都市における『成熟』への道程とは」としました。人口減少、少子高齢化、社会インフラの老朽化、地域コミュニティの弱体化など、未曾有の厳しい状況が訪れている中にあって、これまで信奉されてきた「成長」から、いかに「成熟」へと向かってゆけるのか、その際に、私たちのまちづくりや人づくり、産業、文化や芸術などはどんな方向性を持って行くべきか・・・。そんなお話を訊かせていただく予定です。

2018/05/11 15:54 | 未分類

2018年05月09日(水)

お城通り地区再開発 最終局面に

  8 日、小田原駅東口のお城通り地区再開発事業における(仮称)広域交流施設新築工事の起工式が行われました。
  昭和 59 年に小田原市が国鉄より貨物ヤード跡地を取得、以来この貴重な土地の再開発に向け、地権者の皆さんと再開発準備組合を設置、取り組みを開始してから実に三十有余年。平成 27 年にお城側半分に東口駐車場及び UMECO がオープン、残る駅側半分に構想してきた広域交流施設が、この日いよいよ着工となったものです。
  この間、バブル経済の全盛期とその崩壊、長期景気低迷、リーマンショックなど、国内外の経済情勢が大きく変転する中、この再開発事業でも幾つかの事業プランが浮かんでは消え、 10 年ほど前に事業者として決まっていた会社がリーマンショックのあおりで倒産するなど、厳しい状況が続いてきました。事業に協力をしてきた地権者の皆さんにはたいへんなご心配とご苦労をおかけしてきた中、市としてもこの事業の成就に全力を傾けてきました。それだけに、この日を迎えるにあたり、私はもとより、事業推進に取り組んできた職員たちにとっても、誠に感慨深いものがありました。

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2018/05/09 11:54 | 未分類

2018年05月08日(火)

顕彰五百年キックオフ、松原神社例大祭

  北條五代祭りから一夜明けた 4 日、小田原城本丸広場にて、北条早雲公顕彰五百年事業キックオフイベント「 Go !北条早雲黎明記」が開催され、オープニングセレモニーに登壇するとともに、多くの来場者で賑わう会場にて参加者と交流をさせて頂きました。
  このイベントは、小田原開府 500 年となる今年 2018 年と、早雲公没後 500 年となる 2019 年の 2 年間に渡り、北条五代の顕彰を進めるべく断続的に講演会や催事、更には各支城のあった地域でのイベントなどを繋いでいく一連の取り組みの、いわば先駆けとして行ったもの。墨絵師の御歌頭(おかず)さんによるライブペインティングを皮切りに、歴史に詳しいタレントさんや研究者などの皆さんなどが登壇してのトークライブや、武者スタイルでのパフォーマンスなどが披露され、大いに賑わっていました。
  また本丸広場では、昨今流行の戦国武将キャラクターを取り扱ったゲームソフト各社の出展ブースが設置されていましたが、そこには朝早くから多くのファンが詰めかけ、長蛇の列に。戦国時代、そして北条五代に関心を持つ人は数多くいますが、今までとは異なる切り口でのイベントによって、新たな層の人たちが集まってきていることを実感。時代の変遷を感じるとともに、今後に向けての大いなる可能性を見た思いです。

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2018/05/08 13:30 | 未分類

2018年05月07日(月)

北條五代祭り

  ゴールデンウィークが昨日をもって終わり、今日から 5 月のスケジュールが本格的に動いていきます。 3 日未明に大雨が降った以外は、風が強い日が多かったものの、おおむね好天に恵まれた 9 日間。さまざまな行事が各地で行われ、賑やかな日々でした。
  5 月 3 日、小田原市最大の観光行事である北條五代祭りが開催されました。事前の天気予報ではこの日だけ傘マークが取れず、直前の情報でも朝までの大雨と強い風が来ると言われていたので、たいへん心配していましたが、 9 時前には雨もあがり、出陣式の時には晴れ間が広がって、色とりどりの幟旗が風に翻る、絶好の祭り日和となりました。

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2018/05/07 13:26 | 未分類

2018年05月02日(水)

生活保護行政に関する検証会

  4 月 30 日、 UMECO 会議室において、「生活保護行政に関する検証会」を開催しました。昨年 1 月に明るみに出た本市生活支援課職員による不適切な表現のジャンパー着用問題に対し、直ちに設置した「生活保護行政のあり方検討会(座長・井手英策・慶応大学教授)」によって取りまとめられた報告書における諸提案に基づき、 1 年間様々な改善策に取り組んできました。この日の検証会では、それらの取り組み状況について報告するとともに、「あり方検討会」の 5 名の委員の皆さんから、取り組みの達成状況に対する評価と、今後に向けた忌憚のないご意見を頂きました。
  あり方検討会からの報告書に盛り込まれた提言については、すべて取り組むべきものとして真正面から受け止めさせていただきました。その取り組み状況(市HPに掲載)については、生活保護制度利用者へのアンケート調査のみ未実施(今年度実施予定)ですが、それ以外にはすべて着手。「保護のしおり」の全面改訂をはじめ、ケースワーカー数の適正化、申請から決定までの日数の短縮化、ケースワーカーの専門性を高める各種研修実施、専門機関との連携、地域力を生かした自立支援の取り組み強化、市民アンケートの実施、各種業務改善によるケース対応時間の捻出など、一定の結果を生み出してきたことについて報告。
  委員の皆さんからは、それぞれの取り組みについてご評価を頂きつつも、利用者の声がまだしっかり把握できていないこと、母子世帯の生活保護制度の利用率が低いことについての踏み込みが足らないことなど、いくつかの点についてご指摘とご提案を頂きました。さらに、一連の取り組みが、小田原市として全庁的に進めている「ケアタウン構想」や地域コミュニティ政策としっかり繋がって、「生きづらさ」や「生活困窮」「社会的孤立」を生み出さない、市全体としての地域政策ないし社会づくりの取り組みに明確に位置付けられていくことが大切であり、ぜひそれを通じた「小田原モデル」を目指してほしい、との貴重なご意見も頂きました。
  報告書による取り組み提案を頂いてから 1 年であり、ほぼすべての項目に着手はしていますが、それらが十分な効果に帰結しているかと言えば、まだ道半ば。この日の検証会はあくまで途中経過報告ですが、取り組んでいく方向について確認を行い、今後に向けてより意識すべき点を分かち合え、たいへん有難いことでした。座長である井手先生からは、これらの経過報告の文字には表れていない、大変な重圧の中で努力を重ねた職員らに対しての、ねぎらいの言葉も頂きました。私からは、委員の皆さんに対し、これからも市の生活支援行政の改善と進化、更には「小田原モデル」の形成に向け、引き続き忌憚のないご指導およびご支援を賜りたいと、お礼を兼ねて依頼をさせて頂きました。

2018/05/02 13:47 | 未分類

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小田原市役所
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電話:0465-33-1300(総合案内)

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