新・北条五代記

水の公園での梅の即売会

水の公園での梅の即売会

小田原に梅が急速に増加したのは、日露戦争後の明治40年(1907年)以降である。
需要の増加と戦争記念事業として苗が配布されるなどがその原因で、集団的に栽培されたのは、小田原城付近の小峰、谷津、下曽我等であるが、小峰が住宅地となってその姿を消した。
品種は、明治時代は白加賀、紅加賀、豊後、青軸、養老、紅梅などであったが、現在は、白加賀、杉田、十郎、曙などがその中心となっている。

識別子 ODA20120224
年代 1979(昭和54)年
地域 中央地域
撮影場所 小田原城 水の公園
カテゴリ イベント・スポーツ
産業・観光
自然・環境
関連キーワード 水の公園梅干し即売会農業

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