男女共同参画セミナー
「災害に強い地域づくり~女性、子ども、高齢者、障がい者などの視点から~」
近年、自然災害が頻発し、その被害も大きくなっています。
災害時には、性別や年齢、立場の違いによって必要となる支援や配慮が異なることから、
誰もが安心して避難し、生活できる地域づくりが重要です。
様々な立場の人の視点から防災について考え、
みんなで支え合い、誰一人取り残さない地域づくりについて一緒に考えるセミナーを開催します。
| 日時 | 令和8年9月12日(土)午後1時30分~3時30分 |
| 場所 | 川東タウンセンター マロニエ 202会議室 (小田原市中里273-6) |
| 対象 | 一般(どなたでも) 地域防災に関わっている人 |
| 定員 | 申込先着順 30人 |
| 申込 | 9月9日(水)までに 申込フォーム または 電話で申込 電話 0465-33-1725(人権・男女共同参画課) ※ただし、定員30人に達し次第、受付を締め切らせていただきます ※託児をご希望の方は、お電話でのお申し込みをお願いします |
| 託児 | 0歳~6歳(未就学)まで 申込先着6人 ※託児をご希望の方は、直接人権・男女共同参画課までお電話でお申し込みください。 |
| 主催 | 小田原市 |
| 共催 | かなテラス(神奈川県立かながわ男女共同参画センター) |
講師・・・
浅野 幸子(あさのさちこ)さん
減災と男女共同参画 研修推進センター 共同代表
早稲田大学地域社会と危機管理研究所 招聘研究員
プロフィール・・・
阪神・淡路大震災の被災地へ学生ボランティアとして入ったあと、NGOスタッフとなり4年間支援に携る。その後、(財)消費生活研究所、地域婦人会の全国組織で事務局・研究員として働く。2011年6月に発足した東日本大震災女性支援ネットワークに参画、2014年から現職。各地で、防災講演・講座・研修を行いながら、国の「避難所運営ガイドライン」(2016)「男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン」(2020)策定など、国や自治体の防災政策にもかかわる。法政大学大学院公共政策研究科後期博士課程修了。博士(公共政策学)。専門は災害社会学、地域防災、災害とジェンダー。早稲田大学地域社会と危機管理研究所 招聘研究員、(一社)福祉防災コミュニティ協会 認定コーチ
浅野 幸子(あさのさちこ)さん
減災と男女共同参画 研修推進センター 共同代表
早稲田大学地域社会と危機管理研究所 招聘研究員
プロフィール・・・
阪神・淡路大震災の被災地へ学生ボランティアとして入ったあと、NGOスタッフとなり4年間支援に携る。その後、(財)消費生活研究所、地域婦人会の全国組織で事務局・研究員として働く。2011年6月に発足した東日本大震災女性支援ネットワークに参画、2014年から現職。各地で、防災講演・講座・研修を行いながら、国の「避難所運営ガイドライン」(2016)「男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン」(2020)策定など、国や自治体の防災政策にもかかわる。法政大学大学院公共政策研究科後期博士課程修了。博士(公共政策学)。専門は災害社会学、地域防災、災害とジェンダー。早稲田大学地域社会と危機管理研究所 招聘研究員、(一社)福祉防災コミュニティ協会 認定コーチ
令和8年度男女共同参画セミナー チラシ PDF形式 :887.6KB
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この情報に関するお問い合わせ先
市民部:人権・男女共同参画課 人権・男女共同参画係
電話番号:0465-33-1725