小田原城天守閣事業経営戦略を改定しました【令和7年12月】
小田原城天守閣の入館者数はコロナ禍後に増加傾向となり、令和6年度は過去3番目に多い60万5千人余を数えましたが、昨今の物価高騰などの社会経済情勢の変化により、小田原城天守閣等の管理経費は増加しています。
また、小田原城天守閣等で今後実施する展示リニューアルや設備更新等の費用も相当な額となることが見込まれます。
このような状況を踏まえ、計画的に展示のリニューアルと設備を更新して誘客を図るとともに、利用料金を見直して収入の確保に努めて小田原城天守閣事業を安定的に継続していくために令和3年6月に策定した「小田原城天守閣事業経営戦略」を改定しました。
小田原城天守閣経営戦略(令和7年度改定) PDF形式 :284.2KB
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※ 投資・財政計画(収支計画)の総収益(A)は、収益的収入の営業外収益として指定管理者からの納付金や小田原城天守閣等の行政財産使用料などの金額の合計が記載されています。
「小田原城天守閣事業経営戦略」は総務省からの通知(「公営企業の経営に当たっての留意事項」平成26年8月29日付等)に基づき小田原城天守閣事業を安定的に継続していくための中長期的な計画として策定しているものです。
この情報に関するお問い合わせ先
経済部:小田原城総合管理事務所 計画係
電話番号:0465-23-1373