外国人介護人材のための物件紹介
近年、全国的に介護人材の不足が深刻化しており、本市においても、喫緊の課題となっています。
本市では、深刻な人材不足の解決策の一つとして、外国人を含めた多様な人材の参入促進が必要であると考えていますが、介護事業所の関係者からは、外国人介護人材の住居確保が困難であるとのご意見をいただいています。
このため、外国人介護職員の住居の賃貸借契約の円滑化を図るため、公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会小田原支部様にご協力いただき、より広く物件の探索ができるよう連携協定を締結し、外国人介護人材のための新たな賃貸物件紹介の仕組みをつくりました。
外国人介護人材の雇入れに際し、住宅をお探しの介護事業者様におきましては、「賃貸物件仲介等相談票」にて市(高齢介護課介護給付係)にご連絡ください。
本市では、深刻な人材不足の解決策の一つとして、外国人を含めた多様な人材の参入促進が必要であると考えていますが、介護事業所の関係者からは、外国人介護人材の住居確保が困難であるとのご意見をいただいています。
このため、外国人介護職員の住居の賃貸借契約の円滑化を図るため、公益社団法人神奈川県宅地建物取引業協会小田原支部様にご協力いただき、より広く物件の探索ができるよう連携協定を締結し、外国人介護人材のための新たな賃貸物件紹介の仕組みをつくりました。
外国人介護人材の雇入れに際し、住宅をお探しの介護事業者様におきましては、「賃貸物件仲介等相談票」にて市(高齢介護課介護給付係)にご連絡ください。
物件紹介の流れ
- 外国人介護人材のための物件紹介を希望する介護事業者・監理団体が、市に相談票を送ります。
- 市は、内容を確認した上で、神奈川県宅地建物取引業協会小田原支部に物件紹介を依頼します。
- 宅建協会は、協会加盟の不動産業者に相談票を送ります。
- 各不動産業者で紹介可能な物件を介護事業者に情報提供します。
- 介護事業者は、物件情報を見た上で、個別に相談・契約を進めていきます。
賃貸物件仲介等相談票 PDF形式 :116.5KB
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外国人介護人材の住宅確保に関する連携協定を締結しました。
この情報に関するお問い合わせ先
福祉健康部:高齢介護課 介護給付係
電話番号:0465-33-1827