お知らせ

最終更新日:2022年09月02日


HPVワクチンについて

当院では、希望の方にHPVワクチン接種を行っています。
小学校6年~高校1年相当の女子は小児科へ、それより年齢が高い方は産婦人科で対応します。
全て公費または自費での接種となります。保険適応はありません。

自費負担の場合には、ガーダシル(4価)とシルガード9(9価)が選べます。

小学校6年~高校1年相当の女子は、予防接種法に基づく定期接種として、公費によりHPVワクチンを接種することができます。
現在、公費で受けられるHPVワクチンは2種類(サーバリックス、ガーダシル)あります。間隔をあけて、同じ種類のワクチンを合計3回接種します。接種するワクチンによって、接種のタイミングが異なります。当院では現在ガーダシルを取り扱っております。

また、平成9年度生まれ~平成17年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2006年4月1日)の女性の中で、定期接種の対象年齢(小学校6年から高校1年相当)の間に接種を逃した方には、あらためて公費での接種の機会を提供しています。

対象となる方々について

次の2つを満たす方が、あらためて接種の機会をご提供する対象となります。
1.平成9年度生まれ~平成17年度生まれまで(誕生日が1997年4月2日~2006年4月1日の女性)
2.過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない

※このほか平成18・19年度生まれの方は、通常の接種対象(小学校6年から高校1年相当)の年齢を超えても、令和7(2025)年3月末まで接種できます。過去に接種したワクチンの情報(ワクチンの種類や接種時期)については、母子健康手帳や予防接種済証等でご確認ください。
※HPVワクチンは合計3回接種します。1回接種したことがある方は残り2回、2回接種したことがある方は残り1回、公費で接種を受けることができます。

接種方法について

住民票のある市町村からのお知らせをご覧ください。
過去に受けた接種回数や時期により、接種方法が異なる場合があります。できるだけの母子健康手帳を確認・持参して、市町村や窓口で相談してください。

小田原市立病院

〒250-8558 神奈川県小田原市久野46番地 電話:0465‐34‐3175ファックス:0465‐34‐3179

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