放射線科

最終更新日:2016年07月20日


乳房X線撮影(マンモグラフィ)

乳房撮影のことを一般的にマンモグラフィといいます。マンモグラフィは乳房撮影専用の装置を使用し撮影します。撮影時、乳房を圧迫板で挟み、なるべく薄く広げて撮影します。圧迫することにより乳腺組織の重なりを分離でき石灰化や腫瘤を見つけやすく出来ます。

通常の検査では左右2方向ずつ、計4枚撮影します。検査時間は10~15分程度です。

乳房撮影装置

FUJIFILM社製 AMULETS(全体)

FUJIFILM社製AMULETS(全体)

FUJIFILM社製 AMULETS(拡大)

FUJIFILM社製AMULETS(拡大)


 別名マンモグラフィとも言われます。当病院ではマンモグラフィ精度管理中央委員会より認定されている医師が常勤し、撮影技師についてはA評価の認定を受けています。
 検査時、多少の痛みが伴いますが、平たく圧迫することにより放射線による被ばくを減らし、画像を鮮明にすることができます。

検査を受けられる患者様へ

◆基本的に上半身は全部脱いで撮影します。

◆髪の毛の長い方は後ろで束ねて頂きます。

◆メガネやネックレスは外して頂きます。

◆次の方は診療放射線技師にご相談下さい。

 ・ペースメーカーの手術を受けられた方

 ・豊胸手術を受けられた方

 ・妊娠中・授乳中の方


小田原市立病院

〒250-8558 神奈川県小田原市久野46番地 電話:0465‐34‐3175ファックス:0465‐34‐3179

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