2026年がスタートしました。12月27日から1月4日まで、カレンダー上の公休は9日間と長く、例年よりゆとりがあった筈ですが、明けてみればあっという間の年末年始でした。
暮れには、26日で市役所の勤務は終えたものの、27日まで歳末火災特別警戒での市内各消防分団の巡視督励を実施。元日には城山庭球場にてテニスの初打ち会、4日は川東地区駅伝競走大会、市内で最初となる富士見地区の新春の集い、関東女子ラグビー大会優勝チームへの市長杯授与と、例年通り飛び石で公務。全般を通じて小田原らしい冬晴れの年末年始であり、正月も至って穏やかで、暮れの大掃除、年明けの初詣や年始回り、墓参、駅伝観戦や畑の見回りなどをしながら、それなりに英気を養えたと思いますが、今年進めるべき諸事業や、年明けに行う予算査定の見通し、組織再編案と新年度人事などが、アタマの中では巡っていました・・・。
歳末火災特別警戒で、市内23の消防分団等を巡視