先週、令和7年神奈川県広報コンクールにおいて「広報小田原12月号」が広報紙部門(市部)にて最優秀賞を受賞したとの、嬉しい知らせが入りました。受賞した12月号は、特集タイトルを「戦後80年 未来につなぐ平和のバトン」とし、小田原で実際に戦争を体験された小田原ふるさと大使の富野由悠季監督と私の対談、そして戦後80年事業で沖縄を訪れた中学生たちによる平和への願いが綴られています。平和を願う中学生たちのまっすぐな眼差しを表紙とした12月号が、こうした形で評価されたことはたいへん嬉しく、また誇らしいことです。