30日、午前中は複数の会合やご来訪。
まず、先週から始まっている、今年度から監督者(係長)となった職員たちとのグループミーティング。プレイングマネージャーとして組織を中核で支える職員たちとの意見交換はとても大切であり、毎年必ず行ってきました。5~6名ずつの少人数にて、現在係として抱えている課題、監督者(部下の評価や育成もミッション)としての意識や心がけ、今後への抱負などを語ってもらいます。現場を担いつつ組織を支えている中堅職員たち一人ひとりの「人となり」に触れる大事な機会でもあります。
小田原市文化振興審議会の会議では、すでに3回を数えた「おだわらカルチャーアワード」の成果を今後にどう活かしていくかなど、本市の文化活動の振興に向けた議論を進めて頂きました。