市長の日記

市長の日記

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2020年01月22日(水)

社会福祉基金へのご寄付に感謝状ほか

 20日は、日中に5件のご訪問を頂きました。
 午前中は、20年以上にわたり本市の社会福祉基金にご寄付を頂いて来た皆さんに、感謝状をお渡ししました。
 ひとつは、荻窪に寺院が立地する本門佛立宗・法正寺(ほっしょうじ)の澤田住職と山田事務局長。昭和59年より27回にわたりご寄付を頂きました。社会福祉への貢献は大事な務めであるとのご認識から、信徒さんたちの総意によりご寄付を続けてこられたとのことです。毎日8時・10時・12時・15時・18時・21時に荻窪一帯に響く独特の鐘の音は、この辺りで育った私にとっては、物心ついたときから聞きなれた「時報」でもあります。

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2020/01/22 11:47 | 未分類

2020年01月21日(火)

万祝お披露目、まちあるきほか

 19日は、見事な冬晴れ。前日に降った雪で真っ白に化粧をした箱根山、丹沢、そして富士山が、青空に映えて実に美しい朝でした。
 この日は、第13回おだわら駅伝競走大会が開催されました。もともと、地区対抗と事業所対抗がそれぞれ別の大会として行われていたものが統合されて13回目なのですが、地区対抗だけを見ると今回で70回目という、歴史ある駅伝大会でもあります。小田原アリーナで開会式を行った後、スターターとして39チームのスタートを見送りました。結果は、地区対抗では国府津体育振興会が初優勝、一般の部では小田原NR(ナイトランナーズ)が3連覇。

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2020/01/21 11:51 | 未分類

2020年01月20日(月)

アール企画展、各所での賀詞交歓

  17日は、朝から箱根へ。山林管理と木材資源の活用を行う一部事務組合である「箱根町外二カ市組合」が毎年この日に行っている「初山視察」に、組合長として同行しました。昨年10月の台風19号で累計雨量が1000ミリを超え、各所で大きな被害が発生した箱根山。組合の管理地が広がる明神ケ岳西麓でも、国道138号付近の大規模な土砂崩落を含め、複数個所で山崩れなどが発生。移動のバスから現地を確認しつつ、今年は災害の少ない一年であってほしいと願いました。

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2020/01/20 11:21 | 未分類

2020年01月17日(金)

東泉院坐禅会、斑鳩町長

 1995年1月17日の阪神淡路大震災から、今日で25年となりました。無数の火煙が立ち昇る神戸市街地を映し出したテレビ映像の前で立ち尽くした、あの日の朝。知人からの要請を受け2tトラックで西宮入りし、延べ20日間にわたり被災者支援に奔走した日々をありありと思いだします。私にとっては、地域社会の在り方を正面から考えるようになった、原点ともいえる経験でした。あの震災で突き付けられた様々な課題は、今もなおそのまま、大きなテーマとして眼前にあります。
 16日、久野の名刹・東泉院で続けられてきた坐禅会が65年を迎えた節目として、記念講演会がUMECOにて開かれました。住職である岸達志先生は、私も長年お世話になってきたお方であり、お招きを頂きお祝いとねぎらいのご挨拶をさせて頂きました。
 東泉院にて坐禅会が始められたのは、岸先生が師と仰ぐ、「はじめ塾」初代塾長の和田重正さんとの出会いがキッカケでした。以来65年間、多くの人たちが参加し、禅を学び、人生について共に学び合ってきた坐禅会の歴史は、実に貴重なものです。私も、はじめ塾の塾生であった中学生の頃でしょうか、夏の東泉院で坐らせて頂いた記憶があります。
 岸先生は、古典から近現代にいたるまでの文学に極めて明るく、古今東西の墨蹟にも通じておられ、その穏やかな物腰や語り口も含めて、本当の意味での文化人と申し上げるべき御方。ご高齢を理由に、坐禅会や講演会などについてはここで一段落としたいとのご意向ですが、引き続き大所高所からのご指導を頂きたいと、お願い申し上げました。

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2020/01/17 12:22 | 未分類

2020年01月16日(木)

TOTOCOその後、都市交流展

 連日、新年度予算査定と賀詞交歓会の日々が続いています。
 15日は午前中の庁内での打ち合わせ等を済ませたのち、横浜で行われた公明党の賀詞交歓会に出席。終了後、湯河原町での冨田町長の御母堂葬儀に伺い、小田原に戻りました。夕刻の賀詞交歓会開会まで時間がありましたので、道すがら、「漁港の駅TOTOCO小田原」のその後の様子を見に立ち寄りました。
 開業後の集客はとても順調で、2階・3階の飲食ゾーンは連日長蛇の列、物販も好調と聞いていました。この日は4時近かったこともあり、さすがに各フロアとも来客のピークは過ぎていたので、ゆったりと館内を巡ることが出来ました。TOTOCO開業に合わせて新しく作られた商品などを改めて手に取り、気になっていた地元早川のJA女性部が作った辛子味噌や、地元の「いいちみそ」とのコラボである「旨サバ餃子」、隣の加工施設で捌かれた地の小鯵の干物などを購入。
 外では、防波護岸の工事が行われており、一昨年の台風12号の被害を受けて行われたTOTOCO海側のかさ上げの高さに合わせ、加工施設、荷さばき施設の海側についても2mほどのかさ上げ工事が施工中。今年以降も想定される大型台風への備えも着々と進んでいました。
 予告なしで急に立ち寄ったのですが、駅長の金城さんとも会うことができました。いわく、とても順調とのこと。元気そうな姿をみてホッとしました。今は、定置網での漁獲が少ない時期ですが、ぜひとも頑張って頂きたいと思います。

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2020/01/16 11:57 | 未分類

2020年01月15日(水)

成人式、市民功労賞

 13日、小田原市成人式「はたちの同窓会」が、市民会館大ホールで挙行されました。
 見事な晴天となり、市民会館に向かう道すがら、お堀のあたりで記念写真を撮りあう新成人の晴れやかな姿がたくさん見られました。会場には早くも多くの新成人が詰めかけていましたが、会場整理に当たっておられた青少年育成推進員の皆さんに伺うと、「今年は少しすくないかも」とのこと。対象者は1970名と、昨年よりも多少多いのですが、この会場に来ない新成人が増えているのかもしれません。
 式典は、まず私と市議会議長からの祝辞。例年以上に会場は静かでした。続いて新成人の抱負として、小瀬村達也さんと渡部航太さんから、それぞれにしっかりした思いが語られました。小瀬村さんは、母親の病気の経験から、優れた医療機器を海外から仕入れる医療機器商社への勤務志望を、渡部さんは、大学卒業までにプロサーファーになることを、それぞれ披露。ぜひとも目標を実現してほしいと思います。

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2020/01/15 13:51 | 未分類

2020年01月14日(火)

出初式、「一粒の麦」

 11日午前中、新春恒例の「小田原市消防出初式」が挙行されました。薄曇りで時折日が差す天候の中、市内の全消防団、企業等の自衛消防隊、市消防職員らが一堂に会し、整然と式典が進行。中盤では幼年消防クラブの皆さんによる元気な「消防の誓い」と歌で、会場は一気に盛り上がりました。後半のお堀端通り沿いでは、多くの観衆から声援を浴びての晴れやかな消防車両分列行進、小田原鳶職組合・古式消防記念会の皆さんによる梯子乗りも無事に済み、最後はお堀への一斉放水。この時間帯は雲が多く、例年のような陽射しと虹の光景は見られませんでしたが、お城を背景に水のアーチがかかる、小田原ならではのシーンは、何度拝見しても感銘を覚えます。
 年末の歳末火災特別警戒活動、そしてこの日の消防出初式と、消防関係者には大きな行事が一段落し、やっと安心しての新年となったことと思います。ご苦労様でした!

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2020/01/14 11:20 | 未分類

2020年01月10日(金)

民児協市川さんの褒章

 日中は新年度予算の理事者査定でみっちりと審議、合間に新年のご挨拶の皆さんと面談、夕刻以降は複数の賀詞交歓会に伺って様々に意見交換、という日々が続きます。昨日は、午前中に新年最初の定例記者会見があり、2月1日から始まる梅まつりの情報を提供しました。今年は小田原では初めての「梅酒まつり」を誘致します。全国から選りすぐりの様々なタイプの梅酒が、各会場合わせて80種以上勢揃いし、試飲を楽しめる企画。曽我別所梅林・小田原城本丸広場・ハルネ小田原の3か所で、2月8日から11日まで行われる予定。報道各社の皆さんもたいへん興味を持っていただいたようで、たくさんのご質問を頂きました。
 梅まつりと言えば、この冬は暖かい日が多いので梅の開花も早いのでは?と考えていましたが、関係者によればむしろ遅くなるのでは、とのこと。梅にも休眠打破があるのか分かりませんが、厳しい寒さに晒されないと、梅も花が遅れるということがあるのかもしれません。

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2020/01/10 11:57 | 未分類

2020年01月09日(木)

もくぽす

 8日より、令和2年度予算の理事者査定が始まりました。個人市民税の伸び悩みや法人市民税減税の影響などによる税収の減少傾向、一方で高齢化に伴う後期高齢者医療保険や介護保険など歳出圧力の伸び、扶助費の増嵩などによって、財政状況は厳しさを増しています。財政の健全性を保ちつつ、市民生活を支える行政サービスの質の確保を行いながら、継続的に取り組んできた重要事業の遂行を目指していくという、難しい予算編成作業となります。今月いっぱいをかけ、じっくりと取り組んで行きます。5月の市長選挙を控えてはいますが、特に「骨格予算」に絞ることなく、継続実施していく諸事業、必要な諸事業にはしっかりと予算付けを行っていく考えです。
 8日、日本郵便㈱南関東支社などの皆さんが来室、既に県内限定で販売している「もくぽす」を今月14日より全国へ向けネット販売していく旨のご報告を頂きました。
 「もくぽす」は、小田原・箱根地域の森林から出る間伐材を用い、小田原の木工職人の技によって丁寧に製作された、ポスト型のエコロジーな貯金箱。今回ネット販売に供されるのは、この「もくぽす」に加え、やはり間伐材を使用した特製のスマホスタンド。このセット(送料・税込みで4,500円)を、「郵便局のネットショップ」を通じて全国で販売するとのことです。
 来室されたのは、製作を手掛けられた㈱ラ・ルース代表の相田さん、日本郵便㈱の物販ビジネス部と南関東支社の皆さん、日本郵便オフィスサポート㈱の皆さん、そして小田原の浜町郵便局の高梨さん、酒匂郵便局の川瀬さん。皆さんから、開発に至る経緯と、製作における技術的なポイント、販売展開への期待などを聴かせて頂きました。
 

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2020/01/09 11:11 | 未分類

2020年01月08日(水)

子どもの詩の展覧会

 7日、幾つかの庁内でのミーティングを挟みながら、この日も新年のご挨拶や賀詞交歓会が続きました。午前中には、小田原市を含め県西地域の市民生活や経済活動などに深く関わる分野で事業を行っている官公署等の皆さんとの新年交賀会。午後は市内26地区の自治会連合会長で構成される広報委員長会議、市内で操業する複数の大手事業所の皆さんからの表敬訪問。夕刻以降は自治会総連合・小田原白梅ライオンズクラブ・小田原庭園業組合のそれぞれの新年会に伺いました。それぞれの皆さんと、各業界の状況を巡り情報交換するとともに、今年の抱負などについて語り合いました。
 6日、第30回を迎えた「神奈川子どもの詩の展覧会表彰式」が、市内のアオキ画廊で開かれました。この展覧会は、県内の小学校の先生や教育関係者などから成る「神奈川児童文化振興会」の皆さんにより、毎年県内の小学生から詩を募集し、審査、表彰を行う取り組みで、今年で30回を数えます。初期のころは応募が1000を越えていたそうですが、近年は減少が続き、今年は240ほどに。全ての作業を会員の皆さんの手作業で行ってこられましたが、その継続も難しくなってきたことから、残念ながら今回が最終回となりました。

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2020/01/08 10:54 | 未分類

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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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