市長の日記

市長の日記

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2019年07月30日(火)

山形県置賜地方を視察(下)

 23 日も一日かけて、置賜地方での様々な実践現場をお訪ねしました。

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2019/07/30 11:50 | 未分類

2019年07月29日(月)

山形県置賜地方を視察(上)

 台風 6 号の接近に備えた週末は、台風の勢力が弱いことに加え、北寄りにコースが逸れたなどから、終わってみれば荒天どころか、むしろ夏の本格的到来を感じた 2 日間となりました。「小田原ちょうちん夏まつり」の中止は残念でしたが、予報が出ていた以上、安全を重視しての観光協会の判断は適正だったと思います。キャンプで小田原に滞在中のオーストラリア女子セブンズの皆さんの公開練習には、日曜日とあって多くの市民の皆さん、そして小田原ラグビースクールの子どもたちも参加、賑わっていました。
 22 日・ 23 日の 2 日間、山形県置賜地方を訪ねました。
 構成する自治体は、米沢市・長井市・南陽市・高畠町・川西町・白鷹町・飯豊町・小国町の 3 市 5 町、かつての米沢藩に相当します。江戸期、減封により窮乏を極めた米沢藩は、上杉鷹山の進めた殖産興業策や人材育成などによって、もともと備えていた大地の力や人の力が再生。明治 11 年、イギリスの女性旅行作家イザベラ・バードがこの地を旅し、「実り豊かに微笑する大地であり、東洋のアルカディア(桃源郷)である」と、その紀行文である「日本奥地紀行」に記されました。現在は、 3 市 5 町の広域連携がかなり進んでいるとともに、この地で有機農業や環境活動に取り組む人たちの繋がりによる自給圏づくりも取り組まれており、小田原を含む県西地域の広域連携や地域自給圏構想を進める上で、かねてより先進地として注目してきた地域です。
 今回小田原市が SDGs 未来都市として「人と人とのつながりによる『いのちを守り育む地域自給圏』の創造」を掲げ、具体の取り組みを加速するうえで、改めて置賜の皆さんの取り組みに学びたいとの思いから、主だった皆さんの活動現場などをお訪ねしたものです。

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2019/07/29 15:35 | 未分類

2019年07月26日(金)

オーストラリア女子セブンズ

 25 日、朝から青空が広がりました。週末に荒天が見込まれるので梅雨明け宣言は先送りとなっていますが、実質的には前日から梅雨は明けているのでしょう。日中は 30 ℃を越え、外からの来訪者の皆さんは汗をかいておられました。熱帯低気圧が今夜あたりに台風に変わり、土日に風雨が予想されることから、小田原市観光協会では週末の「小田原ちょうちん夏まつり」の中止を昨日午後に決定。残念ながら、今年も子どもたちの提灯を祭りの前に取り外すこととなります。また、昨日の日記で書いた、オーストラリア女子セブンズの皆さんも参加しての点灯式なども、当然中止に。
 午前、先日シティモールフレスポにて防災フェスティバルを実施していただいた小田原青年会議所の皆さんが来室され、当日の防災グッズ等の売上から小田原市防災基金へご寄付を頂きました。当日、青年会議所・社会福祉協議会・小田原市の 3 者による災害時相互協力協定が調印され、若い皆さんの力を発揮して頂けることをとても心強く感じていますが、重ねてご寄付も頂き、村瀬理事長はじめ青年会議所の皆さんに御礼を申し上げました。加えて、実災害への備えをしっかり進めて頂くよう、改めてお願いしました。

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2019/07/26 14:52 | 未分類

2019年07月25日(木)

報徳博物館 展示リニューアル

 22 日・ 23 日の 2 日間にわたり、山形県置賜地方を視察してきました(詳細は明日以降の日記に)。戻った翌日の 24 日は、実に久しぶりの青空が広がり、「今日で梅雨明け」と感じたのですが、太平洋沖に台風が発生するとのことで、宣言は週明けになりそうです。この週末は、小田原の夏の風物詩「小田原ちょうちん夏まつり」。昨年は台風接近が予測されたため夏まつりを中止し、小学生たちが作った提灯を止む無く撤収した経緯があり、今年は何とか予定通り行いたいものです。本日小田原入りしたオーストラリア女子 7 人制ラグビーの選手たちも、 27 日夕刻の点灯式には参加して頂くことになっています。
(本日 16:45 より天守閣前広場にて、選手たちの歓迎セレモニーが行われます。詳しくは市 HP 内の特設ページにて。)

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2019/07/25 10:37 | 未分類

2019年07月23日(火)

外郎売観賞 ほか

 19日は、庁内でのミーティングを済ませた後、東京へ。歌舞伎座にて「外郎売」を観賞させて頂きました。新しい市民ホールにて繰り広げることになる一連の「こけら落とし」の目玉として、小田原にちなんだ歌舞伎の演目である「外郎売」の上演が実現できないか…そんな考えから、関係者と可能性を探っています。そうした中、「7月大歌舞伎」の演目で外郎売が上演されると聞き、改めて拝見するとともに、成田屋(市川家)の皆さんにご挨拶するべく、観賞に伺ったものです。
 この日は、市川海老蔵さんが登場する演目が2つ。1つは「素襖落(すおうおとし)」、そして市川家の十八番である「外郎売」。いずれにも中村獅童さんが共演し、外郎売では海老蔵さんのご長男・堀越勸玄君との揃い踏みという、話題性のある舞台。海老蔵さんの千両役者ぶりといい、華と艶のある歌舞伎の世界に満席の観客からは万雷の拍手でした。
 「外郎売」の開演前に、故・十二代市川團十郎のご令室である成田屋・堀越希実子さんとお目にかかることができ、團十郎さんが小田原市役所にお越し頂いたこと、国立劇場にて団十郎さんの外郎売を観賞させて頂いたことなどのお礼を申し上げました。

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2019/07/23 14:30 | 未分類

2019年07月22日(月)

幼年消防クラブ、市民ホール建設現場

 週末、西日本では豪雨となり土砂災害などが心配されましたが、小田原ではぐずついた空模様だったものの雨はほとんど降らず、気温も湿度も上がって、夏の空気が濃厚になってきました。今週半ばには梅雨明けとなるのでしょう。我が家でもようやく扇風機が稼働を始め、キュウリやゴーヤの蔓がグングンと伸びています。
 参議院選挙の開票作業が進んでおり、この日記を書いている時間(朝 5 時)でもまだ、議席が確定していません。小田原の様々な地域課題解決に大きな力となってこられた井上義行氏の議席が気になっています。何とか再選していただきたいです。
先週 17 日、市内の保育園 2 園の幼年消防クラブの皆さんが、安全功労などで受賞された報告に来庁。富水保育園は「安全功労者内閣総理大臣表彰」、山王保育園は「安全功労者総務大臣表彰」を、それぞれ受賞。富水保育園の池田園長、山王保育園の都築園長さんらの引率で、各園から 3 名ずつ年長の園児の皆さんが来てくれました。
 両園では昭和 59 年から 60 年にかけて、それぞれ幼年消防クラブを結成。火災予防の推進と防火思想の普及を目的に活動を続けて来られました。夏に先駆けて花火の安全な遊び方を学んだり、 1 月の消防出初式には「防火の誓い」を宣言して踊りを披露してくれたりと、そろいの法被をまとって元気に活動してくれています。私から「おめでとう!」を伝えるとともに、「お父さんやお母さんにも火の用心をしっかり伝えて」と言葉をかけました。
 

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2019/07/22 13:16 | 未分類

2019年07月19日(金)

市長室にて対談・インタビュー

 今週は、 2 件の対談・インタビューが市長室にて行われました。
 1 件は、小田原厚木道路全線開通 40 周年にちなんだ、 NEXCO 中日本小田原保全サービスセンターの吉田所長との対談。これは、 40 周年記念事業として企画され、神奈川新聞の企画・取材協力を得て実施されたもので、 7 月末ごろの神奈川新聞に掲載が予定されています。
 1979 年の全線開通から 40 年、小田原厚木道路(以下、小田厚)は小田原市民にとっての地域間移動および東京方面へのアクセスにおける、欠くべからざる地域社会インフラであるとともに、東西から小田原を訪れる人たちにとっても、極めて重要なアクセス道路として、小田原の市民生活・経済・観光を支えてきました。対談では、改めて小田原の紹介とアクセス、小田厚ができたことによる経済波及効果、観光や経済に与えた影響、 40 年が経過し必要性が高まっている各種リニューアルへの対応、今後望まれる道路ネットワークと小田厚の役割など、約 1 時間にわたり意見を交わしました。
 NEXCO 中日本では、ここ最近でも老朽化対応の各種修繕工事に取り組んでおられ、橋梁部の床板の入れ替え、舗装の打ち直しなど、順次更新作業を実施しており、益々重要性の増す小田厚の保全を進めて頂いています。また、夏の「港まつり」をはじめとする様々なイベントにもブース出展され、サービスエリアでは「かます棒」など地場産品を紹介・販売されるなど、地域振興への協力を頂いてきました。今回の対談掲載を機に、そうした NEXCO 中日本の皆さんとの絆をより一層深め、それぞれの役割に応じて重要な道路インフラの保全・整備に取り組んでいきたいと思います。
 

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2019/07/19 16:35 | 未分類

2019年07月18日(木)

タイ自治体研修、相洋高校陸上部など

 16 日、朝一番でタイからの訪問団をお迎えしました。市役所に来られたのは、「タイ自治体研修」に参加された、 34 名の皆さん。これは、タイの地方自治体幹部、タイ・内務省職員、タイ・タマサート大学教員などが参加し、日本の地方自治体のマネジメントや高齢者福祉・障がい者福祉の取り組みについて学ぶ研修で、日本側では非営利国際協力団体である野毛坂グローカルの皆さんが支援されています。 6 日間ほどの日程で研修が組まれており、この日は小田原市における地域福祉の取り組みを説明したほか、市庁舎内をご案内しました。
 冒頭、私から歓迎のご挨拶。市長就任前の 2007 年 3 月、タイの農村部などを視察し現地の皆さんと交流したこともあり、タイの皆さんにはとても親近感を抱いていること、小田原でも福祉分野などではタイからの人材に助けてもらっていること、今後も日本とタイの交流を深めるべく、今回のご縁を大切にしていきたいことなどをお伝えしました。

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2019/07/18 10:59 | 未分類

2019年07月17日(水)

鹿島踊り、ベルマーレホームタウンデー

 夏休み前、 15 日の「海の日」を含む 3 連休は、夏の訪れを告げる絶好の行楽チャンスでしたが、時折強く降る梅雨空が続き、例年なら賑わう各地の集客エリアや施設では人出が今一つとなったようです。
 そんな中、 14 日には幾つかの行事に伺いました。

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2019/07/17 13:45 | 未分類

2019年07月16日(火)

みなかみの国有林を視察

 11 日・ 12 日の 2 日間、群馬県みなかみ町に拡がる国有林「赤谷の森」を視察しました。小田原市では今年度・来年度の 2 か年をかけて、 50 年先・ 100 年先を見据えた「(仮称)おだわら森林ビジョン」を策定しますが、そこで目指すべき森の姿や役割を見定めるべく、国家的な取組が行われている「赤谷の森」に学ぼうと、「おだわら森林・林業・木材産業再生協議会」の皆さんと共に現地を訪ねたものです。 
 この取組は「赤谷プロジェクト」と呼ばれており、みなかみ町北部から新潟県境に拡がる約1万 ha の国有林を対象に、地域住民で組織する「赤谷プロジェクト地域協議会」、「林野庁関東森林管理局」、「日本自然保護協会」の3つの中核団体が協働し、生物多様性の復元と持続的な森づくり・地域づくりを進める取組で、正式名称は「三国山地/赤谷川・生物多様性復元計画」とされています。現在林野庁から小田原市に派遣されている市経済部農政課林業振興担当課長の新倉さんが、同じく林野庁からみなかみ町に出向されているエコパーク推進課長の髙田さんと繋がっていることから、今回2日間にわたっての濃密な視察プログラムを組むことができました。

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2019/07/16 15:46 | 未分類

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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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