一般質問終了、雨の5連休(前半) ほか
台風25号の通過を挟んで、雨が降り続いた5連休が明けました。またしても甚大な豪雨被害に見舞われた千葉や茨城、そして県内東部の皆さんの厳しい状況を案じています。県西部地域は難を免れ、小田原市も大雨や土砂災害警報の発表や避難所開設には至りませんでしたが、前線通過や台風のコースが少しずれていれば同じような事態になったはず。一連の豪雨災害は決して他人事ではありません。
小田原市議会9月定例会の前半が終了し、提出した各議案はすべて承認・可決を頂きました。一般質問は15日から18日の4日間にわたり行われ、21人の議員と質疑。様々なテーマが扱われた中、最も多かったのが「新しい学校づくり」の進め方です。現在、検討委員会から教育委員会に答申が提出された段階で、その説明を市内各所で行っているところではありますが、その内容について問いただす質疑を通じ、市民の皆さんが懸念される論点はほぼ出尽くした感があります。この質疑を整理し、市としての計画案に繋げていくことが大切。定例会は今日から後半に入り、令和7年度の決算審査へと進んで、10月7日まで続きます。
熊本地震に係る神奈川県からの第8陣の応援派遣職員に、福祉健康部生活援護課の梅木さんが志願、出発前の18日に市長室にて激励しました。本市からは3人目の派遣で、今回は20日から10月1日までの12日間、被害認定調査などの任に当たることとなります。
5連休の入りにあたる19日・20日の二日間にて、小田原市公共施設包括管理を受託している西湘ビルメンテナンス協同組合の皆さんが、市役所本庁舎2階にて清掃作業を行って下さりました。この清掃作業は、包括管理の付加サービスの一環として西湘ビルメンテナンス協同組合からの提案により実施されたものです。市民が最も多く訪れる市役所本庁舎は1976年に建設され、今年で築50年を迎えており、これまで清掃が行われていなかった空調の吸排気口や、普段は手の届かない高所の窓ガラス、積年の汚れが染みついた壁面などを、30名を超える組合加盟各社の皆さんに丹念にキレイにして頂きました。ありがたいことです。
敬老行事では、19日に東栢山道上自治会、20日に南鴨宮3・4区、曽我大沢自治会、陽光の園へと伺いました。雨の中でしたが、皆さんお元気そうで何よりでした。21日も複数予定されていましたが、台風の影響に鑑み中止となったところも複数ありました。
19日午前中は地下街HaRuNeにて、ふるさと納税に出品頂いている事業者の皆さんを紹介するイベントを開催。市としてふるさと納税に取り組む意義を説明しつつ、素晴らしい事業を展開している5社の皆さんをご紹介。今後もこうした場を設けていく予定です。
午後はダイナシティにて、熱中症予防・防災啓発サポーターにご就任頂いている気象予報士の木原実さん・そらジローくんと、FM横浜のDJ光邦さんとの防災イベントにて登壇。雨降りでしたが、たいへん多くの皆さんが集まり、防災トークなどに耳を傾けてくれました。
夕刻は新宿へ。小田原ふるさと大使でもある富野由悠季監督を囲んでの「旭日中綬章 受章感謝の集い」にお招きを頂きました。偉大な足跡を刻まれた富野監督と、ともに歩んでこられた多彩なゲストの皆さんの交流の様子を拝見し、改めて富野ワールドの広大さと奥深さに感服。11月以降に小田原で開催予定の企画展「富野由悠季の原点」の宣伝もさせて頂きました。








