勤労者・技能者表彰、富野由悠季展 ほか
4日は終日の雨。午前中の庁内ミーティング等を済ませ、午後から東京・有楽町で開かれた「安全・安心の道づくりを求める全国大会」に参加。全国から1200名近い首長たちが集結、道路整備の推進に向けた決議を採択。国土交通大臣、総務大臣、法務大臣などが揃い踏みし、会場からも意見が出され、気勢が上がりました。
各地から首長らが集まるこうした日は、それぞれの関係において個別に会合を持ったり、各地方の課題について国会議員に陳情に廻ったりと、慌ただしい動きがあります。「田原つながり」の田原市・山下市長、大田原市・相馬市長と夕食をご一緒し、今後の交流に向け意見交換をさせて頂きました。
5日、午前中に予定されていた市老人クラブ連合会の「シルバースポーツ大会」が雨により中止となったため、空いた時間はPCに向かって、溜めていた原稿を一気に執筆。
午後、三の丸ホールへ。小田原市優良産業勤労者並びに技能者表彰式に臨みました。さまざまな団体から推薦を受けられた商工業者35名、農業関係10名、水産関係1名、技能功労者5名、優秀技能者3名、青年優秀技能者1名の、合計55名を表彰させて頂きました。出席された受賞者お一人ずつに私から表彰状をお渡しし、お祝の言葉を送らせて頂きました。技能表彰の皆さんについては、職員がお仕事の現場にて撮らせて頂いた映像を会場で投影、皆さんの仕事ぶりを共有させて頂きました。
表彰式が終わり、直ちに小田原城天守閣へ。この日オープニングセレモニーと内覧会が行われた「富野由悠季の原点―小田原から宇宙(そら)へ-」の展示を拝見。天守閣の4階にある展示室に、富野由悠季監督の生涯についての年表、幼少期からのスケッチや絵、これまでに出版された書籍、絵コンテなど、きわめて貴重な資料がズラリと陳列されていました。15時から行われた報道陣向けのオープニングセレモニーでは、この企画展の発起人である富野由悠季展覧会実行委員会会長古川達高さんのご挨拶に続き、富野由悠季監督ご自身がスピーチ。ご自身が生まれ育った小田原の城にて、こうした企画が行われるに至ったことを、しみじみと振り返っておられました。ぜひ多くの人たちにご覧頂きたいと思います。
再整備に向けた基本構想(案)が答申された水産市場(魚市場)に関し、小田原箱根商工会議所の鈴木会頭より提言書を頂きました。会議所内に設置された、水産関係者や金融機関など十数名のメンバーによるタスクフォースで議論・検討された内容がまとめられており、今後基本計画等に反映すべき内容が多く含まれています。貴重なご意見をしっかり受け止め、より良い整備に反映させていく考えです。
明治安田生命保険相互会社の平塚支社の皆さんがご来室、本市の社会福祉基金に多額のご寄付を頂きました。ここ数年、社内で集めた寄付金をこうしてお届け頂いており、今年で5回目、総額で400万円を超えました。福祉関係の事業費が着実に増加する中、貴重な財源として活用させて頂く旨、感謝をお伝えしました。
10月に青森で開催された第80回国民スポーツ大会のサッカー競技・少年女子の部で、神奈川県が初優勝。その選抜メンバーであった小島瑚菜さん(泉中卒、高校1年)と谷口瑚葉さん(泉中3年)が優勝報告に来てくれました。二人ともいずれは「なでしこジャパン」のメンバーになる、との目標を力強く語ってくれました!











