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令和8年度施政方針(令和8年2月16日)

 

市長動画Vol.87

市長動画 番外編vol.3〜小田原のまち歩き観光〜

●市長の日記(最新)

2026年04月27日(月)

営農型太陽光発電 ほか

 24日は、各所を訪問。小田原文学館で開催中の貴重資料特別公開「安吾と画乱洞とその周辺」では、今年生誕120年を迎える作家・坂口安吾が小田原在住だった頃に、深い交流があった小田原の看板職人・山内画乱洞や周辺の関係者との交わりを伝える資料を鑑賞。小田原城天守閣では、天守閣収蔵優品展「武者の装い 鎧と兜を中心に」が開催されており、北条時代から江戸時代まで、小田原にゆかりのある鎧兜や馬具など、貴重な収蔵品を鑑賞。前者は5月24日まで、後者は5月31日まで。

小田原文学館にて「安吾と画乱洞とその周辺」の諸資料を鑑賞 小田原文学館にて「安吾と画乱洞とその周辺」の諸資料を鑑賞

小田原城天守閣にて「武者の装い」を鑑賞。なかなかの見応え 小田原城天守閣にて「武者の装い」を鑑賞。なかなかの見応え

 久しぶりに訪ねた「漁港の駅・TOTOCO小田原」では、令和元年の開設から6年が経過、年間のレジ通過者数が延べ約65万人以上、売上が11億円となり順調に運営されている現状を視察。最近は小田原のアジやサバを原料としたオリジナルの商品開発も進み、賑わいと活気を増していました。 小田原地下街「ハルネ小田原」のテナントリーシングや運営管理をお願いしているJR横浜湘南シティクリエイト(前身は湘南ステーションビル)の本社を平塚にお訪ねし、今後のハルネ小田原の見通しと課題などを共有。田村社長をはじめ、スタッフの皆さんがたいへん熱心に取り組んで頂いており、心強い限りです。

 25日、午前中は第97回目を迎えた「小田原・足柄地域メーデー」に参加。その後、ダイナシティのNEW新九郎で開催中の「藤川哲也・野地悌子二人展」にて、素敵な作品群を鑑賞。午後からは、小田原市保育士会の総会にて、保育士の皆さんに感謝と激励のメッセージをお伝えし、三の丸ホールへ。

小田原・足柄地域メーデーに参加 小田原・足柄地域メーデーに参加

藤川さんのチタンアートと、野地さんの水墨画の作品展にて 藤川さんのチタンアートと、野地さんの水墨画の作品展にて

小田原市保育士会総会にてご挨拶 小田原市保育士会総会にてご挨拶

 「3.11十五年企画 フクシマをわすれない」にて、営農型太陽光発電に取り組む二本松市の近藤恵さん達を記録した映画「陽なたのファーマーズ」を鑑賞、上映後は映画監督の小原浩靖さん、近藤さん、この映画にも登場する福井地裁元裁判長の樋口英明さん、この企画を中心的に進めてきた営農型太陽光発電の実践者である小山田大和さん、そして私の5名にて行われたアフタートークに参加。東日本大震災後の福島第一原発事故による放射能汚染で、福島県中通りに位置する二本松市でも深刻な被害があり、農業が危機に瀕する中で、荒れ地を開拓し営農型太陽光発電を設置して農業再生に取り組む近藤さんと、原発の問題を明確に指弾され講演活動などを続けている樋口さん、小田原で意欲的にチャレンジを続ける小山田さんたちとのトークは、とても有意義かつ心強いものでした。終了後の懇談の場で、機会を捉えて二本松をお訪ねする旨、近藤さんと約束。

「陽なたのファーマーズ」上映後のアフタートーク 「陽なたのファーマーズ」上映後のアフタートーク

 夕刻は、小田原地区保護司会の総会に参加。長い歴史を持ち諸団体と熱心に更生保護活動に取り組む皆さんに、改めて感謝と敬意をお伝えしました。新たに保護司になられた方々の参加も複数あり、若返り?が進んでいる様子を、とても嬉しく感じました。

小田原地区保護司会の総会にてご挨拶 小田原地区保護司会の総会にてご挨拶

●市長の動き(最新)

2026年04月27日(月)

小田原市長動向(4月25日)

【午前】
▽小田原・足柄地域メーデー
▽藤川哲也・野地悌子二人展
【午後】
▽市保育士会総会
▽陽なたのファーマーズ上映会
▽小田原地区保護司会総会

 
 
 

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