新年度スタート
4月1日、2026年度がスタート。このところ雨がちな日が続いていましたが、この日は朝のうちは青空が広がり、春の陽射しの中での新年度開始となりました。新年度初日にあたり、昨年度のうちに購入しておいた新しい靴を下ろし、気持ちを引き締めて登庁。
新年度最初の公務は、幹部職員への辞令交付式。新たに部局長・副部局長・課長級に昇任、もしくは異動のあった職員ら一人ひとりに、「宜しくお願いします」と声をかけながら辞令を手渡しました。世代交代の節目というべき年であり、部局長職は半分近くが新任。そのほか、副部局長や課長クラスの昇進・異動も多く、全体として刷新感が強い辞令交付式となりました。
続いて、新採用職員への辞令交付式。緊張感がこちらにも伝わってくるような、凜とした会場の空気感。新採用職員としっかり目線を合わせ一人ひとりの表情を拝見、辞令に記された配属先と見比べながら、こちらも「宜しくお願いします」と声をかけつつ、キッチリと辞令を手渡しました。
いずれの辞令交付後にも職員らに訓辞。課題山積の状況の中にあって市政をしっかりと前に進めて行くべく、市民の信頼を得ながら力を存分に発揮して頂きたい旨、激励のメッセージを伝えました。緊張感のある、よき交付式でした。今日からは、各階層ごとに設定されている市長講話などで、より詳しく思いを伝えていく予定です。


