小田原文学館 過去の特別展など(令和元年度~令和2年度)
小田原文学館では、常設展のほか、小田原出身やゆかりの文学者の生涯や事績、作品その他をより深く詳しくご紹介するため、特別展や貴重資料特別公開などを開催しています。
このページでは、令和元年度から令和2年度に開催した特別展などの情報を掲載しています。
チラシもこちらからご覧いただけます。
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令和2年度企画展「素顔の尾崎一雄 ―未公開の書簡と写真から―」
尾崎一雄は、明治32年(1899)に、祖父の代まで足柄下郡下曽我村(現小田原市)宗我神社の神官を務めた家に生まれました。
第五回芥川賞受賞作となった『暢気眼鏡』(のんきめがね)は、自分と松枝夫人をモデルに、貧乏作家夫婦の生活をユーモアをもって描いたものでしたが、尾崎は家族など身近な人々との交流を多く小説の題材としました。
本展では、ご遺族や生前親交のあった方からご寄贈いただいた800点以上にのぼる資料から、家族とのつながりが感じられる写真や書簡などを中心に紹介しました。
第五回芥川賞受賞作となった『暢気眼鏡』(のんきめがね)は、自分と松枝夫人をモデルに、貧乏作家夫婦の生活をユーモアをもって描いたものでしたが、尾崎は家族など身近な人々との交流を多く小説の題材としました。
本展では、ご遺族や生前親交のあった方からご寄贈いただいた800点以上にのぼる資料から、家族とのつながりが感じられる写真や書簡などを中心に紹介しました。
| 会期 | 令和3年3月22日(月)~5月16日(日) |
|---|---|
| 会場 | 小田原文学館 本館1階第2展示室 |
チラシ PDF形式 :3.7MB
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尾崎一雄・松枝夫妻
令和元年度特別展「『坂口安吾』ができるまで」
坂口安吾は、明治39年(1906)に新潟に生まれ、24歳の頃に発表した小説「風博士」が小田原出身の作家牧野信一に激賞され、文壇に登場しました。
昭和15年(1940)には三好達治の誘いで小田原に転居し歴史小説などの執筆を行ったほか、尾崎一雄、北原武夫など小田原の作家たちとの交流をもつなど、小田原とのゆかりが深い安吾の生涯や業績について紹介しました。
| 会期 | 令和元年6月29日(土)~8月18日(日) |
|---|---|
| 会場 | 小田原文学館 本館1階第1・第2展示室 |
坂口安吾展チラシ
この情報に関するお問い合わせ先
小田原文学館
電話番号:0465-22-9881