市長室

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令和7年度施政方針(令和7年2月14日)

市長動画 Vol.52

●市長の日記(最新)

2025年08月29日(金)

SDGsパートナー登録式、湘南NPOサポートセンター ほか

 ここ最近、夜は庭から虫の声、明け方は窓から涼しい空気が入ってくるようになりました。日中の気温はまだ高いですが、今週末で8月が終わり、暦の上では秋に。公務的にも、来週からは9月定例会が始まり、地域では健民祭や敬老行事、各週末の様々な催事など、秋ならではの日々が始まります。

 28日午前中、おだわらSDGsパートナー登録式が行われました。小田原市が令和元年にSDGs未来都市および自治体SDGsモデル事業に選定されて以降、市民や企業の皆さんと「おだわらSDGs実行委員会」を立ち上げ、以前より取り組んできた持続可能な地域社会への歩みをより一層進めてきています。その一環として、地域でSDGsにつながる実践や活動に意欲的な企業や市民活動団体などとの協働を進めるべく、パートナー登録制度を開始、現時点で292者が登録となっています。この日は、今年度から新たに登録となった15者の皆さんがご来庁、私から小田原産木材製の登録証を交付させて頂きました。
 実行委員会会長を務める原正樹さんからの祝辞のあと、改めてこの間取り組んできた実行委員会の歩みを映像で紹介。SDGsの目標年次である2030年を目途に、設定された目標の達成に向け、それぞれの立場で実践を重ねると共に、パートナーの皆さんの連携や交流によって、小田原全体の持続可能性や、そのための機運が大いに高まっていくよう、力を合わせていくことが確認されました。

 日中は、第7次総合計画第1期実行計画、地域コミュニティ政策やデジタル関連施策など、重要な政策分野に関する今後の進め方などを確認する庁内ミーティングを断続的に開催。9月定例会やその後の予算編成なども視野に入れた庁内調整も活発化してきます。
 
 夕刻、湘南NPOサポートセンターの皆さんがご来訪。「かながわ水産業福祉連携推進事業」の取り組みと進捗状況などについて、坂田理事長らからご報告と今後への協力要請を頂きました。
​​​​​​​ 湘南地域を中心に、県内各所にて農業や水産業の現場で障がい者が働く「農福連携」や「水福連携」のマッチングなどを進めている同センターでは、特に近年「水福連携」に力を入れており、水産関係の事業者の多い小田原市において、水産業の仕事に障がい者が関わる場の創出を推進。干物、かまぼこ、各種水産加工品などを取り扱う小田原市内の事業所と、市内の障がい者が通所する各施設とを繋ぎ、一定の工賃が支払われる仕事が、既に多く生まれています。このマッチングの作業には、市の水産海浜課や障がい福祉課も仲立ちをし、繋がりづくりに積極的に関わってきました。センターの皆さんからは、小田原の水産事業者の皆さんが受け入れにとても前向きであり、市役所内での組織を超えた連携や風通しの良さから、水福連携分野で小田原が先進地域となってほしい、とのご期待を頂きました。

●市長の動き(最新)

2025年08月29日(金)

小田原市長動向(8月28日)

【午前】
▽広報広聴室
▽特別職ミーティング
▽取材対応
▽おだわらSDGsパートナー登録式
▽農政課
【午後】
▽地域政策課
▽企画政策課
▽コンプライアンス推進課
▽神奈川自治労連公務公共一般労働組合小田原支部・東谷支部長ら
▽国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所・西村所長ら
▽湘南NPOサポートセンター・坂田理事長ら
▽政策調整課

 
 

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