8日朝、窓を開けると街は雪景色。このときはまだ1~2㎝でしたが、その後本格的に降り続き、午後には20㎝近くまで降り積もりました。小田原でこれだけの積雪は実に久しぶりで、不慣れな大雪による影響が特に交通に出ていました。
午前10時半頃に大雪警報が発表、不要不急の外出やノーマルタイヤでの走行に対する注意を呼びかけましたが、雪道での歩行者の転倒、坂道での車のスタックや立ち往生などによる交通渋滞が発生。降雪は夕方には止んだものの、気温はぐっと下がって、夜には凍結が始まりました。小田原市土木建設協同組合の皆さんにご協力頂き、市職員も手分けをして除雪や融雪剤散布を各所で実施。今朝も早朝より、特に橋梁部の凍結防止に融雪剤散布などを行ってくれています。
昨日の積雪よりも、今朝の路面凍結による事故などが心配です。市内小学校などは登校時間を遅らせる対応としています。いずれにしても、融雪が凍った路面には十分な注意が必要です。