13日、滋賀県東近江市の久田副市長がご来庁。今年の11月に初めて開催される予定の「木地師サミット」について参加と協力の要請を頂きました。「木地師」とは、「ろくろ」を用いて椀や盆などの木地を作る職人。古来、人と森林の共生の中で形成されてきた仕事であり、その歴史と文化に光を当て資源として再評価し、保存と継承を進めることは、豊かな森林資源の保全と、持続可能な社会の実現に繋がるものでもあります。古より木地師文化が息づいてきた国内各地の都市が集まり、そうした思いや直面する課題などを分かち合うべく企画されたのが、今回のサミット。今も木地師が活躍している東近江市が呼びかけ、会津若松・加賀・南木曽・海南・真庭など国内15市町が参加予定。小田原市にも声がかかりましたので、積極的に参加させて頂くこととなりました。どのような展開になるか、とても楽しみです。
「木地師サミット」開催について、東近江市の皆さんと