【くらしの豆知識】おいていかないで! スマホやモバイルバッテリー
暑さが本格化する時期です。スマートフォンやモバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池を使用した製品を、炎天下の車内などの高温環境下に放置すると、発火することがあり大変危険です。
こんな事故が起こっています
- 店舗の駐車場で、炎天下の乗用車のダッシュボードの上に、モバイルバッテリーを置いていたところ、火災が発生した。
- 電車内で、リュックサックに入れておいたモバイルバッテリーから火災が発生し、2人が負傷した。モバイルバッテリーはリュックサックにいれたまま、日中炎天下に置いていたものだった。
- 携帯用扇風機を使用中、床に落とした。数分後、煙が出て焦げ臭くなり、破裂音がした。
- 雨に濡れたモバイルバッテリーをビニール袋に入れ、机の上に置いておいた。朝見たらバッテリーが黒ずんで、ビニールが溶けて、机の表面が焦げていた。
使うときの注意点
- 高温環境下での放置は厳禁です
- 強い衝撃や圧力、水漏れに注意しよう
- 充電時は安全かどうか確かめよう
- 異常を感じたら、ただちに使用を中止しよう
- 廃棄するときは、正しい廃棄方法を確認しよう
消費者庁啓発用チラシ(表)
消費者庁啓発用チラシ(裏)
啓発用チラシ「おいてかないで スマホやモバイルバッテリー」 PDF形式 :1.6MB
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この情報に関するお問い合わせ先
市民部:地域安全課 市民相談係
電話番号:0465-33-1775