SNSをきっかけとしたもうけ話や、恋愛感情につけ込むトラブルに注意!

小田原市消費生活センターでは、「SNSで知り合った友人から投資先を紹介され送金したが、出金しようとしてもできず、友人とも音信不通となった」といった、SNSをきっかけとした投資に関する相談が増えています。

5月に入り、SNSをきっかけに知り合った友人や交際相手から勧められた投資話や、SNS上の投資グループへの参加などによりトラブルが発生し、消費生活センターに相談するという事例が増加しています。
SNS型投資詐欺では、バナー広告やダイレクトメッセージをきっかけに被害にあうケースが大半です。
SNSで、「簡単に稼げる」「必ずもうかる」「2人の将来のため」などと強調し、副業や投資を勧誘されても、うのみにしないようにしましょう。
相手方に不信感や疑問を抱いたら、すぐに消費生活センター等に相談しましょう。

SNSでの注意すべきポイント
  • SNS広告は安易にタップしない、知らない相手からのダイレクトメッセージは開かず削除する。
  • 著名人のなりすましに要注意。
  • 相手方に、安易に個人情報を開示しない。
  • 内容がよくわからなければ、契約しない。
  • 安易に振り込むことはしない。

この情報に関するお問い合わせ先

市民部:地域安全課 市民相談係

電話番号:0465-33-1775

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