世界の動きから考える企業と地域のネイチャーポジティブ講演会【令和9年1月28日(木)】
生物多様性の損失を止め、自然を回復軌道に乗せる「ネイチャーポジティブ」の実現に向け、世界各国や企業、自治体などで取組が進められています。
小田原市では、令和8年6月26日に「ネイチャーポジティブ宣言」を行うとともに、公益財団法人日本自然保護協会による「ネイチャーポジティブ自治体認証」を取得しました。
ネイチャーポジティブの実現に向けては、行政だけでなく、企業や市民など、さまざまな主体がその意義や役割を理解し、それぞれの立場で取組を進めていくことが重要です。
本講演会では、生物多様性を取り巻く現状や、国連生物多様性条約締約国会議(COP17)におけるネイチャーポジティブの最新動向をはじめ、企業や団体に期待される役割や、私たちができる取組について学びます。
企業や地域における自然環境の保全・回復に向けた取組を考える機会として、ぜひご参加ください。
日時
令和9年1月28日(木)14時00分から
※2時間程度を予定
※開場 13時15分
※2時間程度を予定
※開場 13時15分
会場
小田原市生涯学習センターけやき ホール
(小田原市荻窪300番地)
※駐車台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
(小田原市荻窪300番地)
※駐車台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
当日プログラム
プログラムは現在調整中です。近日中に公開予定です。
講師紹介
公益財団法人 日本自然保護協会(NACS-J)
自然のちから推進部 ネイチャーポジティブ担当 主任
高川晋一さん
自然のちから推進部 ネイチャーポジティブ担当 主任
高川晋一さん
東京大学農学生命科学研究科にて博士号を取得後、2006年より現職。
市民を主体にした全国規模の自然環境モニタリング調査や、全国の約8000人の自然観察指導員の活動支援・養成、都市近郊の里山の保護問題、里山の保全活動計画の策定支援などを担当。
現在は自治体と企業とのパートナーシップの下にネイチャーポジティブの実現を目指す新たな事業を担当しているほか、環境省の生物多様性評価に関する委員も務めている。
専門は保全生態学、生物多様性評価、市民科学、環境教育。
市民を主体にした全国規模の自然環境モニタリング調査や、全国の約8000人の自然観察指導員の活動支援・養成、都市近郊の里山の保護問題、里山の保全活動計画の策定支援などを担当。
現在は自治体と企業とのパートナーシップの下にネイチャーポジティブの実現を目指す新たな事業を担当しているほか、環境省の生物多様性評価に関する委員も務めている。
専門は保全生態学、生物多様性評価、市民科学、環境教育。
募集人数
定員:100人程度(事前申込・先着順)
※定員に達した場合は、申込期限前であっても受付を終了することがあります。
※定員に達した場合は、申込期限前であっても受付を終了することがあります。
参加費
無料
参加方法
令和9年1月18日(月)までに
「1.電子申請」「2.電話」かにより申込を受け付ています。
いずれかの方法で事前にお申し込みください。
「1.電子申請」「2.電話」かにより申込を受け付ています。
いずれかの方法で事前にお申し込みください。
1.電子申請
※1回の申込みにつき、最大4名までお申し込みいただけます。
2.電話
小田原市環境保護課(0465-33-1481)
この情報に関するお問い合わせ先
環境部:環境保護課 環境保護係
電話番号:0465-33-1481