ごみ収集車の火災事故が発生しています

スプレー缶、ガスボンベ、小型充電式電池などの危険物が「燃せないごみ」の日にルール違反で出されてしまうことにより、ごみ収集車の火災事故が毎年発生しています。
近年では、小型充電式電池がごみ収集車の中で圧縮されることで発火する火災が多く発生しています。「燃せるごみ」としてだされた空調服の小型充電式電池が原因で火災が発生した例もあります。
また、リサイクルセンターで破砕処理する際に爆発し、機械が破損する事故もまれに発生しています。

中身が残っているガスボンベやスプレー缶は、収集員に判るように、袋に大きく「中身入り」と書いて、必ず「スプレー缶ほか」の日にごみ集積場所に出してください。スプレー缶は穴を開ける必要はありません。
※ プロパン用などの充填式ガスボンベは処理できませんので、販売店または処理業者にご相談ください。

小型充電式電池は、電池の種類によって出し方、出す場所が異なりますので、分別ガイドを確認するか、次のリンク先を参照し、適切にリサイクルしてください。

 

ごみ収集車の火災件数
年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度
件数   4件   2件   7件   2件   10件   2件
年度 令和元年度 令和2年度 令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度
件数   7件   18件   11件   9件   9件   8件
ごみ収集車火災画像1

空調服

ごみ収集車火災画像2

この情報に関するお問い合わせ先

環境部:環境事業センター 管理係

電話番号:0465-34-7325

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