戦国大名北条氏政はここで何をした?
-御用米曲輪 現場説明会-【2月15日(日)】
御用米曲輪では、昨年11月15日に開催した現場説明会以降、戦国時代の調査を進めており、4代目北条氏政の時代の遺構を検出しました。
新たに見つかった遺構は、建物に関連すると考えられる礎石や玉石列、石組水路や、「広庭」と考えられる砂利敷遺構などです。
これらの遺構は、戦国大名・北条氏政の日常を解き明かす、大変重要な遺構であると考えられます。
戦国大名・北条氏政が御用米曲輪で何をしていたのか、実際に発掘調査現場を見学しながら迫りたいと思います。
| 日 時 | 2月15日(日) 10時00分~15時00分 (正午~13時00分は休止) |
|---|---|
| 解 説 | 調査担当者が解説を行います。 (1)10時30分~11時15分 (2)13時30分~14時15分 |
| 場 所 | 御用米曲輪(小田原城址公園内) ※入口は、小田原市城内弓道場側から |
10次調査区全景写真
この情報に関するお問い合わせ先
文化部:文化財課 埋蔵文化財係
電話番号:0465-33-1715