令和7年度 小田原市民功労賞等受賞者が決定

学術・文化・教育・福祉など、さまざまな分野で功績のあった人や団体に贈呈している小田原市民功労賞、過去に同賞を受賞された人や団体が再度受賞された際に贈呈する小田原市民功労賞特別賞の受賞者が決定しました。
贈呈式は、2月1日(日)に小田原三の丸ホールで行います。
※この賞は、市民の皆さんからの寄附金を基に設置した「小田原市褒賞基金」で運営しています。

小田原市民功労賞受賞者(五十音順)

石綿 義弘(いしわた よしひろ)さん

【略歴】 
市遺族会の評議員、副会長など(平成19年度~23年度)の要職を歴任。市遺族会会長(平成24年度~)に就任。県遺族会評議員(令和2年9月~7年5月)も務める。

石綿 義弘さん

【事績】
平成24年度から小田原市遺族会会長を務められ、戦没者追悼式や市慰霊塔月例清掃など、長年にわたり遺族会の運営や活動をまとめておられます。現在、会員の高齢化が進む中でも、年齢に見合った活動を模索し、継続できるよう尽力されています。また、市の遺族擁護・平和事業の推進にも大きく貢献されています。

故・奥津 裕(おくつ ひろし)さん

【略歴】 
西栢山自治会長(平成9年4月~10年3月)、西栢山公民館長(平成11年4月~令和5年3月)を歴任。市公民館連絡協議会会長(平成15年4月~令和3年3月)も務める。

奥津裕さん

【事績】
平成15年度から令和2年度までの18年にわたり、小田原市公民館連絡協議会会長として、各種事業を取り仕切り、協議会加盟館長や協議会役員の取りまとめ役としてその手腕を発揮し、地区公民館活動の推進に大きく貢献されました。

小田原市民功労賞特別賞受賞者

杵屋 響泉(きねや きょうせん)さん

【略歴】 
平成29年10月に重要無形文化財「長唄」保持者の団体構成員に認定。平成31年4月には「デビューアルバムをリリースした最高齢の女性」としてギネス世界記録に認定。

杵屋響泉さん

【事績】
400年近い歴史を持つ長唄の宗家に生まれ、長唄の三味線演奏家・師匠として長年活躍されてきました。平成31年には104歳160日でデビューアルバム「一〇五(いちまるご)」をリリースし、ギネス世界記録に認定。市内最高齢となる111歳を越えた今も、長唄の普及と後進の育成に尽力されています。

この情報に関するお問い合わせ先

市民部:地域政策課 自治振興係

電話番号:0465-33-1457

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