小田原版エディブル・スクールヤードの推進

小田原版エディブル・スクールヤードとは

小田原版エディブル・スクールヤードとは、『エディブル=「食べられる」』、『スクールヤード=「こどもたちが学び育つ居場所」』と捉え、農と食を介した体験を通じて、多世代交流の場を創出し、新たな人材を発掘することで、地域活動の裾野を広げていく取組です。
一般に認知されている「エディブル・スクールヤード」は、学校菜園における教育プログラムですが、本市では、地域コミュニティにおける多世代交流の場づくりの一手として、『植えて・採って・みんなで食べる』を合言葉に進めていきます。

小田原版エディブル・スクールヤードとは、『エディブル=「食べられる」』、『スクールヤード=「こどもたちが学び育つ居場所」』と捉え、農と食を介した体験を通じて、多世代交流の場を創出し、新たな人材を発掘することで、地域活動の裾野を広げていく取組です。

これまでの取組について

令和7年3月及び7月に、市内の実践者らを一堂に会した「エディブル・スクールヤード妄想会議」を開催し、既に市内で展開されている多様な実践を共有するとともに、本取組の基本的な考え方や今後の展開について意見交換を行いました。
エディブル・スクールヤード妄想会議
令和7年3月及び7月に、市内の実践者らを一堂に会した「エディブル・スクールヤード妄想会議」を開催し、既に市内で展開されている多様な実践を共有するとともに、本取組の基本的な考え方や今後の展開について意見交換を行いました。
また、妄想会議の様子は、各地区の地域コミュニティの取組を紹介する広報誌「コミュなび!!」の巻末コラムでも紹介しています。

コミュなび!! 令和7年9月号

また、妄想会議の様子は、各地区の地域コミュニティの取組を紹介する広報誌「コミュなび!!」の巻末コラムでも紹介しています。
コミュなび!!_9月号(2頁目)
既に市内で展開されている多様な実践を土台に、地域担当職員が伴走支援しながら、地域全体で多世代交流の場を育む試行的な取組を現場で実践しています。令和7年度は、下曽我保育園における梅を通じた農と食体験、上府中地区まちづくり委員会における米づくり、富水小学校におけるジャガイモや米づくりなどの取組が行われました。
実践現場の支援
既に市内で展開されている多様な実践を土台に、地域担当職員が伴走支援しながら、地域全体で多世代交流の場を育む試行的な取組を現場で実践しています。
令和7年度は、下曽我保育園における梅を通じた農と食体験、上府中地区まちづくり委員会における米づくり、富水小学校におけるジャガイモや米づくりなどの取組が行われました。
また、小田原版エディブル・スクールヤードの取組は、広報おだわらでも紹介しています。

広報おだわら 令和7年10月号

この情報に関するお問い合わせ先

市民部:地域政策課 地域コミュニティ係

電話番号:0465-33-1389

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