第16回おだわら地域力市民力表彰
市内には、地域活動を行っている人や団体が多くいます。市では、平成22年度から一人でも多くの人が「自分の住む地域の発展や活性化に貢献したい」という気持ちを育むことを目的に、「おだわら地域力市民力表彰」を行い、受賞者の活動を広く紹介しています。
今回は、市内11地区の自治会連合会から推薦された3人、8団体を令和8年1月17日(土)に表彰しました。
| 地区 | 受賞者(団体)名 | 受賞理由 |
| 万年 | 万年地区 青年会 連合 |
田植えから稲刈りまでの農作業としめ縄づくりを、大人から子どもまで世代を超えた和の交流及び共同作業により、地域の連帯感を実感させるとともに、サマーフェスティバルにおけるゲームや屋台等を手作りして、各町内との親睦を図る等、青年会連合が地域のコミュニティに多大な貢献をしている。 |
| 早川 | 早川体育 振興会 |
地域の声を取り入れながら、小学校や早川地区の各種団体等とも連携し、幅広い世代の地域住民が参加できる区民体育祭やグラウンドゴルフ大会等のほか、今年度は、早川小学校親子フェスタでボッチャ大会を実施指導する等、地域のコミュニティと健康増進に多大な貢献をしている。 |
| 大窪 | おおくぼ 村祭り 実行 委員会 |
大窪小学校の子ども達や大窪地区の交流の場として開催してきたバザー「ふれあい広場」の魅力を継承しつつ、フリーマーケット形式等を新たに取り入れ、地域に愛着を持って楽しんでもらいたいという思いを込めた「おおくぼ村祭り」と名称をリニューアルする等、地域振興活動に多大な貢献をしている |
| 足柄 | 松岡 繁 | 永年、足柄体育振興会に所属して、足柄地区ひいては小田原市のスポーツの振興と醸成に尽力しながら、足柄スマイルの会の会員として、地域の花壇の管理をボランティアとして、天候に関係なく毎日欠かさずに行い、花々を通じて小田原市民の憩いと地域の環境美化に大きく貢献している。 |
| 久野 | 宮本 お囃子会 |
毎年、地域の方々が集まる夏祭り前や神山神社例大祭前に、初めて太鼓の練習を行う子ども達を、自治会の回覧で募集し、後継者の育成に努めるとともに、年間約40日練習し、地域の行事に協力し、地区内を盛大に盛り上げることで、地域振興活動に多大な貢献をしている。 |
| 酒匂・小八幡 | 太田 実 | 平成19年から酒匂3区自治会長、平成25年度から平成30年度まで酒匂・小八幡地区自治会連合会長として務め、また、現在も続くまちづくり委員会では、生活応援隊活動を行うエスケイひだまりの委員として活動しながら、後継者の育成をする等、地域の高齢者の福祉事業に大いに貢献している |
| 富士見 | 富士見地区各種団体連絡協議会 防災分科会 | 地域の方を対象とした防災講演会を実施したり、防災だよりを発行するだけでなく、地域の風水害避難場所とその利用方法や避難所一覧を全戸配布するなど、富士見地区の防災意識向上のため、幅広く事業を実施するほか、役員を対象とした資機材取り扱い研修も行い、地域の防災活動に多大な貢献をしている。 |
| 上府中 | 子ども食堂 お結び ころりん |
月に一度、子どもの居場所として、昼食を提供するほか、フードバンクの協力を得て食品配布を行うことで、子どもが一人で過ごすことなく、地域内の異学年の子どもとの交流や遊びの場となるとともに、家族単位での参加者が親同士の交流やつながりの場にもなっており、地域のコミュニティづくりに多大な貢献をしている。 |
| 曽我 | 曽我小学校 スクールボランティアコーディネーター |
全校児童が食育や自分達の手で種まきから収穫まで行う米作りを通した自然環境について関心を持つきっかけとなる稲作体験学習を行うため、地域や保護者のボランティアの方々との関わりを通して地域に愛着を持ち、感謝の気持ちを育む「曽我・はあと」の推進に多大な貢献をしている。 |
| 下曽我 | 後藤 和夫 | 書道師範の有資格者であることから、曽我原老人クラブ「弥生会」の活性化の一環として誕生させた4クラブと1同好会の1つである書道部で、毎月1回、9人の会員を相手に無償で指導を行うことで、老人クラブの新会員を獲得するなどの実績を上げており、地域のコミュニティづくりに多大な貢献をしている。 |
| 下中 | 下中小学校登下校見守り隊 | 下中小学校の児童の登下校時にボランティアとして挨拶を交わしながら見守るほか、通学路の危険個所の発見や登下校時のトラブル解決にも一役買い、保護者からの厚い信頼も得て、児童の笑顔を自身の活力としている姿勢が地域全体を見守る大人の模範であり、地域の青少年の健全育成に多大な貢献をしている。 |
この情報に関するお問い合わせ先
市民部:地域政策課 自治振興係
電話番号:0465-33-1457