健康豆知識クイズ一覧
第1問
- 健
- 検
- 両方
答えは「3」
解説
「健診」は、身体全体の健康状態を総合的に確認して生活習慣病の改善を目的とします。一方「検診」は、がんなど特定の病気を発見することが目的です。市では、年齢や性別、保険資格などによって「健診」や「検診」を行っています。
例えば、市国民健康保険に加入する40~74歳が対象の「特定健診」は、主にメタボリック症候群などに着目して行っています。単に腹囲の大きさだけを診るのではなく、高血圧や糖尿病が合わさり、生活習慣病などが引き起こされる可能性が高い状態の早期発見や治療、何よりも予防を目的としています。
また、本市は高血圧が原因の一つとされる脳血管疾患や心疾患による死亡率が高いということが明らかになっています。「特定健診」では、それらを予防する観点から、尿検査などで「推定1日食塩摂取量」の測定も行っています。
第2問
- 6~8月
- 5~9月
- 4~10月
答えは「3」
解説
クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)は、外出中に体調の異変を感じた場合など、熱中症の危険が高まった際に、暑さをしのぐ一時的な滞在場所です。毎年、熱中症の危険性が高まる期間に開放されます。今年は4月22日(水)から10月21日(水)までです。
市では、公共施設と民間施設で合わせて58カ所をクーリングシェルターに指定しています。クーリングシェルターは、原則「熱中症特別警戒アラート」が発表された場合に開放しますが、一部施設では、皆さんが普段から利用できるよう「涼み処(どころ)」としても開放しています。
外出する際は、炎天下の時間帯(午前10時~午後4時)を避けるようにするのはもちろん、生活圏にあるクーリングシェルターを事前に確認しておきましょう。指定施設の場所や、利用時間は市ホームページをご確認ください。
第3問
- 子宮がん
- 乳がん
- 大腸がん
答えは「2」
解説
「ピンクリボン運動」は、乳がんの正しい知識を広め、乳がん検診の早期受診を呼びかける活動です。日本では、毎年10月を「乳がん月間」としています。
本市では、亡くなる人の4人に1人は「がん」が原因。その中で乳がんは、女性がかかるがんの中でも罹患率が高いがんの一つです。令和2~6年度に行った市の乳がん検診では、計71人に乳がんが見つかりました。早期に発見し、適切な治療につなげるには、定期的に検診を受けることが大切です。
市では、毎年6月~翌年3月に、マロニエや小田原アリーナなどの公共施設で、集団検診を実施しています。土・日曜日、祝・休日にも実施している他に、検診中の託児も可能です。また、令和9年3月末時点で41歳の女性には、乳がん検診を無料で受診できるクーポン券を送付しています。
この情報に関するお問い合わせ先
福祉健康部:健康づくり課(保健センター) 成人保健係
電話番号:0465-47-4723・4724
FAX番号:0465-47-0830