マンモグラフィ
検査・装置の説明
マンモグラフィは乳房撮影専用の装置を使用し撮影します。撮影は乳房を圧迫板で挟み、組織の重なりが少なくなるよう押し広げて行います。圧迫には痛みを伴う場合もありますが石灰化や腫瘤をよりよく観察するため、また被曝を最小限にするため、なるべく痛みが少ないよう細心の注意をはらって撮影させていただきます。
検査説明・注意点
<検査時間>
- 検査時間は15分程度です。
- 主に左右2方向ずつ、計4枚の撮影です。
<検査前の注意点>
- 検査の際、上半身に身につけているものはすべて脱いでいただきます。
- その他撮影に影響を与えるもの(アクセサリーなど)は外していただきます。
- 次の方は事前に医師にご相談ください。
ペースメーカー手術を受けられた方
リブレ(持続自己血糖測定機器)をご使用中の方
豊胸手術を受けられた方
妊娠中・授乳中の方
<検査中について>
- 正確な画像を得るため、撮影中は体を動かさないようお願いします。
- 痛みが強い場合は撮影担当技師にお声がけください。
<被ばくについて>
- ガイドラインに基づいた必要最小限の被ばく線量で検査を行っています。
最新トピックス
マンモグラフィ専用の撮影室での撮影となり、よりスムーズに検査を受けていただけるようになりました。撮影は女性技師が行いますので安心してお越しください。
その他
ご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声かけください。
導入機器の紹介
AMULET SOPHINTY 本体
この情報に関するお問い合わせ先
病院管理局:経営管理課
電話番号:0465-34-3175