初期臨床研修について

最終更新日:2022年03月30日


当院研修医のインタビュー

仲出川研修医(令和2年度採用;横浜市立大学卒)

仲出川研修医

小田原市立病院を志望したきっかけは何ですか?
 私はもともと小田原出身で、地元に愛着があるというのが理由の一つです。他には手技をたくさん経験させてもらえる、給料が比較的高いなどもきっかけになりました。
研修体制はどうですか?
 先生方は基本的にやさしく教えてくれるし、手技も積極的に経験させてくれます。また、1年目と2年目の仲がいいので、1年目のうちは気軽に先輩に質問できるのも良い点です。
研修生活を送る環境面はどうですか?
 日常生活を送るのに困ることは基本的にありません。スーパーや飲食店は近くにそこそこあり、駅まで出れば飲み屋もたくさんあります。車を持っていると便利で、持っている研修医が多数派ですが、持っていなくても問題なく生活することができます。
 さらに、小田原駅は新幹線の停車駅でもあるので、気軽に小旅行もできます。日帰りで大阪旅行に行っている同期もいました。
研修医全体の雰囲気はどうですか?
 研修医が1、2年あわせて20人前後ということで、ちょうどいい人数だと思います。和気あいあいとした雰囲気で、学年の隔てなく遊びに行ったりすることも多いです。体育会系が多いという印象が少し前はありましたが、最近は様々なタイプの研修医がいます。ただ面接では人柄を重視しているのか、基本的に明るい人が多いと思います。
趣味はありますか?
 最近カメラを購入したので、写真を撮りに出かけたりすることです。また、研修中に合間を縫ってバイクの免許を取得したので、バイクでどこかに出かけて、そこで写真を撮ったりするのも最近ははまっています。ゲームも好きなので、雨の日は家でゲームしています。

医学生に向けて「小田原市立病院のアピールポイント」はありますか?
 上級医の先生方もそうですが、看護師さんも含めコメディカルの方々の人柄がよく、優しいということを一つ挙げたいと思います。特に最初は分からないことも出来ないことも多く迷惑をかけてしまうことも多いですが、嫌な顔せず教えてくれる方が多く、とても働きやすいと感じました。


井島研修医(令和2年度採用;北里大学卒)

井島研修医

小田原市立病院を志望したきっかけは何ですか?
 私は小田原出身で、小田原市立病院で生まれました。昔から小田原が好きで、小田原の地域医療に貢献したいとの思いから当院を志望しました。
 また、志望科の症例件数、手術件数も多く、研修医としての様々な経験ができると考えました。見学の際に、上級医や研修医の先生方が優しく、雰囲気がアットホームであったことも印象的でした。
研修体制はどうですか?
 病棟管理や、手術執刀、外来対応など、研修医のできる幅は広いです。外科の手術や、循環器内科のカテーテルなどでは研修医に割り当てられた仕事が決まっており、欠かせない存在になっています。
 最も印象的なのは、救急外来当直のウォークイン対応です。研修医がファーストタッチで行うのですが、診察から、検査、診断、方針決定、病状説明まで自分で決めて行うことは大変勉強になります。指導医も必ず一緒に当直に入ってくださるため、安心してコンサルトできます。

研修生活を送る環境面はどうですか?
 病院の近くに研修医寮があり、広さも十分で、とても便利です。家賃も研修医にやさしい設定になっています。私は実家が小田原なので、普段は車で通勤していますが、オンコールの際や、仕事が遅くまでかかった時などに利用しています。
 研修医室は病院のすぐ隣にあり、一人ずつ机とロッカーが与えられています。図書館や筋トレ器具も研修医室の近くにあり、勉強面、体力面に関しても大変過ごしやすい環境です。また、小田原駅は新幹線が停まるため、東京にも30分程度で行くことができます。

研修医全体の雰囲気はどうですか?
 1年目、2年目の研修医同士の仲もよく、切磋琢磨して働いています。仕事終わりにプライベートでもご飯や温泉に行ったり、スポーツや筋トレをしたりと楽しく過ごしています。

医学生に向けて「小田原市立病院のアピールポイント」はありますか?
 大学病院に比べ、まず自分で考え、実践できる機会や、手技も多くできることが市中病院ならではのポイントだと思います。神奈川県西部地域では最も大きい病院なので、症例数も多く経験できるところも大変魅力的だと思います。給料が高いところもおすすめです。


佐藤研修医(令和3年度採用;昭和大学卒)

佐藤研修医

小田原市立病院を志望したきっかけは何ですか?
 インターネットや先生方の話では病院として外科が強い印象がありました。見学時にはスタッフ間や上級医の雰囲気が良く、この病院で研修したいと思い受けました。
 また、内科管理を一任される場面もあり、非常に実践的でなおかつ勉強になりそうという点も志望した理由です。
研修体制はどうですか?
 科によってはとても忙しい日もありますが、自分の時間を確保することはできます。また、手技や病棟管理についても上級医の先生方が親身になって丁寧に教えてくださり勉強になります。当直では、上級医にコンサルテーションしやすい環境で、自分で考えて診療にあたることができるウォークインと、上級医と一緒に3次救急で搬送されてくる患者さんの初期治療をする救急車対応があります。どちらも今後に生きる経験になることばかりで、疲れはしますが非常に充実しています。
研修生活を送る環境面はどうですか?
 宿舎に関しては寮があり、病院に近くまた家賃も安いため非常におすすめです。お金も貯まりやすいので、建物は古いですが目をつむりましょう(笑)
 研修医同士の仲は良く、勤務中だけでなく勤務外でも非常に楽しく過ごせます。周りには自然が多く、きれいな景色や楽しいアクティビティも楽しめる環境であるのに加えて、小田原駅は新幹線が停まるため交通の便も良く、小田原は最強です!
趣味はありますか?
 筋トレと水泳です。勤務中に頭を使った後は、しっかり身体も使いましょう。バランスが大切ですからね。
 これは余談ですが、自分が入職した頃、知り合いもいないときに筋トレをしていたら、上級医の先生が一緒にどうですかと声をかけてくださり、初対面ですが仲良くすることが出来ました。一種のコミュニケーションツールとしてもおすすめです。
医学生に向けて「小田原市立病院のアピールポイント」はありますか?
 当院は、勉強以外にも趣味など自分の時間を大切にしつつ、病棟管理や手技を体で覚えていきたい人におすすめです。自分の場合は、1年目ですが志望科にて執刀を何件かすることもでき非常に充実した研修生活を送ることができています。
 皆さんも、小田原市立病院の一員として楽しく充実した研修生活を送りませんか?研修医一同お待ちしております。
小田原最高!!!


霜出研修医(令和3年度採用;日本医科大学卒)

霜出研修医

小田原市立病院を志望したきっかけは何ですか?
 
将来、横浜市立大学附属病院への入局を考えており、関連病院を探していました。関連病院の中でも、研修生活の幅があり、自由度が高いことで当院を志望しました。見学をした際も、先輩方が診療や処置をしているのを見て先輩方のようになりたいと思いました。

研修体制はどうですか?
 大学病院の様に医局員の先生が多すぎることもなく、先生方との距離感が近い環境が素晴らしいです。分からないことを近くにいる上級医の先生方に気軽に聞けることで問題をその場で解決できます。また、当院独自の研修プログラムがないので2年間を通して自由選択の期間が長く、興味のある科を多く研修できることも魅力的です。

研修生活を送る環境面はどうですか?
 
寮費が安いのがメリットです。また、近くにスーパーがあり、飲食店もあるので生活に困ることはありません。立地面では東京まで新幹線で30分で行けるので東京の友人にもすぐに会いに行けます。

研修医全体の雰囲気はどうですか?
 
全体的にまとまっていて、集まる機会も多いです。また、多くの研修医が同じ寮に住んでいるため、困ったときに連絡すれば来てくれることもあります。研修生活も、私生活でもみんなが助けてくれるのでとても良い環境です。
趣味はありますか?
 自転車ロードレースで実業団レーサーをやっております。近くに海岸線や箱根、農道があるため、ほぼ毎日朝練をしてから仕事をしています。

医学生に向けて「小田原市立病院のアピールポイント」はありますか?
 
まず、給料が良くて寮費が安いのでお金に困ることはありません。その上で、上級医の元で手技や病棟管理を学べます。3年目以降に恥じないような土台を築きつつ、貯金もできる病院です。


 

小田原市立病院

〒250-8558 神奈川県小田原市久野46番地 電話:0465‐34‐3175ファックス:0465‐34‐3179

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