連日、市内各所で新年の集いなどが続いており、様々な皆さんとの交流を深めています。22日以降ですと、小田原蒲鉾協同組合、小田原市土木建設協同組合、小田原・足柄地域連合、酒匂・小八幡地区自治会連合会、桜井地区、神奈川土建一般労働組合西相支部、アオラニフラスタジオ、おだわら市民交流センターなど。
また、市内で操業される大手事業場の皆さんもご来室され、今年以降の新たな取り組みについてご報告を頂いています。来年開設120年を迎える(株)小田原魚市場、創業100年を迎え大規模な投資を進めている(株)ミクニなど、新たな取り組みによる小田原の活性化への寄与が大いに期待されます。
小田原蒲鉾組合の賀詞交歓会にて
23日、昨期をもって民生委員児童委員を退任された皆さんのうち、6年以上活動された方に対し、厚生労働大臣から感謝状が届き、私から授与させて頂きました。本来であれば、昨年12月の民生委員児童委員委嘱式にて授与されるべきものでしたが、自民党総裁選などで国の体制が定まらなかったため、交付が遅れてしまったものです。
対象となった前民生委員の皆さんは65名、そのうち30名がご来庁され、私からお一人おひとりにねぎらいと感謝の言葉を添えつつ、お渡し致しました。様々な困りごとや生活上の課題を抱える地域住民に寄り添い、最も身近な相談相手になって地域福祉を支えると共に、自治会とも緊密に連携し地域コミュニティの絆の維持に日夜取り組んでおられる、極めて大切な役割を果たしている民生委員の皆さん。30年以上ご尽力された方をはじめ、いずれも長い年月取り組んでくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にお疲れ様でした!
この日は、嬉しい訪問も。市内在住の高校生である熊谷優希さんが、昨年4月に大阪で開催されたタヒチアンダンス大会のソロ部門にて、13歳~18歳部門の最優秀賞を獲得。この実績により、11月にタヒチで開催された世界大会にも出場、日本人としての最年少出場となりました。こうした活躍の様子についてご報告頂くと共に、今後への抱負を聞かせてくれました。
小学生の時に家族と訪れた沖縄旅行にて、ホテルでのダンスパフォーマンスに魅了され、以来タヒチアンダンスに取り組んでこられたとのこと。今や、国内の並み居る指導者や経験者が出場する大会においても入賞するほどまでの実力に。今後について、「小田原が大好きなんです。大学に進み、卒業後は観光の仕事をしながら、いずれは小田原でタヒチアンダンスの教室を開きたい」と、キラキラした表情で明確に語ってくれました。これからの活躍が本当に楽しみです。