市長の日記

市長の日記

2026年04月10日(金)

湘南ベルマーレ、交通安全キャンペーン ほか

 9日、前日に引き続き爽やかな朝。春の陽気の中、野菜達の急速な成長が気がかりで、出勤前の朝一番で城山の畑へ収穫に。案の定、脇芽を味わっていたブロッコリーも花が開いてしまい、菜の花を順次摘む「のらぼうな」もすっかり花盛りに。こぼれ種で自生している様々な菜花たちもタネを宿した鞘がビッシリとなり、重みで倒伏。この週末にそれぞれ片付けることにします。

 午後から、小田原市保育会の総会に出席。市内の民間および公立の各保育所等の園長先生で構成されている会で、まさに小田原の保育を支えて下さっている皆さんが一堂に会する場です。保育士不足の現状、食材費の高騰など、保育園の運営を巡る厳しい環境の中にあって、各園たいへんなご苦労をされながらも、子どもたちの健やかな成長のためにご尽力頂いております。今年度から市事業として開始した、保育士の奨学金返済に資する補助金制度、副食費への補助の増額などに触れつつ、今後もしっかりと連携し保育の現場のサポートをしていく旨、感謝の気持ちと共にお伝えしました。
小田原市保育会総会にて、ご挨拶小田原市保育会総会にて、ご挨拶
 湘南ベルマーレフットサルクラブの皆さんが、新シーズンの開幕前のご挨拶に来られました。代表取締役社長の佐藤さん、小田原出身の高橋広大選手・川崎竜聖選手、そして後援会組織である小田原フットサルアカデミー副会長の古川さん。2022年のシーズンから5年間の目標を立てて取り組んで来られた実績などを伺いつつ、今シーズンはリーグ優勝を達成するとの目標のもと、それぞれの皆さんから強い決意が語られました。ベルマーレフットサルクラブは、フットサルチームとしての活躍だけでなく、地元地域の企業経営者や支援団体などとの広範なネットワークと絆をベースに、様々な社会事業への意欲的な挑戦や、所属選手の職業を通じた人生設計への支援、地域に貢献する人材の育成など、単なるスポーツクラブの範疇を超えた活動を展開されています。私からは、今シーズンはとにかく勝利を重ね、目標を実現して頂きたいこと、そして地域社会に根ざしたクラブとして更なる進化を遂げて頂きたいことなど、エールを送らせて頂きました。
湘南ベルマーレフットサルクラブの皆さんと湘南ベルマーレフットサルクラブの皆さんと
 夕刻は小田原駅アークロードへ。小田原市交通安全対策協議会の皆さんと共に、「春の全国交通安全運動キャンペーン」を実施。アークロードを行き交う多くの皆さんに、「新入学児童・園児を交通事故から守ろう」をスローガンとして啓発品を配布。加えて、この4月から始まった自転車運転者に対する交通反則通告制度(青切符)導入に伴い、市民の交通安全意識が高まっていることもあり、「安心して暮らせる小田原」を目指すべく呼びかけを行いました。
春の交通安全運動キャンペーンにて春の交通安全運動キャンペーンにて
 今日は終日、雨の予報。かなり強く降ることもありそうです。思いのほか長いこと楽しませてくれた桜の花も、これで散りゆくことでしょう。

2026/04/10 14:11 | 未分類

 

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