市長の日記

市長の日記

2026年06月08日(月)

おだわら市民学校第8期開校 ほか

 関東甲信越地方が梅雨入りしました。昨日、小田原城本丸東堀で開かれている「あじさい花菖蒲まつり」を訪ねましたが、やはり雨の季節がよく似合います。足柄平野では田植えも終盤に。桑原の田んぼでは時折雨の降る中、ウエインズトヨタ神奈川の皆さんが中心となり、プロバスケットチーム「横浜ビー・コルセアーズ」の選手も含め大勢の参加者による田植えが行われていました。
小田原城東堀を彩る、あじさいと花菖蒲。まつりは14日まで小田原城東堀を彩る、あじさいと花菖蒲。まつりは14日まで
桑原の田んぼにて、ウエインズトヨタ神奈川主催の田植え桑原の田んぼにて、ウエインズトヨタ神奈川主催の田植え
ウエインズトヨタのお2人、ビー・コルセアーズのキャプテンとウエインズトヨタのお2人、ビー・コルセアーズのキャプテンと
 5日、小田原市商店街連合会の総会に出席。8年間会長を務められた丸田さんから、緑地区自治会連合会長でもある栗田さんに会長のバトンタッチとなりました。国内外の最先端の商業情勢に精通されている丸田さんとは、折に触れ商店街の今後に向け意見交換をさせて頂いてきました。郊外のロードサイド大型店の流れから、ふたたびコミュニティ立地で顔の見える専門店が大切になると、時代を見据えておられます。昨年からは小田原箱根商工会議所の商業部会長に就任されていますので、小田原の商業全体の行方について引き続き意見を交わし、街づくりに繋げて行きたいと思います。後任の栗田さんは、30年以上に及ぶ商店街活動のみならず、地域コミュニティや駅周辺のまちづくりに深く関わって来られた方。今後も更なる連携を進めます。
小田原市商店街連合会の総会後の懇親会にて小田原市商店街連合会の総会後の懇親会にて
 夕刻は、東富水地区新旧自治会長・各種団体長の歓送迎会へ。諸団体のリーダーの皆さんが一堂に会する貴重な交流と親睦の場でもあり、私も最後まで参加させて頂きました。会の途中より、各団体の皆さんから活動報告と今後に向けての思いが語られる場面があり、課題の共有のみならず、各世代の率直なコミュニケーションの時間でした。地域コミュニティの結束は、こうした気のおけない関係性を大切にしていくことが原点であると、改めて感じた会合でした。
東富水地区自治会・各種団体長歓送迎会にて東富水地区自治会・各種団体長歓送迎会にて
 6日は、朝一番で「山王川・久野川一斉清掃」に参加。井細田八幡神社で行われた開会式には、流域住民、流域の企業、県や市の職員、そして毎年大勢で参加してくれる旭丘高校の生徒の皆さんなどが参加。その後手分けをして沿岸の草刈りやゴミ拾いなどに汗を流しました。今年で50回の節目であり、こうして続けて頂いていることに感謝です。
第50回山王川久野川一斉清掃にて 旭丘高校の皆さんと草刈り第50回山王川久野川一斉清掃にて 旭丘高校の皆さんと草刈り
 途中で作業を切り上げ、生涯学習センターけやきへ。おだわら市民学校の第8期の初日を迎え、市民学校の校長として最初の講義を務めさせて頂きました。抽選を経て入校が決まった40名の皆さんは、10代から70代まで多世代。生徒の皆さんに尋ねたところ、生まれも育ちも小田原の人は10名ほどで、大半の皆さんは転入者であり、しかもここ5年のうちに転入された方も多くおられました。移住されてきた皆さんが小田原に愛着と関心を持ち、様々な場面で担い手としてご活躍頂けるよう、これから2年間しっかり学んで頂きたいと思います。
第8期おだわら市民学校の開校式にて、校長として講話第8期おだわら市民学校の開校式にて、校長として講話
 夕刻は、三の丸ホールにて劇団こゆるぎ座の第72回公演「小田原情話 網」を観劇。長年座を率いてきた関口秀夫さんから、看板女優である奥津真理子さんへと座長が交代して、初の大舞台。小田原の漁師町の様子を活写した、こゆるぎ座らしい演目。こうした劇団の存在は小田原の誇りです。

 7日は城山陸上競技場にて、第3回「小田原城北ロータリーカップ」が開催。県内各地から12の小学生ラグビーチームが集う貴重な企画を、小田原城北ロータリークラブの皆さんが主催され、小田原市ラグビーフットボール協会の全面的な協力で実施されています。年々規模も拡大し賑やかになっており、これからも大いに盛り上がって頂きたいと思います。
小田原城北ロータリーカップ開会式にて小田原城北ロータリーカップ開会式にて

2026/06/08 14:57 | 未分類

 

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