市長の日記

市長の日記

2026年07月21日(火)

民生委員児童委員大会、夏祭り、鹿島踊 ほか

 20日、関東甲信地方にようやく梅雨明けが宣言されました。私の感覚では8日に梅雨は明けていたと思いますが・・・いよいよ本格的な酷暑の日々となります。
 17日、複数のご来訪。あいおいニッセイ同和損害保険(株)の神奈川支店長・小田原支社長らがご来室、市ふるさとみどり基金にご寄付を頂きました。板橋・古稀庵庭園の入園料を毎年ご寄付頂いており、今年で28回目、累計で380万円を超えてきました。ありがたいことです。
あいおいニッセイ同和損害保険の皆さんから、ご寄付を受領あいおいニッセイ同和損害保険の皆さんから、ご寄付を受領
 JR東日本では、横浜支社が県内を統括する体制から、新たに3事業本部体制に移行。県西部については、小田原駅を拠点とする湘南伊豆事業本部に改変され、JR小田原駅長の南さんが事業本部長に就任されました。これまで以上に地域に密着した取り組みが期待されます。
JR東日本湘南伊豆事業本部より、南本部長ほか皆さんとJR東日本湘南伊豆事業本部より、南本部長ほか皆さんと
 神奈川女性平和委員会の前山委員長がご来室。戦争体験者、被爆体験者の皆さんの証言を収録した映像などを活用し、平和を考える集いなどを県内で精力的に行っておられます。本市の平和事業をご説明し、今後の取組などについて意見交換を行いました。
神奈川女性平和委員会の前山委員長さんらと神奈川女性平和委員会の前山委員長さんらと
 午後からは、小田原市民生委員児童委員大会が三の丸ホールで開かれ、勤続15年および6年の民生委員さんを表彰させて頂きました。昨年12月に、3年に一度の一斉改選があり、3割ほどの委員さんが新たに就任されましたので、地域の中で果たす大切な役割なども含め、感謝と激励を述べさせて頂きました。
市民生委員児童委員大会にて、感謝状の贈呈市民生委員児童委員大会にて、感謝状の贈呈
 夏休みの入りに重なった3連休は、各所で夏ならではの催しが目白押し。
 18日は市内各所での夏祭り・納涼祭をお訪ねしました。多古公民館夏祭り、小八幡納涼祭、大道自治会夏祭り、谷津夏祭り。いずれの会場でも、様々な世代が楽しく集い交流できるよう趣向が凝らされており、たいへんな賑わい。地域の皆さん方と語らう、楽しいひとときでした。
白山神社境内にて、多古公民館夏祭り白山神社境内にて、多古公民館夏祭り
小八幡第一公園にて、小八幡納涼祭小八幡第一公園にて、小八幡納涼祭
大道みどりの広場にて、大道自治会納涼祭大道みどりの広場にて、大道自治会納涼祭
高長寺境内にて、谷津夏祭り高長寺境内にて、谷津夏祭り
 19日、午前中に片浦地域へ。根府川・寺山神社では、県指定無形民俗文化財である「寺山神社の鹿島踊」の出発式(出の鹿島)を拝見。かつては石橋から伊豆まで20カ所以上で行われた、悪疫退散と航海安全などを祈願する踊りも、数を減らしてきていますが、寺山神社は継承されています。人口減少により踊り手の確保が難しくなった時期もありましたが、小規模特認校である片浦小学校の児童たちや、星槎国際高等学校の生徒さんたちも加わり、賑やかに。真夏の陽射しのもと、晴れやかな出発式となりました。
 江之浦の大美和神社の例大祭にも参列。この地域でも鹿島踊は行われていたのですが、東日本大震災以降は休止状態になっています。嬉しいことに、復刻に向けて月に2回の練習が行われており、前日には練習を兼ねて仮の奉納が行われたとのこと。来年はぜひご披露頂きたいです。
根府川・寺山神社祭礼にて、鹿島踊を拝見根府川・寺山神社祭礼にて、鹿島踊を拝見
 20日、「第76回社会を明るくする運動」の一環として、「ホゴちゃん地域の集い」が三の丸ホールにて開かれました。小田原で更生保護活動を担う保護司会、更生保護女性会、BBS会、報徳更生寮、協力雇用主などの皆さんを中心に、多くの人たちが集いました。前半では「明るい社会をつくる」取り組みとして白鷗中学校の石川校長先生から講話があり、その後上記各団体から活動の紹介など。後半は、バトンチームチェリーズの元気いっぱいの演技と、白鷗中学校吹奏楽部の若々しい演奏。とても中身の濃い、そして明るい気持ちを分かち合えた素敵な集いとなりました。
「ホゴちゃん地域の集い」にて、ご挨拶「ホゴちゃん地域の集い」にて、ご挨拶
 お隣の観光交流センターでは、開館5年目にして入館者100万人を達成!電動車椅子をご利用で立ち寄られた横須賀の駒田さんご一行に、記念品を贈呈致しました。
市観光交流センター入館者100万人目となられた方々と市観光交流センター入館者100万人目となられた方々と

2026/07/21 13:36 | 未分類

 

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