8月も今日で終わり。週末もたいへん涼しく、夜は虫の声が賑やか。今週はまだ暑い日もありそうですが、夏が過ぎ去りつつあります。
28日、農業関係で2件の面談。朝一番で農業委員会から「農地等の利用の最適化の推進に関する意見」が提出され、地域計画実現、優良農地の保全や荒廃農地解消対策、有害鳥獣対策などについて要望が行われました。午後には小田原市農政協議会が開催され、JAかながわ西湘の天野組合長ほか幹部の皆さんと、2月の大雪および凍霜害への対処や、クビアカツヤカミキリへの対策について、直近の状況を共有、今後の取り組みを確認しました。
この日、第9期「おだわらSDGsパートナー」に登録頂いた皆さんをお迎えしての登録式が行われました。オフィスアート事業に取り組む「COME ALIVE」さん、車両整備などを手がける「近藤車体」さん、弁当や惣菜などの製造販売の老舗「東華軒」さん、青少年育成に取り組む「日本ボーイスカウト小田原第12団」さん、葬祭業を営む「アドマイヤー」さん(この日は欠席)。各代表の皆さんに登録証をお渡しすると共に、おだわらSDGs実行委員会の原正樹会長も交えて意見交換、各者がどのような事業を展開されており、SDGsの達成に具体的にどのように貢献されていくか、詳しくお話を伺うことが出来ました。
今回の登録により、おだわらSDGsパートナーは累計で297者に。この繋がりは小田原にとってたいへんな財産だと感じています。SDGsの目標年限が2030年であり、17のターゲットの達成が難しいと言われている状況にはありますが、2030年で終わることなく、持続可能な地域社会の実現に向け取り組みをより強化していく考えです。
8月に東京で開催された第26回全日本少年少女空手道選手権大会」において、見事に姉弟で優勝を成し遂げた古屋愛杏(あん)さんと古屋志煌(しおん)さんが、優勝の報告に来てくれました。愛杏さんは「小学3年生女子・組手競技」で優勝、これで小学1年生から夏・春を通じて何と5連覇!弟の志煌さんは「小学1年生男子・組手競技」で優勝。お二人とも危なげない見事な勝ちっぷりで、今後どこまで強くなるのか、ほんとうに楽しみです。
本日(8月31日)より9月11日までの12日間、熊本市に派遣する市職員が、事前に市長室に来てくれました。入庁2年目、資産税課の穂坂さんで、志願しての被災地派遣です。今回のミッションは、実際に被災した家屋等に出向いての被害認定調査。被災の現場に出てその実情を確認すると共に、被災された住民の方とのコンタクトもありますので、しっかりと対応し、その経験を持ち帰ってくるようにと激励しました。
夕刻は、小田原の地域福祉やコミュニティ活動を支えている3団体が集っての研修会後の交流会へ。全26地区より、各地区の自治会連合会、民生委員児童委員協議会、社会福祉協議会の会長、加えて小田原市社会福祉協議会幹部職員、市民部や福祉健康部の市職員らも出席。日頃の感謝を伝えると共に、今後に向けての交流を深めることが出来ました。