市長の日記

市長の日記

2026年01月19日(月)

地域活動シンポジウム ほか

 先週は日中に予算査定、夕刻以降に1日数件の賀詞交歓会と、ハードな日々でした。今週に入り、来年度予算の理事者査定はほぼ終了する予定で、たいへん厳しい財政状況の中、なんとか予算案をまとめることが出来そうです。賀詞交歓会の集中開催もまだまだ続きます。  

 17日は、三の丸ホールにて第21回「地域活動シンポジウム」が開かれました。様々な形で地域活動に取り組む市内14団体から構成される「地域活動推進協議会」と「自治会総連合」が主催する毎年恒例のシンポジウムで、諸団体による活動事例紹介やパネルディスカッション、小田原市からの「おだわら地域力市民力表彰」表彰式などが行われました。
 今回の発表は、「久野地区各種団体代表者会」、「絆ふかめたい東富水」、そして「小田原市消防団」の3団体。久野では歴史遺跡巡り健康ウォーキングなどの活動の様子、東富水では市内でも最大級のサマーフェスタの効果、消防団は特に女性分団の活躍の様子などが紹介され、私がコーディネーターを務めたパネルディスカッションで更に詳しくお話を伺うことが出来ました。
 小田原市では地域コミュニティの振興に十数年来力を入れてきました。開始当初は全国各地の先進事例を引き合いに目指すべき姿を考えることが多かったのですが、最近は市内の各地区に、様々な課題の克服目指す新たな活動事例が生まれており、そうした実践を市内で横展開するだけでもかなり成果が出てくると感じています。その意味で、このようなシンポジウムはとても意義があります。
地域活動シンポジウムのパネルディスカッションにて地域活動シンポジウムのパネルディスカッションにて
​​​​​​​ 18日は早朝から小田原アリーナへ。風もなく穏やかな冬晴れに恵まれた中、第19回おだわら駅伝競走大会の開会式に参加し、スターターを務めました。地区の部と、一般の部があり、前者では国府津地区が4連覇中、後者では小田原ナイトランナーズが2連覇中。地区によっては選手を揃えることが難しいところもありますが、各チームともこの日に備え準備をしてきました。中学生からシニア層まで、ランナーの世代も様々。元気よくスタートした皆さんを「頑張れー!」と見送りました。
おだわら駅伝競走大会のスタートおだわら駅伝競走大会のスタート

2026/01/19 11:03 | 未分類

 

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