市長の日記

市長の日記

2026年02月09日(月)

大雪、選挙終了

 8日朝、窓を開けると街は雪景色。このときはまだ1~2㎝でしたが、その後本格的に降り続き、午後には20㎝近くまで降り積もりました。小田原でこれだけの積雪は実に久しぶりで、不慣れな大雪による影響が特に交通に出ていました。
 午前10時半頃に大雪警報が発表、不要不急の外出やノーマルタイヤでの走行に対する注意を呼びかけましたが、雪道での歩行者の転倒、坂道での車のスタックや立ち往生などによる交通渋滞が発生。降雪は夕方には止んだものの、気温はぐっと下がって、夜には凍結が始まりました。小田原市土木建設協同組合の皆さんにご協力頂き、市職員も手分けをして除雪や融雪剤散布を各所で実施。今朝も早朝より、特に橋梁部の凍結防止に融雪剤散布などを行ってくれています。
 昨日の積雪よりも、今朝の路面凍結による事故などが心配です。市内小学校などは登校時間を遅らせる対応としています。いずれにしても、融雪が凍った路面には十分な注意が必要です。
すっかり雪景色となった小田原すっかり雪景色となった小田原
路面凍結した市道①路面凍結した市道①
路面凍結した市道②路面凍結した市道②
 戦後最短の期間で実施された衆議院総選挙が終わりました。大雪で案じられた投票率も、期日前投票の伸びがあったため影響は軽微。報道各社の事前予想を更に上回る形で、自民党が3分の2以上を獲得し圧勝、新たに結成された中道改革連合が大きく後退する結果となりました。
​​​​​​​ 自民党は政策推進にフリーハンドを得た形となりましたが、国内外に山積する困難に的確に対応しつつ、今後の持続可能な社会の構築に向けて、国民の声にしっかりと耳を傾け、大勝したからこそ謙虚に、そして丁寧に政治を進めて頂くことを願います。

2026/02/09 08:16 | 未分類

 

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