中央図書館「夢枕獏さんの語る縄文と呪法」
令和7年度読書活動推進講演会【開催結果】
開催結果
今回のテーマである「縄文の呪法」だけでなく、小田原の魅力や今後の作品について、作品の書き進め方など、多岐にわたるお話をしていただきました。
夢枕獏さんの強い探究心と、素敵なお人柄に惹かれ、あっという間の講演となりました。
また夢枕獏さんのお話を小田原市立中央図書館で聞きたいというお声もたくさんいただきました。
夢枕獏さんの強い探究心と、素敵なお人柄に惹かれ、あっという間の講演となりました。
また夢枕獏さんのお話を小田原市立中央図書館で聞きたいというお声もたくさんいただきました。
講師の紹介
小田原市生まれ。(小田原ふるさと大使)
1977年、『カエルの死』でデビュー。
89年『上弦の月を喰べる獅子』で日本SF大賞、98年『神々の山嶺』で柴田錬三郎賞を受賞。
2011年から2012年にかけて、『大江戸釣客伝』で、泉鏡花文学賞、舟橋聖一文学賞、吉川英治文学賞を受賞する。
構想から完結まで20年の超大作『大江戸恐龍伝』のほか、『キマイラ』『餓狼伝』『陰陽師』『闇狩り師』シリーズなど著書多数。
関連情報リンク
この情報に関するお問い合わせ先
文化部:図書館 資料係
電話番号:0465-49-7800