令和8年度 金次郎を学ぶ会「報徳の実践と小田原町の人々」を開催しました
令和8年7月12日(日)、二宮尊徳翁(金次郎)の生誕月にちなみ、「金次郎を学ぶ会」を開催しました。
今年度は「報徳の実践と小田原町の人々」というタイトルで、尊徳翁による天保の飢饉からの復興指導をきっかけとして小田原宿に作られた「小田原宿報徳社」とその支社が、尊徳翁の教えをもとにどのような事業を展開し、時代とともにどのように変化していったのかについて、館の学芸員が解説しました。当日は市内外から45名の方々が参加されました。
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