市長の日記

市長の日記

2026年01月05日(月)

新しい年の幕開けに

 2026年がスタートしました。12月27日から1月4日まで、カレンダー上の公休は9日間と長く、例年よりゆとりがあった筈ですが、明けてみればあっという間の年末年始でした。

 暮れには、26日で市役所の勤務は終えたものの、27日まで歳末火災特別警戒での市内各消防分団の巡視督励を実施。元日には城山庭球場にてテニスの初打ち会、4日は川東地区駅伝競走大会、市内で最初となる富士見地区の新春の集い、関東女子ラグビー大会優勝チームへの市長杯授与と、例年通り飛び石で公務。全般を通じて小田原らしい冬晴れの年末年始であり、正月も至って穏やかで、暮れの大掃除、年明けの初詣や年始回り、墓参、駅伝観戦や畑の見回りなどをしながら、それなりに英気を養えたと思いますが、今年進めるべき諸事業や、年明けに行う予算査定の見通し、組織再編案と新年度人事などが、アタマの中では巡っていました・・・。
歳末火災特別警戒で、市内23の消防分団等を巡視歳末火災特別警戒で、市内23の消防分団等を巡視

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2026/01/05 12:30 | 未分類

2025年12月26日(金)

将来都市像の絵画表彰式 ほか

 市では、第7次小田原市総合計画で目指す将来都市像のイメージを共有し、また未来を担う子どもたちにも将来都市像を描いていく作業に参加してもらいたいとの趣旨で、「えがおがあふれる わたしのふるさと小田原」をテーマとした絵画の募集を行いました。市内小中学校から283点もの応募があり、その中から6点を優秀賞として選出、25日はその表彰式が行われました。
 小学校下学年の部では、新井ひかりさん(下曽我小)の「おだわら城」、室伏萩太さん(町田小)の「小田原のたから」。小学校上学年の部では、細野拓己さん(豊川小)の「カラフルおだわら」、加藤清斗さん(富士見小)の「小田原ボクの好きなもの」。中学生の部では、渡邉愛菜さん(千代中)の「ウメぇな小田原」、山田久史さん(城山中)の「相州小田原遠景」。いずれも明るい彩色で、各自のイメージに即してテーマをしっかり表現した作品。私から表彰状をお渡しし、それぞれの作品に込めた思いやモチーフなどを聴かせてもらいました。
 これらの作品は、これから正式に製本される第7次小田原市総合計画第1期実行計画の冊子などに用いられる他、今後の市政の展開において将来都市像を伝える上で活用させて頂く予定。また、受賞作品を含めた全作品は、昨日よりHaRuNe小田原のハルネギャラリーにて展示しています(前期:12月25日~1月9日、後期:1月9日~1月23日)。ぜひ多くの皆さんに、児童生徒が描いた小田原の未来への思いをご覧頂きたいと思います。
素敵な絵画を描いてくれた小中学生の皆さんと素敵な絵画を描いてくれた小中学生の皆さんと

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2025/12/26 10:08 | 未分類

2025年12月25日(木)

会議所との意見交換、環境表彰 ほか

 24日は「雨のクリスマス・イヴ」。日頃バタバタして、家族との時間をおろそかにしていることもあり、この日は早めに帰宅。やはり仕事帰りの妻と大急ぎで料理し、娘が買ってきた赤ワイン、息子が買ってきたショートケーキで、久しぶりに家族揃ってのささやかなイヴの夕餉となりました。こうした時間、やはり大切です。

 23日、西湘日中友好協会の小早川会長と桐谷さんがご来室。10月に行った中国訪問のご報告を頂きました。小田原ともお付き合いの長い河南省安陽市などを中心に、現地の行政、学校や諸施設などを訪ねられ、交流を深めてこられました。日中関係に影を落とした、台湾を巡る高市首相の発言の前であったこともあり、先方の対応は丁寧で、交流も和やかであったとのこと。今後の相互訪問については諸情勢に鑑み現時点で未定のようですが、民間レベルでの交流は大切にしたいものです。
西湘日中友好協会の小早川さん・桐谷さんらと西湘日中友好協会の小早川さん・桐谷さんらと

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2025/12/25 12:57 | 未分類

2025年12月24日(水)

地域活動支援センター、湘南ゴールドビール ほか

 今年は秋から冬にかけて好天続きで野菜たちの生育が良好。中でもダイコンが食べ頃を迎えており、巨大化する前に親しい人たちに食べてもらおうと、23日は夜明け前から収穫。明けゆく空を眺めつつ、軽トラの荷台の灯りを頼りに作業しました。気持ちの良いひととき。昨夜から雨が降り出し、今年は雨のクリスマスとなりそうです。
夜明け前の畑にて、ダイコンの収穫作業夜明け前の畑にて、ダイコンの収穫作業

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2025/12/24 10:47 | 未分類

2025年12月22日(月)

市議会12月定例会閉会 ほか

 18日をもって、小田原市議会12月定例会が閉会となりました。上程した議案や補正予算は全て可決、生活保護世帯へのエアコン設置支援の予算も承認され、懸案のひとつに踏み込むことが出来ます。12日から5日間にわたって行われた23名の議員による一般質問は、内容も多岐にわたり、全体としてボリュームも多く、長丁場となりました。いつもながら、質問を頂くことで市政策の不十分な点や、新たに取り組むべきことなどへの気づきも多く、今後に活かしていくつもりです。

 市議会の最中となった13日、おだわら市民学校の公開講座が開催されました。テーマは、「生物多様性を育む持続可能な環境保全と地域の創り方」。基調講演には「環境NPO虔十の会」代表などを務め環境保全活動などで活躍されている坂田昌子さん。近年、環境政策の分野だけではなく地域作りや企業活動においても重要なテーマとして位置づけられている「生物多様性」について、私たちの誰もが自分事として受け止めるべきことや、身近な生活の中でできることから、自然界の中で起きている危機的状況に至るまで、たいへんわかりやすくお話を頂き、私自身も多くの気づきを頂きました。
 後半は、坂田さんに加え、おだわら環境志民ネットワーク副会長の近藤忠さん、あきさわ園代表の秋澤史隆さん、私とでパネルディスカッションを行い、小田原における生物多様性の課題への取り組みや、誰もが取り組める生物多様性へのコミットなどについて意見交換。会場には、おだわら市民学校の専門課程「自然を守り育てる」を受講している生徒さんたちをはじめ、この分野に関心を持つ多くの皆さんが参加。坂田さんのお人柄もあり、全体として一体感のある公開講座となりました。来年以降着手していく「環境再生プロジェクト」などに、今回の講座の成果を活かしていきたいと思います。

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2025/12/22 13:53 | 未分類

 

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