15日、朝一番で霞ヶ関へ。「特別市の法制化に反対する要望」を林総務大臣に提出しました。要望行動には、県市長会顧問の内野・海老名市長ら8名の有志市長、県町村会の正副会長、黒岩知事が参加、それぞれの立場から要望を届けました。山口県下関市が地元の林氏は地方都市の厳しい現状を十分承知されており、特別市の法制度化によって引き起こされる大都市と一般市町村間の格差についての私たちの懸念に理解を示され、「まだ時間はある。この問題については、もっと多くの人たちに知ってもらうことが大切」との趣旨で、要望行動に応じて下さいました。私からも「神奈川では県と各市町村がそれぞれの役割に応じて連携し支え合ってきた。そうした関係を損なう形で大都市のことだけが論じられるのは如何なものか。そもそも、国における都市制度の議論は一般市町村の窮状もしっかり踏まえたものであるべき」との趣旨で発言。終了後は多くの報道陣からの囲み取材も行われました。