小田原市

小田原城とその周辺

馬出門

馬出門は、馬出門と内冠木門の2つの門を配した構造となっています。
この門は、二の丸正面に位置する重要な門で、江戸時代の初期からこの場所に存在し、寛文12年(1672)に改修され、江戸時代の終わりまで存続しました。馬出門は、明治5年(1872)に取り壊されましたが、平成21年に137年ぶりに復元されました。

小田原城馬出門

小田原城馬出門

馬出門は、二の丸正面に位置する重要な門で、江戸時代の初期からこの場所に存在し、寛文12年(1672)に桝形形式の門に改修され、江戸時代の終わりまで存続しました。
小田原市では、文化庁・神奈川県の補助を得て、住吉堀、住吉橋、銅門の復元整備に続き、平成15年度から20年度にかけて、馬出門の復元整備事業を行いました。

馬出門は、馬出門と内冠木門の二つの門と周囲を石垣と土塀で四角に囲んだ「桝形形式」の門で、二つの門には、控柱にそれぞれ屋根がつく「高麗門形式」の門です。
絵図には、正面の門は、「馬出門」(御用邸総図)、「御馬出門」(小田原城并見附図)、「馬出門」(文久図)、「冠木門」(宮内庁図)などと記されています。桝形から出る南側の門は、「内冠木門」(宮内庁図・小田原城并見附図)と記されています。

馬出門:高さ約6.3m、幅約4.7m
内冠木門:高さ約5.3m、幅約3.6m
土塀:高さ約2.7m、地上高約4.3m、延長約88m
桝形内部:約500平方メートル
前庭部:約700平方メートル


住所 神奈川県小田原市城内3

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最終更新日:2012年03月13日

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