昨日は二十四節気の「啓蟄」。明け方はまだ冷え込みがありますが、日中はだいぶ暖かくなり、城山の畑でもあちこちで菜の花がほころび、地表を覆うハコベなどの草々は一気に厚みを増してきました。野山に春の気が充ちてきています。
5日、市役所内では予算特別委員会での審議が続く中、市長は出番がないため、午前中は市長室にて溜まっていた事務処理などを済ませました。
午後から3件のご来訪と、1件の行事。
まずは、小田原警察署の松本署長が異動のご挨拶に来られました。小田原署の署長としては1年と短い任期でしたが、お世話になった御礼を丁寧にお伝えしました。署長曰く、神奈川県警の中でも小田原の署長は人気があるとのこと。周囲の環境、気候風土などの良さに加え、人心は穏やかで治安も良く、市民の皆さんが協力的であることなどが、その理由だそうです。歴代の署長さんも、同じようなことを仰っていたのを思い出しました。
生涯学習センターけやきでは、NPO法人小田原ガイド協会の第30期入会式が開かれました。今期新たにガイドになられたのは10名。1年間みっちりと事前研修を受け、試験にも合格されて、晴れてガイドの一員となられた皆さんに、私からも激励の言葉を贈りました。小田原への来訪者にとって、ガイドの皆さんが果たす役割は「小田原の第一印象」そのものであり、そこで好印象を持ってもらえるよう、ぜひ良きガイドとなって頂きたいとお伝えしました。
小田原ガイド協会入会式にて、新ガイドの皆さんに祝辞