市長の日記

市長の日記

2026年06月09日(火)

『新しい学校づくり』答申を報告 ほか

 8日朝、Jアラートが鳴動。フィリピン・ミンダナオ島付近で発生した大地震の影響により、日本の太平洋沿岸に津波到達の恐れありと、注意報が発表されました。直ちに沿岸部の防災行政無線で海から離れるよう繰り返し放送、内陸部にも海に近づかぬよう注意喚起。並行して全ての防潮扉を閉鎖。16時50分ころに注意報は解除、市内での被害等はなく安堵しています。

 小田原市母子寡婦福祉会の新年度役員の皆さんがご挨拶に来られました。増え続けている母子家庭を支える大切な活動ですが、仕事をしながら子育てをしている会員が増える中、役員体制の世代交代が難しいとのこと。活動の継続と充実に市としてのさらなる伴走体制と支援が必要です。

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2026/06/09 13:55 | 未分類

2026年06月08日(月)

おだわら市民学校第8期開校 ほか

 関東甲信越地方が梅雨入りしました。昨日、小田原城本丸東堀で開かれている「あじさい花菖蒲まつり」を訪ねましたが、やはり雨の季節がよく似合います。足柄平野では田植えも終盤に。桑原の田んぼでは時折雨の降る中、ウエインズトヨタ神奈川の皆さんが中心となり、プロバスケットチーム「横浜ビー・コルセアーズ」の選手も含め大勢の参加者による田植えが行われていました。

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2026/06/08 14:57 | 未分類

2026年06月03日(水)

ふるさと納税協力依頼、モルディブ大使ご来訪 ほか

 台風6号が列島南岸を東へ通過中です。明け方まで静かな雨降りでしたが、徐々に強くなり、これから午前中にかけて風も強まりつつ、かなりの雨量になる見込みです。5時半過ぎには土砂災害警報および大雨警報が発令されています。昨日夕方に早めに開設して頂いた風水害避難場所などのうち、一部は21時の段階でいったん閉鎖していましたが、今朝6時より再開して頂いています。長時間の避難所対応等にご尽力頂いている地域の皆さんに感謝申し上げます。市職員たちも昨夕より配備体制に。大きな被害もなく台風が通り過ぎることを祈っています。

 1日、小田原市議会6月定例会が開会、各会計の補正予算ならびに諸議案を一括上程し、提案説明を行いました。
 午後には、小田原地区高等学校定時制教育振興会の総会に、会長として参加。市内では小田原高校と小田原北高校(城北工業高校と大井高校が4月より統合)の2校に定時制高校が開設されており、併せて100名の学生が学んでいます。両校の校長先生や指導者の皆さん、お支え頂いている地域の皆さんへの感謝を述べさせて頂きました。

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2026/06/03 13:51 | 未分類

2026年06月01日(月)

おだわら城下町スポーツクラブ、前羽健民祭 ほか

 6月に入りました。足柄平野では田植えがだいぶ進み、週末は各地で田植えイベントも盛況。私が知っているだけでも、桑原地域において「田んぼの恵みを感じる会」「めだかサポーターの会」「復田ジャーの会」「星槎高校」の4チームが田植えを実施。昨年まで休耕だった田圃でも田植えが行われました。貴重な野生種メダカが棲息する桑原の田んぼには、土の水路に水がなみなみと流れ、田と水路をメダカたちが行き交うことが可能な環境となっています。田植えに参加した子どもたちも、この水路には大喜びでした。 市民の皆さんが、こうした活動を通じて地域の農に直接関わることは、受け継がれてきた貴重な水田環境、自然の恵みを私たちに与えてくれる地域の豊かさを守ることに繋がる、とても大切なことです。

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2026/06/01 11:29 | 未分類

2026年05月29日(金)

日本さかな専門学校との連携協定 ほか

 28日、日本さかな専門学校と小田原市との間で「水産業の振興・課題解決に関する連携協定」を締結致しました。
 同校は2023年に開学、3年生の海洋生物学科、4年生の海洋生物研究学科が設置されており、学生は魚の飼育や漁業、調理加工などの幅広い学びと実習を経て、将来的には漁業者、加工・流通事業者等の担い手になることが期待されています。小田原市とはこれまでにも、漁業後継者育成短期研修や「小田原みなとまつり」における企画協力、昨年度実施した「刺網漁業塾」における講師派遣など、既に連携を進めてきていました。この春、第1期卒業生の一人が、小田原の水産系企業に就職したとの実績も生まれています。これからの活動として、小田原の水産振興に繋がるよう、漁業塾への参加者募集、本市水産関係事業の求人情報の提供、新商品開発での連携、水産系の各種イベントでの協力、海業展開への協力などを行いながら、さかな専門学校の学生さんや先生方との交流を深めていくこととなります。
 同校は三浦半島の先端、三崎漁港エリアの一角に立地。小田原とは、相模湾を間に挟んで東端と西端の位置関係(直航便があれば早い!)ですが、この連携協定が双方にとって有益なものとなるよう、互いに行き来し、交流を深めていきます。どのような活動が育っていくか、とてもワクワクします。

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2026/05/29 13:24 | 未分類

 

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