肺がん検診

肺がんについて

日本人でがんで亡くなるかたのうち、最も多いのが肺がんです。
小田原市の検診でも、令和4年度は11人にがんが発見されました。

たばことの関係が認められており、喫煙者の肺がん発生率は、非喫煙者の4倍から10倍といわれています。たばこの煙に含まれる発がん性物質は、周囲の人にも影響を及ぼし、家族に喫煙者がいる人の肺がんによる死亡率は、喫煙者がいない家族の2倍といわれています。

また、喫煙しないかたも空気汚染等が原因で肺がんにかかります。

肺がんは、自覚症状が少なく、自覚症状が出たときには進行していることが多いがんです。自覚症状がないうちに、年に1度の定期検診を受けることをお勧めします。また、日ごろから咳や息苦しさといった呼吸器症状に気をつけ、異常を感じたら早めに医療機関へ受診することが大切です。

対象

受診日に小田原市に住民登録があり、40歳以上のかた

受診期間

令和6年6月1日(土)から令和7年3月31日(月)まで

受診方法

令和6年6月1日以降、取扱医療機関でご受診ください。
受診する医療機関を決めて、事前に電話で、検診が受けられる日時や予約の有無を必ず確認してください。

検査内容

  1. 問診
  2. 胸部レントゲン撮影検査

持ち物

  1. がん検診等受診券
  2. 健康保険証
  3. 自己負担金:500円、喀痰検査が必要な場合は、+600円
  • 受診券は5月末に送付します。
  • 受診券を紛失された場合には再発行します。また受診券がお手元に届かない場合は、健康づくり課(保健センター)までお問合せ下さい。

自己負担の免除について

次のかたは、検診の自己負担が免除になります。手続きが必要になりますので、次によりご連絡ください。
自己負担免除者 手続方法
市民税非課税世帯のかた 受診する日の3週間前までに健康づくり課(保健センター)へご連絡ください。
生活保護利用世帯のかた 受診する日の3週間前までに生活援護課のケースワーカーへご連絡ください。
65歳~69歳のかたで、後期高齢者医療被保険者証をお持ちのかた 手続きの必要はありません。検診日に受診券と一緒に後期高齢者医療費保険者証をお持ちになり、取扱医療機関でご受診ください。
令和7年3月31日までに70歳以上になるかた 手続きの必要はありません。検診日に受診券と一緒に健康保険証をお持ちになり、取扱医療機関でご受診ください。
肺がん検診に関するお問い合わせ先:0465-47-4724(健康づくり課 成人保健係)

この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:健康づくり課(保健センター)

電話番号:0465-47-0828

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