胃がん内視鏡検診

令和4年より、胃がんの早期発見・早期治療を行い、胃がんの死亡率を減少させるために、「胃がん内視鏡検診」を実施しています。胃がん内視鏡検診は、食道・胃の粘膜を直接カメラで視察できるため、早期がんや微細な病変の発見に非常に有効です。胃がんバリウム検診と比較して、高精度の診断やその場での組織採取・ポリープ切除できることが特徴です。

対象

50歳から70歳の偶数歳になるかた

受けることができない方

胃がん内視鏡検診は、病気を早期発見するためのものです。
下記に当てはまる方は、検診を受けることができません。
  1. 胃内視鏡検診に関するインフォームド・コンセントや同意書の取得ができないかた
  2. 妊娠中のかた
  3. 疾患の種類にかかわらず入院中のかた
  4. 消化性潰瘍や萎縮性胃炎で定期的に胃内視鏡で経過観察されているかたなど
  5. 胃全摘出術後のかた
  6. 胃疾患に関連する症状のあるかた(保険診療の対象)
検診を安全に行うために、下記に当てはまるかたは受診することができません。
  1. 咽頭、鼻腔などに重篤な疾患があり、内視鏡の挿入ができないかた
  2. 呼吸不全のあるかた
  3. 急性心筋梗塞や重篤な不整脈などの心疾患があるかた
  4. 明らかな出血傾向またはその疑いのあるかた
  5. 血圧が著しく高いかた
  6. 全身状態が悪く、胃内視鏡検査に耐えられないと判断されるかた

※日本消化器がん検診学会の定める「胃内視鏡検診マニュアル」に基づいて、胃がん検診における胃内視鏡検査は、原則として鎮痛剤・鎮静剤は使用しません。

受診期間

令和8年6月1日(月)から令和9年3月31日(水)まで

受診方法

取扱医療機関でご受診ください。
  • ご受診いただく医療機関によっては、安全に検診を行うために、事前に一度来院して、お身体や服薬の状況について、医師により確認する場合がございますので、ご承知おきください。なお、この時の自己負担金はかかりません。

検査内容

  1. 問診
  2. 胃部内視鏡検査

持ち物

  • がん検診等受診券
  • 氏名、現住所が確認できる証明書(運転免許証など)
  • 自己負担金:5,000円
  • おくすり手帳
※受診券は5月末に発送します。
※受診券を紛失された場合には再発行します。また受診券がお手元に届かない場合は、健康づくり課(保健センター)までお問合せ下さい。

自己負担金の免除について

次のかたは、検診の自己負担が免除になります。手続きが必要になりますので、次によりご連絡ください。
自己負担金免除者
手続方法
令和9年3月31日までに70歳以上になるかた
手続きの必要はありません。受診券と一緒に氏名、現住所が確認できる証明書(運転免許証など)をご持参ください。
65歳~69歳のかたで、後期高齢者医療被保険証をお持ちのかた 手続きの必要はありません。受診券と一緒に資格確認書など資格情報の分かるものをご持参ください。
市民税非課税世帯のかた 受診する日の3週間前までに健康づくり課(保健センター)へご連絡ください。
生活保護利用世帯のかた 受診する日の3週間前までに生活援護課のケースワーカーへご連絡ください。

この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:健康づくり課(保健センター) 成人保健係

電話番号:0465-47-4723・4724
FAX番号:0465-47-0830

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