看護職を目指す方へ

看護職は、医療を支えるなくてはならない存在です。
社会の変化に伴い、様々な医療ニーズが増加しており、引き続き人手が求められる状況です。
市民の方が安心して医療を受けることができる体制を維持していくため、本市は看護職の方を応援します。

小田原で働いてみませんか?

小田原は、戦国時代に後北条氏の「城下町」として発展し、江戸時代には東海道屈指の「宿場町」として栄え、明治期には政財界人や文化人たちの「別荘、居住地」として愛されてきた、神奈川県西地域の中心都市です。緑豊かな山、清らかな川、雄大な海、肥沃な平野、そして温暖な気候。多くの先人によって築かれた長い歴史と伝統・文化。
小田原の魅力をこちらでチェック!

市内の看護職養成施設のご案内

市内には、複数の看護職養成機関があります。
養成機関毎に特徴がありますので、詳しくはリンク先からご確認ください。

その他、県内の看護職養成学校は、次のリンク先をご確認ください。

支援制度について

(1)神奈川県
県は、看護職員(保健師・助産師・看護師)・自治体保健師・理学療法士・作業療法士を目指す方の修学を資金貸付により支援しています。
この制度は貸付のため、卒業後には全額返還していただきます。ただし、条件に合致する方は、一定の就業期間の後に、返還免除申請が可能です。

(2)小田原市
小田原市立総合医療センターでは、看護師の養成施設に在学し、卒業後当院に勤務する意思がある方を対象に奨学金貸付を行っています。
別に定める期間、看護等業務に従事した場合(休職や育児休業等により看護等業務に従事しなかった期間は不算入)は返還を免除することができます。
また、この奨学金の貸付に加えて、希望される奨学生には修学生活資金の貸付けも受けることが可能です。

(3)その他

養成施設では、上記の他にもいろいろな修学資金や奨学金等を扱っていることがあります。

内容や条件はそれぞれ異なりますので、希望される場合は、ご自分の進路志望に沿った活用ができるかどうか、詳細を養成施設へご確認ください。

この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:健康づくり課(保健センター) 保健医療係

電話番号:0465-47-0828
FAX番号:0465-47-0830

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