28日、「相模湾からの経済活性化会議」の会長を務める、小田原箱根商工会議所の鈴木会頭より、提言書の説明を受けました。この会議体は相模湾に面する7商工会議所・7商工会で構成され、共通の資源である相模湾を活かした地域振興策が2018年より検討、実証されてきました。提言書にはその成果として、経済、観光、アート・カルチャー、環境、防災、教育・学習の各視点からの構想と具体的提案が盛り込まれています。長大な海岸線を持ち、新鮮な海の幸に恵まれた小田原ですが、「海」というかけがえのない環境を市民の暮らしや地域経済に活かすと言う点では、まだまだ取り組めることがたくさんあります。今回の提言で具体化できるものは積極的に取り組んでいきたいと考えています。