市長の日記

市長の日記

2026年05月29日(金)

日本さかな専門学校との連携協定 ほか

 28日、日本さかな専門学校と小田原市との間で「水産業の振興・課題解決に関する連携協定」を締結致しました。
 同校は2023年に開学、3年生の海洋生物学科、4年生の海洋生物研究学科が設置されており、学生は魚の飼育や漁業、調理加工などの幅広い学びと実習を経て、将来的には漁業者、加工・流通事業者等の担い手になることが期待されています。小田原市とはこれまでにも、漁業後継者育成短期研修や「小田原みなとまつり」における企画協力、昨年度実施した「刺網漁業塾」における講師派遣など、既に連携を進めてきていました。この春、第1期卒業生の一人が、小田原の水産系企業に就職したとの実績も生まれています。これからの活動として、小田原の水産振興に繋がるよう、漁業塾への参加者募集、本市水産関係事業の求人情報の提供、新商品開発での連携、水産系の各種イベントでの協力、海業展開への協力などを行いながら、さかな専門学校の学生さんや先生方との交流を深めていくこととなります。
 同校は三浦半島の先端、三崎漁港エリアの一角に立地。小田原とは、相模湾を間に挟んで東端と西端の位置関係(直航便があれば早い!)ですが、この連携協定が双方にとって有益なものとなるよう、互いに行き来し、交流を深めていきます。どのような活動が育っていくか、とてもワクワクします。

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2026/05/29 13:24 | 未分類

2026年05月28日(木)

各所で総会、相模肥糧訪問 ほか

 5月は諸団体で年次総会が開かれる季節。私もこれまで多くの総会にお招きを頂き、参加させて頂きました。25日、26日も複数の総会等に出席。

 25日は、まず小田原箱根商工会議所の令和8年度会員大会。会員事業所間の交流を大事にされる鈴木悌介会頭の発案で、ここ最近は定型的な式典を短めにし、会員事業所の紹介に多くの時間が割かれていました。会議所が経営支援を行った3つの事例報告、新たに入会した20の事業所の紹介、後半では事業活動を紹介する多数のブースが設けられ事業所間の交流が進みました。私も複数のブースをお尋ねし、事業の実際や経営者の皆さんの思いなどを伺い、有意義な時間となりました。

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2026/05/28 12:07 | 未分類

2026年05月26日(火)

任期の折り返し ほか

 2024年5月24日に小田原市長に再就任させて頂いてから、この5月24日で4年任期の折り返しを迎えました。前半の2年間では、前市政から引き継いだ諸課題の検証や組織の立て直し、継続して取り組んできた事業の推進および成就、今後20年ほどを見据えた持続可能な地域社会への枠組み作り、オール小田原で地域課題の克服と可能性の最大化を目指す協働の体制作りなどに取り組んできました。
 ここから先の2年では、今後取り組むべき事業などを全て位置づけた「おだわら協創プラン」第1期実行計画の着実かつ迅速な実施と成果の具体化を進めることをベースとし、財政構造の健全化に向けた歳入増加と歳出削減の実現、市内各地域・各分野における協働の更なる進化・深化、そして民間・行政を問わず後継世代の育成などに全力を注ぎます。大きな議論のテーマとなるであろう、「新しい学校づくり」の進め方における合意形成、総合医療センターの経営のあり方検討、動き始めていく各種まちづくり案件の適切な推進などにも、正面から向き合い取り組んでいくことになります。

 相馬から深夜に帰宅した翌24日は、市内で各種行事が続きました。 朝一番で小田原アリーナへ。第18回おだわらキッズマラソンの開会式に参加、少し肌寒さを感じる薄曇りのコンディションの中、芝生の前庭にて大勢の子どもたちや保護者の皆さんとラジオ体操。

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2026/05/26 16:04 | 未分類

2026年05月25日(月)

相馬野馬追、二本松ソーラーシェアリング ほか

 22日、明け方までの雨が上がった中、マロニエへ。小田原太極拳同好連合会の第30回記念大会にお招きを頂きました。ゆっくりとした動きと呼吸の中で心と体を整えていく太極拳は、健康長寿社会づくり、さらには仲間と気持ちを一つにして取り組むことを通じたコミュニケーションにも繋がるなど、これからの社会の中で大切な役割を果たしうるものです。和やかな雰囲気の大会において、これまでの活動に敬意を表しつつ、これからも大いにご発展頂きたいとお伝えしました。

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2026/05/25 13:00 | 未分類

2026年05月22日(金)

農業者の経営支援に関する連携協定 ほか

 21日、市役所にて、さがみ信用金庫、(有)ジョイファーム小田原、および小田原市の3者による「地域の農業者への経営支援に関する連携協定」の締結式が行われました。
 さがみ信用金庫には県西地域での飲食店・旅館・小売店などの幅広い顧客網があり、地域産の農産物の需要層への繋がりがあることに加え、様々な業態の経営診断や農業者向けの貸し付けを行っています。ジョイファームは県西地域で随一の生産者集団(柑橘、梅、キウイ、タマネギ、菜花、野菜各種)であり、首都圏の生協とも連携した流通ネットワークを持ち、減農薬や有機栽培に関する経験と技術があります。市は地域農業者の状況やニーズを集約し、新規就農者への各種支援などを行っています。この3者の連携により、農業経営の厳しさが増している中、3者それぞれが持つ専門性や活動領域、人的資源を有効活用することで、地域の農業者への経営支援を強化し、地域経済の活性化と持続可能な小田原の農業の構築を目指すものです。
 さがみ信用金庫の遠藤理事長は、かねてより地域農業への支援について強い意欲を抱いておられ、今回の連携協定の発端を作って頂きました。ジョイファームの鳥居取締役とは私が新規就農した頃からの長いお付き合いもあり、地域農業を文字通り支えている集団をまとめる力強い存在。3者の連携がこうした形で結実したことをたいへん嬉しく感じると共に、連携の効果をしっかりと実現していきたいと思います。 

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2026/05/22 14:03 | 未分類

 

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