市長の日記

市長の日記

2026年05月21日(木)

NHK訪問 ほか

 20日、午前中は渋川市にて開かれた全国市長会関東支部通常総会に参加。1都7県より自治体の首長らが集結、国への要望事項や新年度の事業及び予算、役員体制などを承認。議事終了後には総務省職員による税制度などに関する情報提供がありました。 群馬県から参加していた岩井・安中市長より、前日に行った松井田城址訪問の記事が掲載された読売新聞を頂きました。同紙の高崎支局長が、かつて小田原市記者クラブに所属していた丹下さんという方で、岩井市長訪問から松井田城址踏査まで全行程を取材して頂いたのでした。私も丹下さんとは数年ぶりの再会。
(読売新聞オンライン『安中市、北条氏観光推進へ 協議会加盟意向 小田原市長も歓迎』:https://www.yomiuri.co.jp/local/gunma/news/20260520-GYTNT00018/

 渋川から都内へ。北条五代観光推進協議会としてNHK本社を訪問し、北条五代の顕彰活動の現状や大河ドラマ化などについて意見交換。NHK側からは、コンテンツ制作局より局長・制作主幹・第3制作センタードラマ部長の皆さんが揃ってご対応頂きました。今回の設営に労を執って下さったのは、かつて「坂の上の雲」などの制作に深く関わられ現在はコンテンツ制作局特別主幹の藤澤浩一さん。これまでに何度もお目にかかり、小田原でもご講演を頂いた経緯があります。皆さんからは、北条五代についての印象、ドラマ化の素材としての可能性などについてお話頂くと共に、こんな時代だからこそ、親兄弟が助け合い励まし合って100年間にわたり平和裡に領国を治め、領民の生命と財産を守る治世(禄寿応穏)を敷いた北条五代の姿を多くの人たちに知ってほしいとの、私たちの思いをお伝えしました。

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2026/05/21 13:11 | 未分類

2026年05月20日(水)

松井田城址 ほか

 19日、長野から群馬へ。安中市役所に岩井均市長をお訪ねしました。全国梅サミットなどで度々ご一緒していますが、安中市に松井田城という、北条時代の支城があったことから、さる5月3日の北條五代祭りにもご参加頂きました。岩井市長から、「北条五代観光推進協議会」に加盟の意向が示されており、19日に富岡市で全国市長会関連の会議が開かれる機を捉え、祭りへの参加のお礼もかねて訪問させて頂いたものです。
安中市役所にて岩井均市長と懇談安中市役所にて岩井均市長と懇談

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2026/05/20 11:49 | 未分類

2026年05月19日(火)

カクイチ訪問

 18日、長野県東御市へ。昨年来交流を深めている(株)カクイチの建材工場をお訪ねしました。同社では、日本の農業再生やエネルギー自給など、社会課題の解決に力を注いでおられ、その経営姿勢は、小田原が進めている「持続可能な地域社会の創造」という理念や実践と共通する部分が多くあります。
 具体的な事業として、太陽光発電における薄膜パネル、営農型太陽光発電、同社が得意とするガレージの屋根を活用した発電、ナノバブルの技術を生かした農業生産性の向上など、農とエネルギーの分野における優れた技術シーズを有しています。近年はそうした技術や知見を活かした、地方自治体の社会課題解決を目指す取り組みが進んでおり、全国各地で実績が積み重ねられています。
 視察では、こうした取り組みにまつわる実績をつぶさに伺うと共に、各地で展開されている諸事業のエッセンス、小田原における課題解決への示唆などについて、田中社長をはじめ幹部の皆さんと意見交換。たいへん有意義な交流となりました。

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2026/05/19 15:35 | 未分類

2026年05月18日(月)

総務大臣に要望 ほか

 15日、朝一番で霞ヶ関へ。「特別市の法制化に反対する要望」を林総務大臣に提出しました。要望行動には、県市長会顧問の内野・海老名市長ら8名の有志市長、県町村会の正副会長、黒岩知事が参加、それぞれの立場から要望を届けました。山口県下関市が地元の林氏は地方都市の厳しい現状を十分承知されており、特別市の法制度化によって引き起こされる大都市と一般市町村間の格差についての私たちの懸念に理解を示され、「まだ時間はある。この問題については、もっと多くの人たちに知ってもらうことが大切」との趣旨で、要望行動に応じて下さいました。私からも「神奈川では県と各市町村がそれぞれの役割に応じて連携し支え合ってきた。そうした関係を損なう形で大都市のことだけが論じられるのは如何なものか。そもそも、国における都市制度の議論は一般市町村の窮状もしっかり踏まえたものであるべき」との趣旨で発言。終了後は多くの報道陣からの囲み取材も行われました。

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2026/05/18 15:31 | 未分類

2026年05月15日(金)

木地師サミット、熱中症予防普及団体 ほか

 13日、滋賀県東近江市の久田副市長がご来庁。今年の11月に初めて開催される予定の「木地師サミット」について参加と協力の要請を頂きました。「木地師」とは、「ろくろ」を用いて椀や盆などの木地を作る職人。古来、人と森林の共生の中で形成されてきた仕事であり、その歴史と文化に光を当て資源として再評価し、保存と継承を進めることは、豊かな森林資源の保全と、持続可能な社会の実現に繋がるものでもあります。古より木地師文化が息づいてきた国内各地の都市が集まり、そうした思いや直面する課題などを分かち合うべく企画されたのが、今回のサミット。今も木地師が活躍している東近江市が呼びかけ、会津若松・加賀・南木曽・海南・真庭など国内15市町が参加予定。小田原市にも声がかかりましたので、積極的に参加させて頂くこととなりました。どのような展開になるか、とても楽しみです。
「木地師サミット」開催について、東近江市の皆さんと「木地師サミット」開催について、東近江市の皆さんと

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2026/05/15 12:24 | 未分類

 

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