「第3回小田原市郷土文化館自然科学フォーラム」を開催します

郷土文化館自然科学フォーラムとは
小田原市郷土文化館では、「おだわらデジタルミュージアム」創設の際に、多くの貴重な自然科学資料が残されていることがわかりました。県立生命の星・地球博物館をはじめとする専門機関や、研究者に確認をお願いしたところ、戦前に採集された藻類や魚類の標本、昭和30~40年代にかけて採集された草本類の標本、既に絶滅した昆虫など、貴重な標本であることが判明しました。また、併せてこれらの標本の制作に携わった地元の在野の研究者の存在が明らかになりました。「郷土文化館自然科学フォーラム」は、これまでほとんど知られていなかったこれらの標本の存在意義や、研究者の業績などを学び、郷土の自然科学にまつわる知見を広く皆さんと共有することを目的に開催します。
第3回目は、小田原城の石垣や地形を学び、周辺を散策する内容になります。
日 時  
 
令和8年(2026年)3月28日(日) 午前10時~正午(開場は午前9時30分)
 
内容 「小田原城を科学する―ジオパークを意識して―」
※30分の講演の後、下記のコースで周辺を散策します。
UMECO→城内(小田原城)→郷土文化館・解散(予定)
講 師 一寸木肇(ちょっき・はじめ)(おおい自然園園長)
会 場
 
おだわら市民交流センターUMECO会議室7(小田原市栄町1-1-27)
定 員 30名(申込先着順)
​​​​申込   令和8年(2026年)3月10日(火)午前9時から電話で
(郷土文化館 電話:0465-23-1377)
持ち物 歩きやすい靴・服装、水筒、雨具、筆記用具等

この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 郷土文化館係

電話番号:0465-23-1377

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