7日、市議会議員の皆さんと、市役所理事者および全正副部局長との、新年最初の顔合わせとなる交賀会が行われました。市政という車の両輪に例えられる、市執行部と市議会の健全な関係作りにおける、年初の大切な行事。会の冒頭には市長と議長からの挨拶の中で、それぞれ今年の抱負や課題について言及。私からは、市政をよりよい形で前に進めていくために、しっかりと議論を行うと共に、信頼関係の基礎となる相互のコミュニケーションを大切にしていこうとの思いを述べました。
この会、以前は仕事始めの日の夕刻、軽い食事や飲み物も揃えた、立食形式のささやかな宴席の形態でしたが、現在は年末年始の有休取得を促す観点から開催日をずらすとともに、日中の開催、そしてお弁当にお茶といった、ごく簡易な形式に変えています。それでも、各テーブルでは議員と幹部職員の間で和やかな談笑風景が見られ、昨年の振り返りや、今後の重要案件についての意見交換なども行われており、有意義な交歓のひとときとなりました。
市議会議員の皆さんとの、新年交賀会にて
午後は、各地域の広報委員長(自治会連合会長の皆さん)が参加する広報委員長会議の、今年の第1回目が開かれました。冒頭、自治会総連合の関野会長から、第7次総合計画第1期実行計画の実施にあたり、「行政だけに任せるのではなく、市民としてしっかりとその実現に関わっていきたい」との力強いご挨拶を頂きました。その後夕刻には、自治会総連合の皆さんとの新年交賀会が開かれ、地域コミュニティのリーダーである各地区自治会連合会長の皆さんとたいへん和やかな交流が行われました。こうした皆さんとの絆は、市政運営や地域作りにおける、いわば基盤をなす、極めて大切なもの。今年も、相互の信頼をベースとした、更なる協働の進化・深化を進めていきます。