市長の日記

市長の日記

2026年10月29日(木)

大友氏ゆかりの地、EV宿場町コンソーシアム ほか

 28日、朝一番でお訪ね頂いたのは、大分県臼杵市の西岡市長と、隣接する津久見市の石川市長。大分は戦国期を中心に九州北部を治めていた大友氏の拠点であり、4年後に大友宗麟生誕500年を記念し、現在さまざまな顕彰が進められているそうです。その大友氏の出自が、小田原市内の東大友あたりであることから、今回お訪ね頂いたものです。
  大友氏の祖と言われる大友能直が相模国の大友郷(現在の東大友周辺)を領地としたことから大友を名乗り、能直が豊後国守護職であったことから、のちに3代目頼泰のときに元寇に備え豊後国に定住したとのことです。大友宗麟は21代目で、息子である22代目義統は豊臣家に臣従し、小田原攻めにも参陣しています。
 以前にも、大分市の副市長や作家の赤神諒さんらが、大友氏の源流を訪ねたいとしてご来訪されたことがあります。今回は、大友氏にゆかりのある長善寺や、石垣山一夜城などを市職員がご案内しました。大友氏のご縁で、何らかの都市間交流が生まれることを期待します。

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2026/10/29 14:00 | 未分類

2026年10月28日(水)

災対本部訓練、企業訪問 ほか

 台風30号から変わった温帯低気圧の影響で、26日は終日の雨降り。この日は終日庁内での活動となりました。
 午前中に「市民と市長の懇談会」として、小田原市PTA連絡協議会の役員の皆さん方と意見交換。テーマは「新しい学校づくり」で、この春に検討委員会から教育委員会に提出された答申の内容や、今後の進め方などについて。通学距離が長くなることへの対応、小中一貫で教育を行うことの意義、跡地の利活用、グラウンドや体育館などの利用、こどもたちの意見の把握、自治会連合会のエリアとの整合性など、頂いたご意見やご指摘などについては、現在進めている市としての基本計画の策定作業の中でも検討しており、しっかりと受け止めていく旨、お伝えしました。

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2026/10/28 12:53 | 未分類

2026年10月27日(火)

つながるケアラーズ、医師会合唱団 ほか

 台風30号の影響で雨模様となった25日でしたが、各所で諸行事が行われました。
 小田原漁港では、第12回目となる「小田原あじ・地魚まつり2026」が開かれ、朝から新鮮な魚を求めて多くの人たちが集まりました。市場の外は雨降りでしたが、様々な企画と出店で終日賑わったようです。ここ最近の定置網漁では、ソウダガツオ、カマス、イサキなどが多く、アジは少なめ。サイズもやや小さめですが水揚げ量は多く、この日の直売コーナーでも袋にいっぱい詰められた魚がたくさん並べられました。こうした小さいサイズながら鮮度が高い魚を、いかに美味しく食べてもらえるかが、今後の水産分野での大きなテーマのひとつ。水産事業者の皆さんと工夫を凝らしていきたいと思います。

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2026/10/27 13:47 | 未分類

2026年10月26日(月)

高崎訪問、農水省シンポジウム ほか

 22日朝、「おだわら協創プラン」の中で進めている協働プロジェクトのひとつである、「障がい児等サポートプロジェクト」推進メンバーの皆さんが、取り組みの進捗状況について報告に来てくれました。mama’s hugの山本さん、(株)インスタイルの宇田川さん、国府津保育園の長谷川さん、ぶどうの会・小田原市肢体不自由児者父母の会の辻さん。これまでに3回の実行委員会、2回の戦略会議を経て、参加されている関係者の皆さんとの情報共有や、新たな取り組みの立ち上がりなどが着実に進みつつあるとのこと。各団体が個別に動いていた状況から、皆さんがお互いの思いや専門性を知って、繋がり創発することで新たな動きが始まろうとしています。今後の展開がとても楽しみです。

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2026/10/26 13:00 | 未分類

2026年10月22日(木)

被災地支援帰任報告、自治会長大会 ほか

 20日、令和8年熊本地震の被災地に応援派遣をさせて頂いた市職員2名より、帰任報告を受けました。資産税課の穂坂さん、生活援護課の梅木さん。二人とも被災地での支援活動は初めての経験でしたが、派遣職員の募集に対し自ら志願。主な任務としては、罹災証明の発行に必要となる家屋等の被害認定調査で、他の市町村から派遣された職員らとチームを組んで、熊本市内の被災家屋等を一日数件ずつ調査したとのこと。二人とも建築に関する業務経験はなく被害認定調査も初めてでしたが、10年前の経験を踏まえた熊本市職員からの指導を受けながら活動。現場では所有者の皆さんからの聞き取りの機会も多く、被災された方々の現状を目の当たりにし心境を直接伺えたことは、大切な経験となったようです。
 派遣職員のこうした経験は、いつ被災してもおかしくない本市における災害対応への備えの強化に資するものとなります。また、十日前後の支援活動を共にした県内各自治体の職員の皆さんとも絆が育ったようで、今後も折に触れて交流をしていくことになったとのこと。短期間でしたが、今回の経験が彼らの今後の人生にとっても貴重な財産となることでしょう。
熊本地震の被災地に派遣した職員から帰任報告熊本地震の被災地に派遣した職員から帰任報告

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2026/10/22 14:00 | 未分類

 

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