この週末も雨や曇りの空模様でしたが、市内各所では秋の行事が行われました。
26日、地下街HaRuNeにて「おだわらSDGsデイ2026」が開催されました。SDGsが国連サミットで採択されたのが2015年9月25日だったことを踏まえ、毎年この時期に開催しているイベントで、おだわらSDGs実行委員会が中心となって企画、パートナー企業や団体の皆さんによる啓発ブース出展、大学生がDJを務める「SDGsユースレイディオ」の公開収録、小田原短期大学、小田原北高校、アール・ド・ヴィーヴルの皆さんによるチョークアート、放課後児童クラブのこどもたちが描いた絵の展示など、多彩なプログラムが展開。SDGsの目標年次は2030年ですが、17のターゲットの達成に黄色信号が灯っている中、人材と地域資源に恵まれた小田原だからこそ取り組める活動に、より一層取り組んでいくことを確認しあいました。