市長の日記

市長の日記

2026年06月03日(水)

ふるさと納税協力依頼、モルディブ大使ご来訪 ほか

 台風6号が列島南岸を東へ通過中です。明け方まで静かな雨降りでしたが、徐々に強くなり、これから午前中にかけて風も強まりつつ、かなりの雨量になる見込みです。5時半過ぎには土砂災害警報および大雨警報が発令されています。昨日夕方に早めに開設して頂いた風水害避難場所などのうち、一部は21時の段階でいったん閉鎖していましたが、今朝6時より再開して頂いています。長時間の避難所対応等にご尽力頂いている地域の皆さんに感謝申し上げます。市職員たちも昨夕より配備体制に。大きな被害もなく台風が通り過ぎることを祈っています。

 1日、小田原市議会6月定例会が開会、各会計の補正予算ならびに諸議案を一括上程し、提案説明を行いました。
 午後には、小田原地区高等学校定時制教育振興会の総会に、会長として参加。市内では小田原高校と小田原北高校(城北工業高校と大井高校が4月より統合)の2校に定時制高校が開設されており、併せて100名の学生が学んでいます。両校の校長先生や指導者の皆さん、お支え頂いている地域の皆さんへの感謝を述べさせて頂きました。

続きを読む...

2026/06/03 13:51 | 未分類

2026年06月01日(月)

おだわら城下町スポーツクラブ、前羽健民祭 ほか

 6月に入りました。足柄平野では田植えがだいぶ進み、週末は各地で田植えイベントも盛況。私が知っているだけでも、桑原地域において「田んぼの恵みを感じる会」「めだかサポーターの会」「復田ジャーの会」「星槎高校」の4チームが田植えを実施。昨年まで休耕だった田圃でも田植えが行われました。貴重な野生種メダカが棲息する桑原の田んぼには、土の水路に水がなみなみと流れ、田と水路をメダカたちが行き交うことが可能な環境となっています。田植えに参加した子どもたちも、この水路には大喜びでした。 市民の皆さんが、こうした活動を通じて地域の農に直接関わることは、受け継がれてきた貴重な水田環境、自然の恵みを私たちに与えてくれる地域の豊かさを守ることに繋がる、とても大切なことです。

続きを読む...

2026/06/01 11:29 | 未分類

2026年05月29日(金)

日本さかな専門学校との連携協定 ほか

 28日、日本さかな専門学校と小田原市との間で「水産業の振興・課題解決に関する連携協定」を締結致しました。
 同校は2023年に開学、3年生の海洋生物学科、4年生の海洋生物研究学科が設置されており、学生は魚の飼育や漁業、調理加工などの幅広い学びと実習を経て、将来的には漁業者、加工・流通事業者等の担い手になることが期待されています。小田原市とはこれまでにも、漁業後継者育成短期研修や「小田原みなとまつり」における企画協力、昨年度実施した「刺網漁業塾」における講師派遣など、既に連携を進めてきていました。この春、第1期卒業生の一人が、小田原の水産系企業に就職したとの実績も生まれています。これからの活動として、小田原の水産振興に繋がるよう、漁業塾への参加者募集、本市水産関係事業の求人情報の提供、新商品開発での連携、水産系の各種イベントでの協力、海業展開への協力などを行いながら、さかな専門学校の学生さんや先生方との交流を深めていくこととなります。
 同校は三浦半島の先端、三崎漁港エリアの一角に立地。小田原とは、相模湾を間に挟んで東端と西端の位置関係(直航便があれば早い!)ですが、この連携協定が双方にとって有益なものとなるよう、互いに行き来し、交流を深めていきます。どのような活動が育っていくか、とてもワクワクします。

続きを読む...

2026/05/29 13:24 | 未分類

2026年05月28日(木)

各所で総会、相模肥糧訪問 ほか

 5月は諸団体で年次総会が開かれる季節。私もこれまで多くの総会にお招きを頂き、参加させて頂きました。25日、26日も複数の総会等に出席。

 25日は、まず小田原箱根商工会議所の令和8年度会員大会。会員事業所間の交流を大事にされる鈴木悌介会頭の発案で、ここ最近は定型的な式典を短めにし、会員事業所の紹介に多くの時間が割かれていました。会議所が経営支援を行った3つの事例報告、新たに入会した20の事業所の紹介、後半では事業活動を紹介する多数のブースが設けられ事業所間の交流が進みました。私も複数のブースをお尋ねし、事業の実際や経営者の皆さんの思いなどを伺い、有意義な時間となりました。

続きを読む...

2026/05/28 12:07 | 未分類

2026年05月26日(火)

任期の折り返し ほか

 2024年5月24日に小田原市長に再就任させて頂いてから、この5月24日で4年任期の折り返しを迎えました。前半の2年間では、前市政から引き継いだ諸課題の検証や組織の立て直し、継続して取り組んできた事業の推進および成就、今後20年ほどを見据えた持続可能な地域社会への枠組み作り、オール小田原で地域課題の克服と可能性の最大化を目指す協働の体制作りなどに取り組んできました。
 ここから先の2年では、今後取り組むべき事業などを全て位置づけた「おだわら協創プラン」第1期実行計画の着実かつ迅速な実施と成果の具体化を進めることをベースとし、財政構造の健全化に向けた歳入増加と歳出削減の実現、市内各地域・各分野における協働の更なる進化・深化、そして民間・行政を問わず後継世代の育成などに全力を注ぎます。大きな議論のテーマとなるであろう、「新しい学校づくり」の進め方における合意形成、総合医療センターの経営のあり方検討、動き始めていく各種まちづくり案件の適切な推進などにも、正面から向き合い取り組んでいくことになります。

 相馬から深夜に帰宅した翌24日は、市内で各種行事が続きました。 朝一番で小田原アリーナへ。第18回おだわらキッズマラソンの開会式に参加、少し肌寒さを感じる薄曇りのコンディションの中、芝生の前庭にて大勢の子どもたちや保護者の皆さんとラジオ体操。

続きを読む...

2026/05/26 16:04 | 未分類

 

ページトップ