新年度がスタートして2週間。大規模な人事異動を経て、各部局内では新たな顔ぶれでの担当や役割分担も定まり、第7次小田原市総合計画「おだわら協創プラン」第1期実行計画に位置づけられた諸事業の推進に向け準備が進んでいます。今月下旬からは全部局と組織風土改革も意識した各部局長との対話の場を予定しており、事業の勘所や進め方などについてしっかり確認を行っていきます。
各部局内での様々な調整や事業準備が行われている段階のため、ここ数日は市長を交えたミーティングが少なめであり、私の公務としては対外なものが多くなっています。
13日は、まず「健康おだわら普及員」への委嘱状交付式。市民が自ら健康を守り育て、地域に根ざした健康づくりが展開していくよう、地域の核となり活動をリードする役として、昭和55年から始められた事業。今年で46年目を迎えており、今年度の委嘱者は40名。各地区での健康づくり活動として、体操教室、栄養教室、健民祭などでの健康チェックなど、地域の中での地道な、しかし大事な役割を担う皆さん。私からお一人ずつに委嘱状をお渡しし、大切な役割についてのお願いをさせて頂きました。