昨日の本格的な雨により、市内の日陰などに残っていた雪と氷は全て融け、一安心。一方、大雪とその後の強い冷え込みにより、市内では9日以降個人給水管の破裂が相次ぎました。これにより漏水が各地で発生しているようで、上下水道局及び水道サービスセンターの職員らを中心にその確認と対応にあたっています。お隣の箱根町でもおそらく同様の事態となっており、加えて融雪のため大量に水を使ったためか、配水可能な水量が減り、湯本地区では断水が続いています。この事態に対し、箱根町から支援要請がありましたので、小田原市から緊急連絡管を通じ水を供給することを決定、本日より給水への協力を進めます。
10日、神奈川県西地区リハビリテーション協議会の露木さんと初鹿さんがご来室、21日に小田原アリーナにて開催が予定されている「おだわらRフェス」の企画説明と当日のトークの打ち合わせがありました。この企画は、「誰もが安心して暮らせるまちを、共に育てる」ことを目指し、市民・行政・各分野の専門職がつながる地域共創イベントで、健康・福祉・子育て・防災などに関する様々な活動が一堂に会し連携と絆を深めることで、この地域に「支え合う風土」を創り出すという、高い志を掲げておられます。
このイベントの中で、10代の時にバイク事故で頸椎損傷を負いながら、その後リハビリを続け、現在は車椅子トラベラーとして世界を旅している三代達也さん、「支え合う風土づくり」に強い願いを抱かれている実行委員長の露木さん、そして私とで、「風土を創ろう」をテーマにトークが行われる予定。会場には様々な意欲的企画が用意されているようで、今からとても楽しみです。
おだわらRフェス実行委員会の露木さん・初鹿さんと