今日はお盆の入り。我が家では既に11日にお迎えをしており、仏壇の前では灯籠が廻っています。台風15号の通過に伴う雨は、夏野菜の後半に向けての恵みの雨となり、乾ききっていた畑の土も十分に潤いました。
令和8年熊本地震で被害を受けた現地に向け、総務省から神奈川県に対して自治体職員の派遣要請があり、それを受けて小田原市からも若手職員を1名派遣することとなりました。12日からの勤務に向け、10日に市長室にて激励。派遣される資産税課の加藤さんは、被災地での支援業務は初めて。熊本市での罹災証明書受付業務等のお手伝いをさせて頂く予定です。しっかり任務にあたると共に、現地でしか判らない被災地の実情や、被災後の市役所の課題なども学んでくるよう、送り出しました。