15日、午前中は「ふるさと納税」にご協力頂いている企業2社を訪問しました。
まず、干物づくりの老舗である株式会社山安の本社へ。文久3年(1863年)に小田原にて創業、魚商と仲卸から始め、明治中期から手がけた干物づくりで成長、現在は国内最大の干物づくり企業の地位を確立しています。この日は、4代目の山田義征会長、5代目の山田満社長をはじめ工場長や営業担当の方々と意見交換、その後本社工場内を隈なくご案内頂きました。1日20トンを超える魚の仕込みが、数多くの社員の皆さんの手仕事によって整然と行われ、徹底した品質管理が行われていました。見学後に頂いた、アジの干物の美味しかったこと!今後も同社の商品の素晴らしさを広く伝えるべく、連携を深めていくことを確認しました。