市長の日記

市長の日記

2026年07月01日(水)

SNOA、伊豆の国歴史館訪問 ほか

 今日から7月。先月下旬から例年に比べて涼しい日が続いており、夏が来たという感じがしませんが、凌ぎやすい日が多いので助かっています。七夕のころが梅雨明けでしょうか。

 30日、午前中は複数の会合やご来訪。
 まず、先週から始まっている、今年度から監督者(係長)となった職員たちとのグループミーティング。プレイングマネージャーとして組織を中核で支える職員たちとの意見交換はとても大切であり、毎年必ず行ってきました。5~6名ずつの少人数にて、現在係として抱えている課題、監督者(部下の評価や育成もミッション)としての意識や心がけ、今後への抱負などを語ってもらいます。現場を担いつつ組織を支えている中堅職員たち一人ひとりの「人となり」に触れる大事な機会でもあります。
 小田原市文化振興審議会の会議では、すでに3回を数えた「おだわらカルチャーアワード」の成果を今後にどう活かしていくかなど、本市の文化活動の振興に向けた議論を進めて頂きました。

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2026/07/01 15:07 | 未分類

2026年06月30日(火)

ツーデーマーチ実行委員会、観光協会総会 ほか

 サッカーワールドカップでリーグ戦を突破した日本でしたが、残念ながらブラジルに惜敗。私は試合時間は就寝中でしたが、起きていた家族によると、日本が先制ゴールを決めた時刻、ご近所から大きな歓声が何カ所からも聞こえたとのこと。日本代表が実力を確実に高めてきた証左の、接戦。今後の更なる進化を期待しましょう。
 昨日開票された東京都杉並区の区長選挙では、現職の岸本区長が再選。「住民が主役」の区政は、「市民が主役」を掲げてきた小田原の市政と相通じる部分がとても多く、これまでも岸本さんとは意見を交わし、政策観などを共有してきました。今回の結果を心強く感じると共に、今後も意見交換と交流を深めていければと考えています。

 29日、第26回を迎える城下町おだわらツーデーマーチの実行委員会を開催。全国的にウォーキングイベントの参加者が頭打ちの傾向が見られる中、小田原のツーデーマーチでは諸団体のご協力を得て毎回多くのウォーカーを迎えることが出来ています。各地の大会では、より盛大なウォーキングイベントとなるよう様々な工夫を凝らされています。小田原でのツーデーマーチにおいても、現状に甘んじることなく、より多くの皆さんが各地から参加し楽しんで頂けるよう、企画の充実に取り組んでいきたいと思います。

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2026/06/30 15:55 | 未分類

2026年06月29日(月)

ネイチャーポジティブ宣言 新トンネル開通 ほか

 警戒していた台風7号・8号は、勢力が弱かったこともあり、27日の朝から夕方にかけて特段の被害ももたらさずに通過。市職員の配備体制は敷いたものの、警報発表はなく避難所開設には至りませんでした。むしろ驚いたのは、26日夜の地震。久しぶりの強い揺れで、震度4のため参集とはなりませんでしたが、震源も近く、各地で地震が相次いでいることもあり、心配になります。

 26日、「ネイチャーポジティブ宣言・自治体認証書授与式」が行われました。
 気候変動や開発によって生物多様性の損失が深刻化し、自然を回復軌道に乗せる「ネイチャーポジティブ」の実現が世界共通の目標として掲げられる中、本市においても「ネイチャーポジティブ宣言」を行い、自然と共生する地域づくりを更に推進する決意を表明させて頂きました。
 今回は、小田原市としての宣言に加え、市内で環境保全活動に取り組んでいる「おだわら環境志民ネットワーク」も共に宣言。自治体と活動団体が同時に宣言をすることはこれまでに例がないそうです。行政だけでなく市民、事業者、地域団体など多様な主体が自然の価値を共有し、それぞれの立場で行動していくことが重要であり、2者が同時に宣言する価値はとても高いと考えます。
 併せてこの日、公益財団法人日本自然保護協会より、地域の自然を活かしてネイチャーポジティブな地域づくりを推進する自治体として「ネイチャーポジティブ自治体認証」を頂きました。生物多様性の保全や自然資源の地域循環を包括的・総合的に進めている点や、「おだわら環境志民ネットワーク」を通じた多様で先進的な活動を推進している点が高く評価され、専門家による審査会を経て認証されたものです。小田原市の認証は全国で6番目。海の取組がある自治体としては南三陸町と共に今年度初めての認証とのことです。
 宣言および認証式には、「おだわら環境志民ネットワーク」の辻村会長、鈴木・近藤両副会長が、日本自然保護協会からは土屋理事長およびスタッフの皆さんが、それぞれご臨席。同時での宣言と自治体認証を共に喜び合いました。今後、小田原としての自然環境保全や生物多様性回復に向けた活動に一層具体的に取り組むことはもちろんとして、環境価値を重視する都市としてのブランドを高め、環境を重視する企業による事業活動や、豊かな自然環境を活かした観光振興などにも繋がっていくことでしょう。関係者の皆さん、そして準備を入念に進めてくれた職員に、ねぎらいの言葉を送りたいと思います。

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2026/06/29 14:47 | 未分類

2026年06月26日(金)

水福連携、地域支援型農業 ほか

 雨が降り続いています。今日は小康状態のようですが、台風7号・8号は27日に列島南岸を通過し、午前中と午後の2回に雨のピークがある見込みです。昨日の横浜地方気象台からの情報を踏まえ、防災部と事前に対応を協議。警報の発表が見込まれており、特に土砂災害への十分な注意が必要です。  

 25日はご来訪や諸団体との会合などが続きました。
 午前中は4件。昨年に引き続き11月に予定されている少年サッカーイベント「マルハン×シント=トロイデンVVカップ」の開催に向け、小田原サッカー協会やマルハン東日本カンパニーの皆さんより、昨年の大会が成功裏に終わったこと、今年以降も続けて盛り上げていきたい旨のご報告を頂きました。

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2026/06/26 12:16 | 未分類

2026年06月25日(木)

海と森をつなぐご寄付 ほか

 台風7号・8号が近づきつつあり、その影響で梅雨前線の活動が活発化しています。西日本では既に大雨の被害が出ていますが、小田原でも昨夜から雨が降り始め、予報では28日にかけて降り続くとのこと。降雨が累積することによる土砂災害等のリスクが高まりますので、十分な注意が必要です。

 市議会6月定例会明けの22日、23日。議会対応のため日延べがされていた庁内でのミーティングが立て込んだほか、複数のご来訪がありました。
 おだわら名工舎の芹澤毅棟梁、小田原林青会の高木さんらがご来室、10年ほどにわたり続けられてきた「職人育成等推進事業」が昨年度を以てひとまず終了となったことを踏まえ、この間の活動を振り返りつつ、今後に向けた取り組みについて意見交換させて頂きました。宮大工に象徴される高い木造建築技術の伝承は、歴史と文化が蓄積し都市としての魅力を形成してきた小田原でこそ大切に受け継いでいくべきもの。一方で、保全や改修を必要とする文化財級の建築物が減り、住宅建設などは職人不足や資材高騰の中でプレハブ化が主流となったことで、こうした高い技術を活かす現場が減っているのが現状。小田原の木材を活かし、優れた建築技術を活かしていく取り組みを、今後も一緒に考えていこうと話し合いました。

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2026/06/25 16:32 | 未分類

 

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