2016年4月の大震災以後10年を経て復興が進んだ熊本に、再びの大地震。10年前、県民のシンボルである熊本城の甚大な被害に対し小田原からも支援をさせて頂いたこと、職員を派遣して復興のお手伝いをさせて頂いたことなど、当時を思い出しました。亡くなられた方々、被災された方々に、心からのお悔やみとお見舞いを申し上げます。またしても熊本城の石垣などに大きな損壊が発生するなど、熊本の皆さんの状況や心中を察するに、とても辛いものがあります。
27日、午後から横浜へ。令和8年度圏央道・新東名等整備促進大会が開かれ、小田原市長として意見発表を行いました。持続可能な地域社会の基盤である一次産業の振興と発展を支える物流の観点、加えて災害時の迅速な復旧に向けた道路環境の整備などの観点から、県内で進められている自動車専用道の整備促進、とりわけ伊豆湘南道路の具体化に向けての取り組み強化を訴えました。