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2015年03月11日(水)

図書館総合歴史講座「載仁親王と昭和天皇」講演会と「閑院宮を知る」展

昭和の初めまで小田原に皇室の御用邸があったことは、意外と知られていません。小田原城の二の丸御殿跡(現二の丸広場)に御用邸はありました。明治34年(1901)に設置されましたが、大正12年(1923)に起った関東大震災で大破してしまい、小田原御用邸は昭和5年(1930)に廃止されました。また、皇族である閑院宮(かんいんのみや)の別邸も小田原にありました。旧城内高校から旧アジアセンターの跡地までの広大な尾根伝いの一帯が、閑院宮家の敷地でした。閑院宮第6代・載仁(ことひと)親王は、明治39年(1906)に小田原に別邸を設けて、晩年はほとんど小田原に住まわれました。春仁王も小田原に住み、小田原中学(現小田原高校)に学びました。閑院宮家は親子2代に渡って小田原と深いご縁があったのです。

 

閑院宮の講演会チラシ閑院宮の講演会チラシ

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2015/03/11 10:26 | 歴史

2014年11月28日(金)

~御殿場線開業80周年記念写真展~

JR国府津駅近くの「よりあい処こうづ」(小田原市国府津3-14-3)で開催された写真展、『GO!GO!御殿場線でいこう!part2 ~御殿場線開業80周年記念写真展~』(11月22~24日)を見てきました。

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2014/11/28 09:56 | 歴史

2014年09月24日(水)

外郎売りの口上大会

「外郎(ういろう)」は、小田原市で500年の歴史を誇る老舗薬屋です。「ういろう」の名が世に広まったのは、歌舞伎十八番「外郎売(ういろううり)」でしょう。享保年間、歌舞伎役者二代目市川団十郎が病のため舞台に立てなかったとき、ういろうを服したところ全快しました。そこで、団十郎は外郎売の舞台を上演したのだそうです。

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2014/09/24 10:09 | 歴史

2014年09月17日(水)

「小田原文学館」にて「北村透谷展」

小田原市が文学にゆかりのある街であることは、意外と知られていません。「小田原文学館」は、西海子(さいかち)小路にある田中光顕伯爵の別邸であった瀟洒な洋館です。この小田原文学館を会場に、8月21日~9月23日までの期間で『北村透谷展』が開催されています。没後120年記念の特別展で、「アンビジョンのかなたに」と副題されていますが、「アンビション(理想・夢・大志)」は透谷が好んだ言葉だそうです。透谷展のポスター透谷展のポスター

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2014/09/17 17:19 | 歴史

2014年08月29日(金)

「もう一つの七夕」・盧溝橋事件77周年記念のつどい~鬼から人間へ~ 人間再生の合唱組曲。 感動の1時間。

総勢40名の混声合唱で謳う、「再生の大地」合唱団のみなさん総勢40名の混声合唱で謳う、「再生の大地」合唱団のみなさん

    「再生の大地」合唱団
 市民運動のチラシで「再生の大地」という合唱団の公演を知り、初めて参加した。同日の午前中は中国大使館にて合唱を披露。夜は会場を移しての公演。2010年に結成された合唱団。作詞は大門女史、作曲は安藤氏。中国の各地にも何度か訪問し、公演し友好の為の交流を続けている合唱団である。とくに去年の訪問の際は中国中央テレビの取材を受け、「70歳台の老人の合唱団が千里の道を超えて、中日友好のために中国を訪れた」と紹介され中国の主要都市で公演の模様が放映されたとのことであった。

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2014/08/29 13:45 | 歴史

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小田原市役所
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